青の碧

明日も好きかどうかは約束できない

伊野尾くんの声について話してみる

 
 
 

親愛なる伊野尾くんがあと1ヶ月で26歳を迎えるということで、とてもソワソワしている。

超ド新規の私としては、初めての自担様のお誕生日。
 
ソワつきが去年までの比ではない。どうしてこんなにソワソワしているのか。わからない。
 
だってさ!?!?
大好きな伊野尾くんが26歳っていう世界線がすぐそこまで迫っているんですよ!?
そんなのソワソワしないわけない…!
伊野尾くんを自担に据えてからというもの、ずっと「むにに」を意識して生活してきた私が本当に「むにに」を迎えることになるなんて…そんなの世界線間違えてるかもしれない。そんなわけないだろ。去年も一昨年も6月22日は来て、そして過ぎ去っていったのに、今年も6月22日は到来して、きっとまた過ぎ去っていく。
 
なんかすごくセンチメンタル発動しかけている文章ですが、そんなことないです。私、なにより6月22日の到来を楽しみにしてるから!!
と、そんなこんな枠組みを作り終えたところで、誕生日カウントダウンみたいな形で伊野尾くんの好きなところを話していきたいと思う。つまり今日は第1弾。果たして第2弾はあるのですか???知りません、神のみぞ知る!!
 
今日話したいのは、伊野尾くんの「声」について。
いつだったか、敬愛する伊野尾担さんが「伊野尾くんの声はマシュマロのようだ」と言っておられたが、まさにその通りだと思う。
伊野尾くんの声は「甘い」の一言に尽きる。だって甘いんだもん。びっくりしますわ。
ただ個人的には、時々チョコレートボンボンのようにも感じる。
 
例えば1番最近の楽曲で言うなら、
We are 男の子はマシュマロ、Speed It Upはチョコレートボンボン。是非とも1度ご試聴いただきたい。
 
男の子の方から勝手に伊野尾くんのソロパの好きなところを列挙していきたいと思います〜。
 
 
*We are 男の子
 
♩ あー デートに誘いたい
 
文字で表すなら、「あぁ〜っでぇ〜とぉにさそいたいっ」って感じ。
いやいやむしろあんた誘われ待ちだろと、そう言いたくなった。かわいい。
伊野尾くんの歌い方って「なんなんだよ!!かわいい!!(逆ギレ)」となる危険性もあるから怖い。ちなみに、「かわいい…」ってくずおれてしまうこともあるから余計怖い。
母音を押していく歌い方で、舌ったらずというか、女子ドルっぽいというか。まさにマシュマロ。ふわふわとした耳触りで、甘さを感じたと思ったら溶けていく。そのあとの雄也くんのソロパで、彼は声が低いから余計に伊野尾くんの声の高さが際立っていてとても好きです。
 
 
♩背中を押してくれ
 
ここでもやっぱりマシュマロを発揮している伊野尾くん。発音がなんとも言えず。とある方の言葉を借りないと表現できなくて悔しい。
やっぱり気になるのは1番の有岡くんの「ゔあ゛ーーー!」との比較。
有岡くんがcresc.だとしたら、伊野尾くんはsempre f だなあという印象。
ちなみに、crescは=crescendo、つまりクレッシェンドのことですね。小学校の音楽の授業で習うやつです。意味は「だんだん大きく」。
sempreは、「センプレ」と読みます。意味は「常に」という意味で、フォルテと合わせると「常に大きく」という意味になります。
 
有岡くんは「あー」の前に、完全に「う゛」が入っていて、サビに向けて盛り上げを強調してるなあと思った。イケ大貴爆発。有岡くんが好きすぎる伊野尾担にはつらいやつ。
伊野尾くんの「あー!」は頭を強調していて、らじらーでひかるくんも言っていたけど何かにやられているのかと思った。え、痴漢???痴漢でも出た???みたいな。それはそれで好きなんですけど。伊野尾くんの声質と歌い方が相まって、完全にそこに犯罪が沸き起こっている(ように聞こえているだけ)。
 
余談だが、1番の伊野尾くんのソロパを2番で有岡くんが、1番の有岡くんのソロパを2番で伊野尾くんが歌っているというこの状況、完全にいのあり。いのありがひどい。
 
 
♩I love you so much
 
loveとyouのつながり方が尋常ではない。というか全部ひらがな発音でびっくりする。こんなつながり方、嵐の「EYES WITH DELIGHT」のサビ以来ぐらい久々に聞いた。でも伊野尾くんらしいなと思ったら途端に愛おしくなってくるんだから人間というのは不思議なものですネ。
 
We are 男の子というまさかの曲名、作戦会議2回開いたのにカラオケでラブソング歌って引かれて最終的に夢オチというまさかの悲惨な歌詞ですが、とても楽しい曲なのでよければ聞いてみてほしい。伊野尾くんの、というよりJUMPの、歌声と話し声(?)を両方聞くことができるしオススメ!
 
\思春期です!/
 
 
*Speed It Up
 
♩My Girl / もう止められない
 
いやここ超やばくないです!?!?!?(語彙)
チャラいなー!と思う。伊野尾くんってこういう雰囲気作りが完璧。こういうところがチョコレートボンボン。まだ口に入れただけなのに、鼻を突くお酒の匂いにクラクラしてしまうのです。もちろん、薮くんも雄也くんもひかるくんもとても素敵なのだけど、担当制度というものか、いつも伊野尾くんのMy Girlに惹かれてしまう。
 
「もう止められない」をいのありに託した人には黄綬紋章あげたい。無理ですかね、、、?
ここの伊野尾くんもチャラいんだよねー!!!(語彙) ノリがピカイチ。曲としてのノリと締まりとかっこよさを兼ね備えたチャラい歌い方が好きで好きで仕方ない。
 
 
♩いっそ壊したら
 
「壊したら」の「たら」の吐息感がギルティ。完全にギルティ。絶対に顎を上げながら視線を下げて収録してる。知らないけど。終わった後ニヤーっとしてたはず。知らないけど!
そろそろ口に入ったボンボンのお酒が回り始める頃。いつものマシュマロのとの違いにドギマギする。伊野尾くんって本当にずるい。
 
こんなところでまたしても余談だが、伊野尾くんの声をマシュマロやチョコレートボンボンに例えたように、他のBESTメンバーも何か物に例えてみる。主観にもほどがある話なのでクレームは受け付けませんよー。
 
・薮くん
薮くんは、薄荷味のドロップという感じ。薮くんの声と言ったら、すーっと透き通って、鼻を抜けていくような、そんなイメージ。
白というよりは透明で、何にも染まらなくって、でもそこには「薮くんでなくちゃ」という薄荷独特のクセがあると思います。薄荷は個人的に好き嫌いが結構分かれると思っているけど、薮くんの歌声はみんな大好きだからちょっとそこだけ違うかなーという感じ。
 
・有岡くん
 
有岡くんは水彩絵の具みたいだなあと思う。
何か食べ物というより、絵の具やペンキの方がしっくりきた。と、いうよりも食べ物で例えることができなかった。
絵の具の量を増やして、掠れた風合いを出すこともできるし、
水で薄めてわざと塗りムラを出すこともできるし、
まっすぐキレイに色を広げることもできる。少し色を加えれば違う色にだってできて、やっぱ有岡くんってズルいなぁと思わされるやつ!!
 
・ひかるくん
 
ひかるくんは、トゥインクルチョコレートみたいだなあって思う!
トゥインクルチョコレートっていうのは、卵型のチョコレートの中に星型の金平糖とか、ハート型ラムネとか、いろんなものが入ってるお菓子です。今調べてみたら正式名称は「ツインクル」らしい。明治さん。
 
選ぶチョコレート(楽曲)によって、入ってるお菓子(歌声)も違うなあと思って、ひかるくんは1番曲によって歌い方が変わるなあと思ったのでこれを選んだ。
何が出てくるかわからない!という楽しさがひかるくんにはある。歌もラップも、ガラッと変えてくるから比較が楽しい人だなと。マジサンも最初聞いたときは、「ひかるくん…!新しい歌い方?!」と思ったくらい。やっぱりひかるくんは器用な人だなあ。
 
・雄也くん
 
ピロートーク
 
 
 
え?????
もう一回やってみよ。なんだ今の。
 
 
・雄也くん
 
ピロートーク
 
 
 
…え?????
 
 
まぁいいです、先に進みましょう。みんなえ??って思ったよね?私もえ??って思った。うん、これしか浮かばなかったからこれで…(雄也くんごめんなさいセリフ大好きです)
 
そういうわけで話を戻す。脱線しすぎたけどこれはいつかどこかで話したかったからスッキリ。
 
♩禁断の果実は ハマるほどTasty
 
お酒が完全に回った。むしろ伊野尾くんが禁断の果実。こっちはハマって毎日てんてこ舞いだけどそういう歌ではなかった。行為ソングだった(自主規制)
「果実は」の歌い方が好きで仕方ない。音程としては上に上がっているから言葉尻も上に上がっているのだけれど、でもそこに余韻を持たせることで、前の音への名残惜しさを感じる。つまりは伸ばしの間の濃度が高くなっているように聞こえて、なんていうか、エロい。あぁ締め方を間違えた。
 
コトを匂わせる歌なのはわかっているけれど、やっぱりどこか上品さを感じる気がするのはBESTだからかなと思う。頼むからスピード違反コントとかしかなしで普通にかっこいいBEST兄さんを見せてください!!!!!!!!!!!!
 
 
 
 
総括:伊野尾くんはズルい。
 
こんなに長ったらしく2つの曲の3つのソロパについて語っている自分が気持ち悪くなってきたところで終わろうと思う。次回もあるといいな。