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青の碧

明日も好きかどうかは約束できない

伊野尾くんの多面性について。

 
前回はてなブログを書いたのは、もう10日前なのか、と思う。
私、意外と頻繁にはてなブログを更新しているなあ、とも。
 
10日間というのは、長い。1週間を全力で頑張っても終わらないんだよ、そんなの長いに決まってるじゃん。
 
なんて思っていたのだけど、しがない学生には日々があまりにもめまぐるしいから、10日間って一概に長いとも言えないなと思い始めている。ちなみに枯れた毎日の最近の楽しみは男子バレーです。柳田さんのバレーは本当に美しいと思う。
 
そんなこんなで伊野尾くんの誕生日まで残り20日となってしまった。どうしようか、もう6月だ。
 
今日は特にテーマもないので、またしてもあてのない話をしたいと思う。
 
伊野尾くんは天才だ、とつくづく思わされる。
伊野尾くんは私が思う何倍もの側面を持っていて、私はそれの一片をかき集めて拡大して、すべてを知っているつもりになってオタクを楽しんでいる。
 
伊野尾くんが天才だと思う所以に、「ひいき」とかそういうものは含んでいないと思う。多分。自分じゃ客観的に見ることはできないから多分としか言えないが。
どこをの側面を切り取って、取り出してみても、裏切らない。いや、逆だ。
裏切られる。いつだって予想のななめ上をいかれる。伊野尾くんを担当に据えてからの日は短いけど、今思うと(時間の費やし方が)えぐいなと感じるほどのめり込んだ時期を越えて、世間一般の人々よりはたくさん彼のことを見てきたはずである。雑誌は読めてなさすぎるけど。いい加減読めよと思い始めてもう今年も上半期が終わりそうである。
それなのに、伊野尾くんの才能きらめく側面の顕現はとどまることを知らない。ドラえもんもびっくり。ついでに家事えもんも。
 
そんな冗談はさておき、伊野尾くんはどれほどのものを持っているのだろう、とクソ真面目に考える。伊野尾くんはその才能を開花させるタイミングを…いや、既に開花している才能を世に出すタイミングの計り方ですら天才的なものを持っていると思う。だって、新しいお仕事が決まるたび、「え、今度は何??」と思わされるって相当すごいことだと思うし、建築に猫にテキトーキャラにめざまし曜日キャスターにMCに演技にと、まさに「マルチに」活躍している上にそのどれもで彼の新しい側面を発見できるのって普通じゃないと思う。マルチに、伊野尾くんを構成するうちでテレビ的に価値のある、要は「使える」キャラクターというのがひとよりも多いことがまずもって彼の武器になっていて、その上そのどれもで標準を軽く上回り、そして私たちの予想の範疇を飛び越える。それは前述した通り、伊野尾くんの中で既にあるもの、あったものなのだと思うけれど、少なくともド新規極まりない私は、初めてそれを受け取ることができるのだ。そんなの、ジャニーズが好きでその中の誰かを担当するうえで、嬉しくないわけがない。言えば、伊野尾くんは宝の山で、私はそこでずっと宝探しをしている。伊野尾くんという宝の山はひとつではないので、我先にと急ぐ必要はない。いつだって、自分が1番に大好きな人の新しい側面を見られる。それは楽しくて嬉しくて仕方ないものだ。もうドリカムかよって感じである。ドリカム、偉大。
 
全然関係ないけれど、私は自分のタイミングで伊野尾くんを好きになれてよかったと思う。伊野尾くんは「見切れアイドル」と名がつくほどの干され具合にあったことは知っているし、私だって人だから、できればもっと前から応援できてたらよかったと思う。それに越したことなんかないじゃないか。
でも、昨年から伊野尾くんにより一層たくさんのお仕事が来るようになって、また、それを彼がものにしていくところを、"初○○"という形で見られているというこの現状が、叶わない悔しさを上回るのだ。「今の彼を追うのに充実しすぎて、なかなか過去を振り返ることができない」なんて今の状況、幸せすぎないかと時々心配になる程嬉しい。
こんな風に思わせてくれる、職業・アイドルを楽しんで全うする彼を好きにならないわけがない。同年代の伊野尾担さん、私とお友達になりませんか。あれ、気持ち悪いな私。
 
Twitterとかで見かける限り、私は同年代の伊野尾担の方々となんとも言えず馬が合わない。応援スタンスの似ている伊野尾担さんにいつか出会いたい。できれば
同年代で。
 

話は逸れたが、とにかく伊野尾くん担当の今が楽しい。正直、お金がある社会人様や大学生様とは違いお金がないもので、見ることができていない映像や雑誌、写真やインタビューというのは多量にある。つまるところ伊野尾くんについて知らないことというのは、当たり前だが以前より応援しているファンの方々より多い。過去を追えていなさすぎると言われればそれまでなのだけれど、それにしたって伊野尾くんの才能開花のタイミングとか、それを見せる、魅せる手法とか、そういうのを感じられるのは新規ならではというか。そもそも伊野尾くんがこんなに「事件的ブレーク」を果たしているのは今が初めてなのだから、そういうものを追えるのって新規も古株も今が初めてなのだよなあ。あのタイミングで好きになれてよかった。ちなみに、今更ですが私は昨年の24時間テレビ出の伊野尾担です。

 
少し短い?かな?
とにかく伊野尾くんには脱帽してばかりだけど、その顔の綺麗さと才能には私はいつまでも新鮮に驚けることに幸せを感じつつ第2弾を終わりたいと思う。さて、次は何を書こうか。