青の碧

怒涛のDD(@mrintb)

絶対に忘れてなんかやらない

下書きを書いては消して、結局何も書けないで30分ほど固まってしまいました。何が言いたいのかわからないです。

わたしは彼らのファンだったかな?どうだったのかな?好きだったのかな?好きだったよ。好きだったものが、こんなに簡単に消え去ってしまおうとしていることが信じられなくて耐え難い。いや、きっと簡単に、というわけではなかったと思うんです。相当引き止めたと。そうだろうなあと思います。何も知らないわたしでもそう思いました。でもほかの6人が、納得こそしていなくても、送り出すと決めたこと、受け止めたいです。

 

とか、そんな綺麗事言えるわけがない。なんでいなくなってしまうんだろう?休止じゃダメだったんだろうか?グループの活動と並行してそういう勉強をすることってできないんだろうか?なにが正解なんだろう。わたしとしての正解は、彼がグループも事務所も辞めないことです。

昨日まで普通に手に入っていたものが、今日になって実は手のひらからこぼれ落ちていたなんて、そんなこと信じたくないし、信じられないに決まっています。なんで辞めるんだろう。なんで、これからじゃないのかな、今から7人でもっともっと力をつけて、好きだって言ってくれる人をもっともっと増やして、音楽面をもっともっと成長させて、楽しくて優しくてあったかくて、そういうふうに進んでいくんだと信じてやまなかったというか、その未来が手に入ることが当たり前と思いすぎて、なんだか何もわからなくなってしまいました。

アイドルのしての責任を、放棄したじゃないけど、一旦なかったことにされた気がしました。言い方は悪いかもしれないけど、もし彼が、彼らが、アイドルを生半可な気持ちで続けていたり、いつか辞めたいとか今辞めたいとかほかのことがしたいなんてふうに思っていたり、そんな風にアイドルをやっていたとしても、そこについたファンは本気です。少なくともわたしは本気です。どんな形であろうと、終わりがくることは望んでいません。自ら終止符を打つことはあれど、終止符を打たれることは望んでいません。本気で好きなんです。愛とか恋とかじゃないとしたって、本当に好きなんです。やっぱり愛なんです。そこに確かに存在するのは愛なんです。わたしの顔も名前も声も性格も何もかも知らない相手のことが、どうしようもなく好きで好きで泣いてしまう夜があるくらいなんです。そんなファンが、突き放された気がしました。もちろんここまでやってきてくれたこと、とてもありがたくて何にも替えられなくて大切で大切でたまらない宝物ではあるけど、そんな宝物を、明日から捨てて生きてゆけと言われた気がしました。こんなことを言っているわたしは該当担ではないんだけれど、一番仲のいいエイターが今日言っていた「こんなに数えられないくらいファンがいて、信じてもらえて、好きでいてもらえて、どうして責任を持ってくれないんだろう」っていう言葉が忘れられなかった。たしかにわたしやファンの「好き」って気持ちの責任を自担に押し付けるのはおかしいけれど、でもこんなに好きになった責任って誰がとってくれるんだろう。自分自身にはそんな責任取れなくて、彼にも取れなくて、ほかの人になんてもちろん取れない責任だと思います。あなたじゃなきゃダメなのにって、思うファンが何人いるんだろうと。アイドルの責任がどこまであるのかはわかりません。全部負わせるつもりもないし負わなくていいと思います。もちろん「好き」の責任も。だけど、こんなにファンがついてから辞めるなんて、メンバーの一人も言ったように「勝手」なこと、してしまう責任ってどうとるんだろう。アイドルとしての彼についたファンに対するある種の裏切りを埋める術なんてあるんだろうか。「好き」の責任は取らなくていいと言ったけれど、アイドルを放棄する責任ってとらなくていいんだろうか?そんなにされても嫌いになれないファンってどうしたらいいんだろう。尽くす手なんてない気がしてしまう。アイドルという職業って、定義が難しくって時々考えるのが嫌になります。

永遠なんてないことは知っているんです。だからアイドルが好きなんです。できれば、アイドルとしての人生を終える自担など誰も見たくないんです。永遠にこのままでいてくれるはずだなんて、そして自分も永遠にこのままでいられるはずだなんて、そんなふうに思ってしまうんです。どうしても続いてほしいんです。愛おしくて愛おしくて涙が出るから、だから続けてほしい。無理なのはわかっている。でも自分の大好きな人には、わたしが満足してしまうまでは、アイドルでいてほしい。我儘なのはわかっている。そのわがままを押し付けてしまう代わりに、あなたのことを今誓える精一杯の「永遠」で好きを刻むから。

終わりが見えないようで、感じられてしまうような、そんな世界にいる人を好きになってしまったこと、わたしなら一生後悔してしまうけど、でもあなたに出会わなければよかったなんて思えるはずもなくて、その板挟みで気持ちを落ち着かせることができないなと思いました。

 

わたしは当事者ではないけれど、いつまでだって引きずるし、いつまでだって惜しんでやる。割り切る必要なんて全然ないと思うから。なんでなんでって駄々こねてやる。いつまでだって思い出して泣いてやる。あの時は最高だったんだって言ってやる。だって全部打ち消してくれるって思っているから。いつだってかっこよくて優しくてあったかい7人だから。こんなことで実感したくなんてなかったけど。

 

渋谷すばるくんというアイドルがいたこと、絶対にわたしは引きずり続けてやります。7人の関ジャニ∞って最高なんだって言ってやります。いつかすばるくんありがとうって言える日が来るまで、ずっとずっと惜しみ続けてやります。当事者ではない人の心にだって爪を立てて優しくて苦しい傷をつけたすばるくんと7人の関ジャニ∞のこと、一生忘れてやらない。今日はもう何も考えないで寝よう。