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青の碧

明日も好きかどうかは約束できない

なんか、気づいたら、はてなブログを始めていた。
大好きなブロガー様がはてなブログへ移行すると聞いて、
まさかまさかで誘われてしまって、
とりあえず登録だけ…と登録して、
今、記事を書いている。

はてなブログを始める勇気はなかったはずの昨夜。

おっかしいなぁ、おかしい。
とりあえず、始めてしまったので、あてもないことを書くときに使いたいと思います。はてなブログって、記事書いてる時キーボードのすぐ上に文字数が出るんだなあ。慣れないなあ。

それではさっそくあてのない話でも。

好きだなあと思う基準は人それぞれだと思う。歌を聞いて好きだと感じる人がいれば、顔を見て好きを実感する人もいるし、ダンスが好きな人もいる。かくいう私は、何よりもまず伊野尾くんの顔が好き。
それと一緒で、どのグループ、どの人を担当と呼ぶかという線引きは、各々違うと思う。それはもともと違うものだと思うし、担降りするとかしないとか、そんなのいくら他人に相談したって結局のところ自分次第だし、なんなら私は人に相談するだけ無駄ではないかと思っている。
そんなこと言っといて、私は今までの担降りの際は友人に相談したし、でもそこで相談するだけ無駄だと思った。

だって、自分の気持ち次第なんだもん。

なんでこんなこと言ってるかっていうと、先日友人から軽く相談を受けたから。ここに書くことは友人には言っていない。真剣ゴメン、許して。あ、真剣は「しんけん」ではないですよ?「マジ」ですよ?

嵐とJUMPの掛け持ちをしている友人は、最近、底なし沼(と勝手に私が思っている)Sexy Zoneにどハマりしている。…どハマり?いや、本人に聞かなければどハマりしているかどうかわからないけれど、はたからどハマりしているようにしか見えないのでどハマりしていると思っておく。この文章を読む10秒弱の間に「どハマり」は5回出てくるよ。もうそろそろウザいね?

そんな彼女から、要して言うと「自分の気持ちがわからない」と相談を受けた。
嵐では大野さんを担当しており、そしてSexy Zoneでは松島聡くんが気になるらしい彼女は、本当に嵐が好きなのかわからなくなってきたと言った。

彼女の話によると、嵐を見ていても大野さん"だけ"見てしまうらしく、
「大野さんかわいい〜!!」、「大野さんかっこよすぎ…!」、「大野さん〜〜!!!」と、そんな感じらしいのです。
そんなタイミングで、セクゾが気になる今。しやがれよりもらじらー22時台を優先してしまう今。

正直、なんて言っていいのかわからなかった。
担降り経験者としても、彼女の友人としても、なんと言えばいいのかわからなかった。

でも、そんなものだと思った。
それに、私が答えたところでどうにもならない、とも思った。
言っておくけど、別に私は彼女のことが嫌いなわけではないし、むしろ気の置けない大切な友人の1人だと思っている。本当だヨ。

私が相談を持ちかけた友人も同じ気持ちだったのかなあと、ふと申し訳なくなった。結局のところ、離れるも離れないもアイドル当人たちからしてみりゃ自分勝手な話だし、悩んだって悩まなくたって、思い出を置いていくのが寂しかったってそうでなくたって、自分が考えなきゃ始まらない。つまり周りの人間に口が出せるわけないし、出したところで、というやつ。
別に担当の定義は冒頭で書いたように人それぞれなわけであるから、担当の他に好きな人がいたっていいと思うし、何度も言っててクドくなってきたけれど、他人には関係のない話。
私自身、(実際の生活ではそうもいかないけど、)ジャニーズのみなさまの「魅力」とか「いいところ」というのにはすぐに気づけるというか、受容しやすい傾向にある気がしている。だから、私は伊野尾くんを担当に置きながらもセクゾの動画だって見るし、少クラだって毎週録画しているし、ラジオも色々なグループのものを聞く。

ただ、伊野尾くんは私の中で何よりも「特別」であるし、しばらくは彼に取って代わる「誰か」が私の中に台頭してくることはないと思う。確約はできないけれど。

そういう線引きが自分の中できっちりとできていれば、もう誰に降りようが誰から降りようが、誰が好きだろうが誰に惹かれてようが、自分の勝手だと思う。
ちなみに私は、コンサートDVDを見たいと思ったり、実際に見たりして、それを「最高なんだけど!!!?!?!!!!!」と思った時点ですでに8割そのグループ、あるいは個人にズドーンと落ちているものと見ていいと思っている。コンサートに実際に行かなくたって落ちるものだと思う。
なんでかってーと、そんなの決まっている。
「好きな人の作り上げたものを見たい」という心理が作用してる最大の行為のひとつが「コンサートDVDを見る」だと思っているからです。
コンサートDVDは、周りの友人や知り合いにそのグループのファンがいない限り見ないものですよね。社会人の皆様ならまた話が別かもしれないけど、私のようなしがない学生には最低でも5000円はするDVD、担当G以外のものなんてそんなホイホイ買えないし。
DVDを見たので気になり始めたということもあるにはあると思うが、それにしたって自分の内でその熱が高まった先に見るものとしてコンサートDVDを選んだ時には、もうその人に惹かれてる以外の何物でもない。と思う。

完全なる余談であるけれど、そもそも本筋の話がしっかりできているわけでもないのでよしとしちゃえ。ええい!
というかこの記事、私が言いたくても言えなかったこととか、文章化できなかったことをすべて詰め込んだものになっている気がする。多分これは気のせいじゃない。

余談ついでにもう1つ、私は時々リア友から「お前マジでDDだな」と言われることがあるのだけれど、私個人としては自分はDDではないと思っている。
私は、ただ単に「ちょっと守備範囲の広いオタク」というだけで、何でもかんでも手を出しているわけじゃな…いとも言えないし、何でもかんでも見聞きしてるわけじゃな…いこともないかもしれない。あれ、私DDなのかな。

とにもかくにも、私は、DDとは「誰に対しても平等に深追いできる人」だと思っていて、その定義は、自分には当てはまらないと思うわけである。

例えば自分は、今伊野尾くん以外、ひいてはJUMP以外のグループに興味があるし、番組とか音楽とか、見聞きするけれど深追いをしようとは思わないし、ていうかできない。ちなみに私の中で「深追い=担当とみなす」みたいな定義づけになっている。つまりは私は掛け持ちできない性分。それに気づいたのは最近。…自己分析下手くそなんだな、私。

だから、みんなをみんな深追いできるひと、要するにみんなを担当のように思えるひとがDDに値すると思う。私にはそんな曲芸はできん、身体いくつあったらいいんだ。
今後もやっぱり「守備範囲の広いオタク」をやっていきたいと思う。時々よそ見しながらの方がきっと長続きするさ。

初記事なのにというのか、初記事だからというのか、しっちゃかめっちゃかにもほどがあるけど終わります。言いたいこと言えて満足。