青の碧

にじいろとひだまり(@kogsk_/@tmknskp)

振り向いた者から負けてゆくのか

先に言っておくんですが、公演自体は本当に最高の最高で楽しかったですよ!!!!!!

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素敵なご縁がありまして、1月4日のお昼のあけおめコン行かせていただきました~!本当にありがとうございました…一生忘れられないなと思っています!末澤くんのうちわは案の定(笑)手に入らなかったので、一緒に入る子に貢献しようと思って康二くんのうちわ買いました!末澤くんのうちわは誰が何個買ってるからあんなになくなったのか知りませんが、純粋に発注数が少なすぎたんだろうなあ…ジャニショのお写真が売り切れている件についてもそうですが、ジャニーズ事務所は末澤くんの人気と需要を見くびりすぎていますよ(ニコニコ)こんな事言うのも嫌ですが、今後持てる機会があるかもわからない自担のうちわ持ちたかったなあ…割り切っているつもりでも切ないです。

 

セトリとかは多分調べればいくらでも出てくるし、今回のこの記事は感想というよりはわりと重たいことをつらつらと書いている記事なので、あけおめコン自体の公演の感想じゃないので、そういうのを求めている方はUターンをお願いしますね。

 

あけおめコンが幕を開ける前日まで、末澤くんがこのコンサートに出演するのかわかりませんでした。お友達にはきっと出るよって言われていたけど、「蓋を開けてみたら」なことがありすぎる関西ジャニーズJr.の世界で、それを信じるにはあまりにわたしの心が弱かったので、わたしの中で末澤くんは出ないものという気持ちでいました。末澤くんが出なかったとしても、これはきっと関ジュにとって大きな節目になるからいきたかった公演で、もしそんな公演に自担がいなかったとしたら切ないけれど、でもいなくて当日落ち込むのが嫌だったので、そういう考え方をしていました。3日の朝、タイムラインを見たら、末澤くんのうちわが出ているということで、末澤くんの出演が確定していてめちゃくちゃ嬉しかったなあ…。そんな気持ちも数時間後には売り切れの文字でぶち壊されたんですけど(笑)運営には今後チクチクチクチクこのことを言っていきたいくらい根に持っています(怒)funky8として出演できる最初で最後かもしれない城ホのステージ。わたしはそう思っていました。夏も冬も、funky8そろわなかったけど、でもきっとこの公演でやっと8人そろうんだって、めちゃくちゃ楽しみで嬉しかったんです。でも、3日入ったお友達話を聞く限りなんだかビミョーな、複雑な反応だったので、ちょっと覚悟していました。

譲っていただいた席が本当にすごくいい席で、ありがたくてテンションが上がっていた中で始まったあけおめコン。初めの映像で大橋藤原朝田今江草間は1人ずつ、末澤林古謝の3人はまとめてという紹介をされた瞬間に、点同士が繋がっていく感覚でした。「もうfunky8じゃないんだろうな」って思いました。でも希望を捨てきれなかった。だってまだ公演始まったばっかりだし。8人でのパフォーマンスもあるかもしれないし。だって、だって、「funky8」だから。と思って見ていたけど、ただの1回だってそういうパフォーマンスはありませんでした。大橋くんと、丈くんと、淳弥くんと、今江くんと、リチャぴの、5人でのパフォーマンスと、末澤くんと、まとくんと、古謝くんの、3人でのパフォーマンス。出てきた時だって、メイン4人と同じ中段に立って、マイクも持たせてもらえる5人と、上段で5人とは違う衣装を着て、マイクも持たせてもらえないことの多い3人。もう「8人」じゃないことがありありと伝わるステージでした。わたしが見ることができた限りでは、リチャぴと末澤くん、末澤くんと淳弥くんの絡みがあって、すごく楽しそうで嬉しそうで、「あれ、なんで衣装が一緒じゃないんだろう」ってすごく自然に思ってしまって。目の前で繰り広げられているこの現状に、「funky8」に縋りたいわたしの脳みそはついていかなくて。途中から公演を純粋に楽しむ気持ちと、脳と現状が乖離していく感覚をずっと持ちながら参加してしまったなあと。正直な話、4回の全公演中何回入ったとしても同じだったと思いますけど、全力で楽しませてくれる関ジュに少し申し訳なかったです。いや、純粋に楽しめたんですけど(笑)

わたしは、末澤くんという存在と同じかそれ以上に「funky8」という存在がだいすきで。あけおめコンに行くまでは、「アイドル・末澤誠也」をこの目に焼き付けることができるならなんだっていいやと思っていたところもあったんですが、行ってきて、現状を目の当たりにして、呆然としてしまって。あとから状況を理解したら切なくて、嫌で嫌で、受け入れたくなくて、ああ自分って泣くほどfunky8のことが好きだったんだなあって、こんなことで実感したくなかった。だって8人全員、すごく輝いていたのに。大橋くんも、丈くんも、淳弥くんも、今江くんも、リチャぴも、まとくんも、古謝くんも、もちろん末澤くんも。8人そろったら、って気持ちを抑えることができなくて、だってここに全員いるのに。欠けることなく全員がそろっているのに。輝く8人がそろったら、この会場全部を虜にするくらいのものすごい爆発力があることがひしひしと伝わっているのに、なのにそれが叶わないなんて、なんだよそれって。帰宅してネイルを変えながらずっと泣いてしまいました。

5人に比べて、末澤くんたち3人の出番は圧倒的に少なかったんです。「あ、3人って運営側の『推され』じゃないんだ」って、こんなこと思いたくも言いたくもないのにそんなふうに感じてしまいました。わたし、まとくんのことも古謝くんのことも、もちろん末澤くんのことだって、こんなにだいすきなのに、こんなにもどかしい思いをしなきゃいけないのはなんでだろうって。funky8として活動できない理由ってなんだろうって、余計に思ってしまって。末澤くんって努力の人だから、そして末澤くんに限らず、まとくんも古謝くんも、同じくらい努力の人だから、見てもないのに「funky8」としてパフォーマンスを仕上げることができたんだろうなって確信しちゃったんだよなあ…だってきっと曲数なんか関係ないと思ったんです。リハがあんまりできないことだって関係ないって思ったんです。クリパに出てたとか出てなかったとか、関係ないと思ったんです。今まで「funky8」として推されてきたところしか見たことがなくて、「funky8」として人気を得てきたところしか見たことがなくて、大好きな人たちと大好きな人たちとの間でこんなに出演差が生まれるところなんか見たことがなくて、そんなわたしには到底受け入れられなかった。

こんなに長々書いているんですが、何が言いたいって「8」が消えるのが嫌だという話です。受け入れられないし受け入れたくないし、わたしはfunky8で夢を語る末澤くんがすごくすごく好きで、すごくすごく愛おしくて大切で、そういう末澤くんをまだ手放したくなくて、わたしたちファンの手の中にいてくれたはずの「funky8」が崩れていくところなんか見たくなくて。末澤くんいないのにメンカラ決めていいのかとか、キーマカレーだから黄色ってリチャぴにひどすぎん?とか淳弥くんのデニム色って何(笑)生地やん(笑)とか、まとくんが振り付けした曲がどうとかこうとか、どうやってそのアイデア思いついたん?とか、考えてる時にメンバーがめっちゃ茶々入れてくるんだとか、そういうの、まだ聞きたいから。聞きたいに決まっているから。

変わってゆくって 分かってたあの日

僕ら 気付かぬふりで走った

強がって さすらって 戻れない場所で

今日も"その続き"を歌ってる

なんて、自分たちからそんなふうに言わないでほしくて。「戻れない場所」だなんて思いたくなくて。でもそれを歌う3人はすごく綺麗でかっこよくて美しくて、言いたくはないけどなんだか儚くて。ねえどんな気持ちでこの曲を選んだの?この曲の歌詞をどんな風に受け止めてるの?って問いただしたくて、でももしそんな事が出来たとして、「funky8には戻れないんだ」なんて回答を得てしまったら、きっと立ち直れないことはわかっていて。万一にも、もう「8」に戻れないんだとしたら、ただただわたしのワガママになってしまうけど、でもわたしはいつまでだって「funky8」にすがりついていたくて、末澤くんのメンバーカラーは白だって信じていたい。こんなときだっていうのにまとくんも古謝くんもめちゃめちゃにビジュアルがいいし、もちろん5人だってめっちゃビジュアルがいいし、逆にその美しさが切なくて切なくて。

 もう降りた方が楽だろうなって、公演中何度も思いました。こんな苦しい思い抱えたままで担当として突き進んでいくくらいなら、きっと降りた方が楽で楽しくて、そんなふうに応援できるんだろうなって。でも目の前の末澤くんを見ていたら、理由とかないけど、降りた方が楽だろうなっていうのと同時に、「降りられるわけないな」って思ってしまったから、もう逃げられなくて。全身で、五感で、すべてで「アイドル・末澤誠也」が好きだから、funky8だろうがそうじゃなかろうが、末澤くんを追いかけたいって心が直接感じちゃってたことを自分がいちばんわかってしまったんです。それなのに「funky8」に縋りたいって、わたしのわがままかなあ。

 

 

funky8」としての末澤くんが、まとくんが、古謝くんが、大橋くんが、丈くんが淳弥くんが、今江くんが、リチャぴが、大好きです。どんな風に思われたって、今までもこれからもわたしはfunky8としての8人が大好きです。

春松竹は「5と3」でも「5+3」でもなく「8」だったらいいなあ。これが夢に終わりませんように。