青の碧

明日も好きかどうかは約束できない

いつか熟れしその桃の実にかけて

何か書きたいと思って下書きをしていましたが、結局特に何も書かないままお誕生日当日を迎えてしまいました。

私にとって小瀧望くんは、今まで好きになったグループで初めてと言っていいほどこんなにも歳が近いアイドルです。

 

これを書くに当たっていつだったか、最近だった気がしますが、Sexy Zoneのふうまちゃんが、「20歳?感じないし見えないね」(的なニュアンス)と言っていたのをふと思い出しました。望ちゃんの見た目はまあ確かに大人びているし、私自身も好きになる前までは最年少だなんて思ってもみませんでしたから特に今更驚くべきことでもありませんが、ただ、ふうまちゃんは望ちゃんのことを「20歳に感じない」と言ったことがすごく印象的でした。「感じない」というのはつまり人柄の部分の話だと私は思いました。望ちゃんってそういう人であり、すごく年相応の部分を持っているんだろうなあと思います。望ちゃんはずっと周りは大人だらけの中、ずっと「最年少」を背負ってきたのだと思いました。それは彼より歳が下の子がいようが関係なく、望ちゃんは今までもこの先も「最年少」であり続けているんだとなんだかしみじみしてしまいました。

望ちゃんには年の離れたお姉さんがいらっしゃるせいもあり、もしかしたら子どものころから大人と関わるのは得意だったのかも知れませんが、私としては自分ひとりが子供だと実感させられることも多かったのではないかと思います。それって結構しんどいんじゃないかって思うんだよ。焦燥感や申し訳なさに駆られたりすることももしかしてあったのかもしれないと思うと、望ちゃんが今まで「最年少」を背負い続けてくれたことに感謝しかないなと感じます。ふうまちゃんが、望ちゃんを「20歳に感じない」と言っていたのはきっとそういうところから来ているんだと思います。望ちゃんは彼自身言っているようにとても温厚な人ですし、自分の中の時間の流れというのがきっちりある人なんだろうと思いますから、きっとそれもあいまっているんだろうなって思いました。

去年のこの時期、たしか8月半ばだったと思いますが、そのときの男前ラジオで、神山くんが望ちゃんに向けて「どれだけ年齢を重ねていっても、お前はジャニーズWESTの最年少で末っ子であることには変わりないから。いくらでもお兄ちゃん達に甘えてええんやで。」と言っていました。「最年少」はもしかすると時に負担であったかもしれないですが、望ちゃんには頼りになるお兄ちゃんが6人もいて、だからこそ時にそれは彼にとっての武器でありアイデンティティになっているのかそれはこういう関係だからこそここまでずっとやってこれているのかなと思うと、ちゃちいですがやっぱりジャニーズWESTの関係性ってめちゃくちゃいいなって思います。

 

何が言いたいかと言うと、望ちゃんにはこれからも年相応に見えない年相応なアイドルでいてほしいなと思うということです。年齢より大人な振る舞いを求められることもきっとこれからもっともっと多くなっていくだろうしいちファンとして私もそれが織り成す望ちゃんを楽しみにしていますが、6人のお兄ちゃんたちの前ではそんなものとっぱらってありのままのあなたでいられたらいいなと思います。あらためて小瀧望くん、21歳のお誕生日おめでとうございます!あなたの1年が輝き満ち足りたものになりますように。