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青の碧

明日も好きかどうかは約束できない

どうして伊野尾くんは年上に好かれるのか。

 

あと、10日だって。誰が信じられるだろうか。

時の流れは早すぎて、光陰矢の如しとはよく言ったものだなあと顔を合わせたこともない先人に感服している。お前誰だよ。

 

今日は「どうして伊野尾くんが年上にモテるのか」という話をしたいと思う。なんてn番煎じなネタだと思っただろうがそんなの私も思っている。というわけで始めるよ〜。

 

①頭がいい

ファンの皆様ならご存知かと思うが、伊野尾くんは明治大学理工学部建築学科をきっちり4年で卒業している。しかもアイドルのお仕事をしながら。話とは少しそれるが伊野尾くんは本当にタフだなあと思う。

経験がある人もいるかもしれないけど、私自身の体験から「頭のいい人と話すのは楽しい」という論がある。ここでいう頭のいい人とは、イコール勉強ができる人、というよりは勉強ができて空気の読める人、という感じである。

勉強ができるということは、思考回路を使うのがうまいということだ。そして、その回路の数はきっと、勉強ができる人ほど多い。様々な解法パターンを考えるうちにそういうのは身につくものだと思うし、場面によって選べる語彙が多いというのも勉強による賜物だと思う。つまり、勉強ができる人と話していると、「これをこんな言葉で表現するのか」とか、「ここでこんなツッコミをするのか」とか、「こういう考え方もあるのか」とかといったなんらかの感動を得られることが多いと思う。

自分と違う考えに出会って感動することに限定すれば、特に勉強ができるできないというのは関係ないとも思うけど、やっぱり勉強ができる人ほど様々な考えを持っているしそれに納得させられるだけの語彙や言い回し、論の展開を持っていると思う。

要するに、伊野尾くんは頭がいいなと思うのである。話していて楽しいのではないか、と考えるのです。

そんなことはないと思うが、年下のアイドルだから、とか見くびられていたとしても伊野尾くんはそれを覆せるだけの頭の良さがある。コイツと話していると楽しいという感覚を、老若男女問わず植え付けられるのではないかと私は思っている。

 

②テンポがいい

会話の間、というのはとても大切だと思う。自分の友達を思い返してみても、私は話のテンポが合う人とよく話すし、そういう人とは話していて楽しいと思う。

さっきの話にもつながってくるが、伊野尾くんは頭がいい上に、会話のテンポいいから、ここでもやっぱり話していて楽しいと思わせられる。

メレンゲのMCに抜擢された際、というか初回収録が終わった際のインタビューで、マチャミ姉さんにも「ここだ!というタイミングで入ってくる感覚は大したもんだ」という感じのことをおっしゃってくれていたが、まさにそれである。間が読めるんだ、伊野尾くんは。空気が読める。相手の醸し出す雰囲気を丁寧に素早く察して、それを悟らせないように対応を考えているんだろうなあと思うと好きすぎて胸が苦しい。かっこよすぎる。最終的に、話は「こいつと話していると楽しいと思われせられる」というところにいくだけなのにこんなに話してしまった。

 

③軽さがある

伊野尾くんには軽さがある。やっぱりこれも空気が読めるとか話していて楽しいと思われせられるというところにいくのだけど。

伊野尾くんの芯は、ブレずに変わらないところにあると思う。信念というよりは生きる上、つまり仕事をする上での何か一本軸みたいなものはきっと変わらぬ場所に位置していて、それを把握したうえでのあの軽さなのだ。

雑誌のインタビューとかでも、たくさん変なことを答えている。他の人なら同じような質問には同じように答えるところで伊野尾くんはわけわかんないこと言ってることは多々ある。有名なのでいうと、好きな女子のコーデは?という質問にライターさんの服装を答えたり、といったかんじ。やまださんとか多分割とずっと白ニットって言ってんじゃないかって思うそばで、私の担当は全く意味わからないことを答えているのだなあと思うとたまらなく好きだ。私とても気持ち悪い。

伊野尾くんがそういう質問に毎度違う受け答えをするのは、伊野尾くんの中に通る決まった芯以外のことを聞かれてもそこは自分の中で決めていないから、だと思う。フリーなんだよ、たぶん。伊野尾くんにとっては、きっとそこはどうでもいいというか、本人も言っているけど面白くなればいいと思って言っているところであるのだ。はぁ?かっこよすぎなんですけど?

つまり、そういう軽さは会話でも出てくると思う。ノリが軽い人と話してると、なんかこっちまで「ウェーーーイ!!」って気分にならない?私だけか?

ノリが軽いから安心してふざけとかをふっかけられるし、彼の思考回路には信頼が置けるから反応に期待してもいいのだ。つまり、面白い。伊野尾くんは、面白いんだと思う。下ネタとかNGかと思いきやわりかしグイグイ喋ってるし、変態って言やぁそういう方が変態だって言われるし、なんだこいつ、面白いなってなるでしょ。ぽんぽんとノリよく面白いこと返してくれる人なんてそりゃ好きになる。

 

④懐に入るのがうまい

ちょーーーーーー当たり前のこと言ってしまったが、これはすごく大事だと思う。

かわいがられるにあたって、やっぱりつまり懐に入れるかどうかは大事。

懐に入るのがうまい、つまり相手に物怖じしないのだ。めざまし初回だろうと三宅さんにかわいがられまくってるし、4回しか会ったことないのに「あさこ」って呼びかけちゃうあたり、伊野尾くんは物怖じしないなあと感心する。

先輩心理というか、私も先輩になったことぐらいはあるので言うと、後輩には初め少し話しかけづらいなあと思う。私の場合そこにコミュ障とか色々入ってくるけど、たぶん世間一般的に後輩にグイグイいける人というのはなかなかいないのでは?と思う。だけど後輩から話しかけてもらうのを待つわけにもいかないので結果話しかけるのだが。あれ、やっぱり私がコミュ障なだけな気がしてきた。

そういう気持ちでいる中で、後輩からガンガン来てもらえるというのは、先輩にとっちゃあありがたい話かな、と思うのである。多少失礼だとしても、そういう感じできてくれるなら「おい失礼だろ!(笑)」と言えたりもするし。

物怖じしないというのは、きっとまず最初に印象に残るものだと思う。こいつはガンガン来てくれるんだな、と思えばこちらからもガンガンいけるものだし、そうなってくると必然的にこいつ可愛いなと思うのである。誰だって自分に構ってくれる人は好きだ。だからガンガン来てもらえる後輩のことは好きになるしかわいがりたい。つまりそういうことで伊野尾くんは年上からかわいがられるのだと思うよ。それに加えて話してたら楽しいでしょう。完璧かよ。

 

⑤線が細くて色白

これは相手を男性に限る必要があるとは思うけど、伊野尾くんって華奢なのだ。

V6の健ちゃんに「アイドルとしてそのお腹はやばい」と言われていたりもしたが、伊野尾くんは基本的に細くて白い。最近は細すぎてだいぶ心配になるが、きちんとご飯は食べているようなので一安心。加えてあの髪型にあの甘々フェイスである。

伊野尾くんは、対女性の時と違って、対男性となると下ネタも言うしスキンシップもまぁする。

可愛い子が、自分の目を見てくれるのだ。しかも言ったことに対して笑ってくれて…ってなると、あれ、俺伊野尾くんならいけるかもとなる。女の子のようなかわいさを持つ子、あ、好きだと。なんの話だろこれ。

まぁその、好きにならざるをえないと思うのだ、彼にあった人は。

なんというかうまくまとめられないけれど、伊野尾くんは芸人さん(女性も含む)や男性を落とすのがうまい。ただ可愛いだけだろうと思っていたら、そのかわいさは宇宙を突き抜けるほどだし、加えて頭もいいし、ノリは軽いし…モテる女の子の要素をたくさん持ち合わせている。で、それに華奢で色白。もしもゴリッゴリのムッキムキだったらこうじゃないと思う。なんか一線を踏み越えてしまいそうな感覚が、そこにはきっとあるんじゃないかと思うんだよね…。

 

 

いやー、まだ話せるテーマではあるけどそろそろ終わる!

伊野尾くんってこれらの理由に加えて、まず顔が抜群に綺麗で抜群に目をひくから強すぎる。神様が物理的な可愛さを持ち合わせる人に、天性のコミュ力を与えちゃったもんだから伊野尾くんはもう最強である。

これからもますます年上を虜にしていく伊野尾くんを興味深く見てたい!