青の碧

@kogsk_

ジャニーズジュニアになりたいので架空のWeb連載を書いた

 

※このエントリはフィクションであり、実在する、人物・地名・団体とは一切関係ありません。ほんとです。マジです。先に言うけどごめんなさい!!!!

 

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週刊あぷり新聞

 

Apricot*1によるグループ連載。毎週日曜日にメンバーが交代で更新します!

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◎20××/4/2x*2

 

 

きらきら輝くみんなの天野川!✨*3

どうも〜〜天野美也です💖*4

 

みんなーーー!!!!😊

 

Apricotの連載、はじまったよー!!!!

 

うれしい!めっちゃうれしい!連載がやりたいってずっと言っていたので、こうして叶えることができて、もう、お話を聞いた時からニヤニヤ😏笑 

それも、みんながいつもたくさん応援してくれるおかげです。本当にありがとうございます!

これからもよろしくね。

 

連載始まって僕が一番喜んでたのに、順番まわってくるのは僕が一番最後だから、超ウズウズした笑*5

今これを読んでいる人の中には、きっと僕たちのこと知らない人もたくさんいると思うので、自己紹介しますね!前の4人も自己紹介してたから、飽きたかもしれないけど飽きたって言わないでね😠

 

名前:天野美也(あまのみや)

年齢:16歳

出身地:神奈川県

血液型:A型

メンバーカラー:ピンク

趣味:指の関節を鳴らすこと

 

ねー!改めて自己紹介って考えると、書くことがあんまりない。。。困った。。。

とりあえず、上のにちょっとずつ補足するね!

 

年齢は、2002年9月16日生まれの16歳、高校2年生です😊Apricotでは、最年少!メンバーみんなに甘えて生きています笑

 

趣味はあんまりないので、小さい頃から指の関節をパキパキ鳴らすのがやめられないのでそれを書いた!

 

 

きいてください!今、ゆーいくん*6*7に、書いてるところ覗かれて、

「えー、美也、なにそれ!笑」

って覗いてきた上に笑われたから、ちょっとおこだったけど、

「だって、趣味ないんだもん!」

って言ったら、

「なら、俺とドライブすることですって書いたらいいよ」って

 

……そっちがなにそれ!!笑

ゆーいくんはツンデレなので、これはたぶんやさしさです❤️❤️笑 ゆーいくんかわいい笑

ということで、趣味は、指の関節を鳴らすこと、改め、Apricotのメンバーの志島唯依くんとドライブすることです❤️

 

メンバーカラーは、ピンク!僕のファンの人は、ピンクのことを好きになってほしいし、ピンクが好きな人は、ぜひ僕のファンになってください💖笑 ピンク好きじゃなくても、僕に興味をもってもらえたらうれしい!

 

これから僕のことや、メンバーのことをたくさんお話していけたらいいなって思うので、ファンの皆さんは、よかったらこの更新をチェックしてね!メンバーの更新の時も、僕の話題出してーって、お願いするから!笑 僕の更新は、大体月に1回くらいになります😊

 

もうすぐジャニーズぎんざ*8がはじまります!

当たった方は、ぜひネタバレなしで!笑 できるだけ、でいいから、ネタバレなしで見に来てくれたらうれしいな♡リハも終わって、本番がすごく待ち遠しいです✨

今回当たらなかった方にも、ぜったいに次は会いに行けるように、がんばります! だから、まっててね!!

 

じゃあ、今日は短いけどここでおしまい!花粉症で目も鼻もぐずぐずの天野でした!😢

 

 

 

*Back Number*9

 

 

 

 

・20xx/6/x

 

きらきら輝くみんなの天野川!✨

どうも〜〜天野美也です💖

 

みなさん!1ヶ月間元気でしたか?

僕は、花粉症の時期もすっかり終わって、やっと本調子です😊笑

6月に入りましたね!今年ももう半分終わりかと思うと、早いような、そんなこともないような、不思議な感覚です。今年はね、みなさんの応援のおかげで、自分にとって初めてのお仕事をさせてもらっているので、充実しています♡本当にみなさんのおかげ♡

 

あ、今ね、ともぴ*10とけんちゃん*11と一緒にご飯に来ているんだけど、(写真撮ったから、いちばん最後に載せておくね!)ふたりに、

「ハートつけたらかわいくなるって思ってるだろ笑」

って言われた!

そんなことは……ある!笑 ハートマークかわいいよってファンのみんなも言ってくれると思うから、これからも使います♡よかったらファンレターにハートかわいいよって書いてください♡笑

 

さてさて、話は変わりますが、5/3〜5/19までの約2週間、ジャニーズぎんざでの単独公演、みなさん来てくださってありがとうございました!!

僕としては、今回はたくさん挑戦をした公演になりました。

 

MCの後の数曲は、僕が提案したセットリストだったから、正直みんなが盛り上がってくれるか不安でした💦でも毎回みんなが盛り上がってので、めっちゃ元気でたよ!ありがとうございます😊

 

あとは、みんなの前では初めて、アクロバットを披露しました!

もうね、これが、ちょーーーー緊張するの!😳元々、運動神経は悪くない(と思ってる笑)けど、アクロバットはやったことがなくて。。。曲の中で出来たら、もっとパフォーマンスの幅が広がるなって思って、実は年明けからお仕事や学校の合間とか、レッスンとかで、じわじわ練習しました。ちょっと上手くいかなかったりした日もあって、悔しかったけど、これは次までの課題にします💪🏻 もっともっと完成度を上げて、完璧なのを、みなさんにお見せしたいです!

でも、怪我なく公演を終えられて本当に良かったー!!

 

あのね、これは裏話なんだけど笑

僕のアクロバットがある曲の前と後、メンバー4人とも、僕のところにきて、背中をポンポンってしてくれていました。怪我なく終えられたのは、そのおかげもきっとあるよ!

薄々気づいてたけど、僕、もしかしたらすごく甘やかされてるかもしれない!笑

 

次、みんなに会えるときまでに、アクロバットはもちろん、歌も、ダンスももっとスキルアップできるように✨がんばります♡

だから、また僕達に会いに来てくださいね!

 

 

そして、5月の頭には、1ヵ月ぶりの少年クラブ*12の収録!

 

ENDLESS*13のみなさんに久しぶりに会えた!うれしかった💖💖

とりあえず、きみしーさん*14に、誕生日だし、久々にご飯連れてってくださいってたのんだ!笑 

逆だろー!って言いながら、ちゃんと、いつ空いてる?ってメールくれたのでやっぱりきみしーさんは優しい!

ちゃんと誕生日プレゼント買いに行ったからね??笑 実の兄に付き合ってもらって買い物に行きました😏またご飯に行ったらここで報告するよー!

 

5月は、雑誌の取材もたくさん受けさせてもらって、お仕事たくさんできて楽しかったです♡いっぱいあって混乱しちゃうかもしれないけど、ジャニーズウェブを確認してぜひチェックしてくださいねー!*15

6月も、がんばります!💪🏻

 

既に暑くてデロデロに溶けがちな天野でした!またね!☺️

 

[ジャニーズ ファミリ〜〜 クラブ 会員限定コンテンツ]

 

 

 

 

・20xx/7/x

 

 

きらきら輝くみんなの天野川!✨

どうも〜〜天野美也です💖

 

 

暑いねー!!!!

更新が回ってくるまでの1ヶ月の間に、すっかり暑くなってしまって、暑いのが嫌いな天野は毎日憂鬱になってしまいます。。。暑い。。。

 

メンバーの更新を見るついでに、この間、僕の自分の更新2回分見返してたんだけど、

僕、更新の日いつも誰かと一緒にいる!笑 

 

実は、今日もメンバーと一緒にいるよ!今日はたっくん*16と一緒にいる!笑

さっきまでApricotみんなでお仕事だったんだけど、僕とたっくんだけ先に終わったから、某タピオカ店に来たよ〜😍笑 

今日はどうしても甘いものを接種したい気分だったから、楽屋で、帰る準備してるたっくんにタピオカ!って言ったら、

仕方ないなーって、買ってくれた♡

最年少と最年長はなかよしです。笑

 

たっくんは、ときどきともぴに美也のこと甘やかしすぎって怒られてるの知ってるのはここだけの話ね笑

たっくんとは、仕事の話もするし、僕の学校の話もするよ。数学とかの教科書開いてると、チラッて覗いてくるから、教えてくれるの?って聞いたら、

「そーいうのは知輝か浪本*17に聞いてー!」

って断られちゃった!笑 たっくん勉強は無理らしい笑

珠生くんは、少年クラブの収録とかで会ったら、必ず声をかけてくれるし、勉強も教えてくれてちょーーーやさしいよ!

珠生くんまたご飯いこうねー!ここで言っておくから、ファンのみなさん伝えておいてください♡

 

 

さてー!!

サマスタこと、サマースタジオ20xx*18が決まりましたー!

みなさんに会える機会がまた持てて、ほんとーーにほんとーーにうれしいです😊今回は、前回のジャニーズぎんざで学んだことを生かしつつ、もっとパワーアップして、進化した公演にしたいです。たくさん打ち合わせしたよ⭐️

 

打ち合わせは、メンバーといっぱいぶつかり合うけど、いい公演を作るには必要不可欠なぶつかり合いだなって思うし、僕の意見が認めてもらえた時はすごくうれしい!笑

みんなで一生懸命努力しているので、ぜひあそびにきてくださいねー!

 

さっき、勉強の話も出たけど、学生のみなさんはもうすぐ夏休みー!僕もです💖でもその前にはテストがある。。。ちょっと憂鬱ですね。。。

でも、テストが終わったらみんなに会えると思って頑張ります!✨学生さんも、社会人の方も、その他の方も、僕達に会いに行くことを活力にして、いろんなことがんばってくれたらうれいです!

 

 

僕的な観測としては、もうすぐ梅雨も明けそうだし(あくまで僕予報ね!笑)、もっともっと暑くなると思うけど、暑さに負けずにがんばります!💪🏻

みなさん、熱中症とか、体調不良には気をつけてねー!水分補給大事だよ!💦

 

あ、最後に、今日のたっくんと、こないだご飯に連れてってくれたENDLESSのきみしーさんの写真を載せておきます😏笑

 

ちょっと短いけど、今月の天野でした!またねー!✌🏻️

 

[ジャニーズ ファミリ〜〜 クラブ 会員限定コンテンツ]

 

 

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マジで盛大な茶番だから刺さないでください!全部フィクションです。楽しかった!

*1:架空のジャニーズジュニア内グループ、メンバーは5人

*2:日付は適当です、4月ってことだけ分かってください

*3:天野くんのキャッチフレーズ だせぇとか知ってっから!

*4:あまの・みや くん

*5:そういう設定です 最年長から年齢順で回してます

*6:志島唯依(しじま・ゆうい)Apricotのメンバー。1999年3月1日生まれ。A型。メンバーカラーは赤。

*7:モチのロンで架空ですよ 本当に

*8:実在のイベント、団体とは本当にまったく1ミリも関係ありません

*9:本家は新しいものから順に表示されていますが、そこら辺を真似するのは脚注的に面倒なので古いものから上にしてます バックナンバーとは名ばかりです

*10:矢原知輝(やはら・ともき)Apricotのメンバー。1999年10月2日生まれ。O型。メンバーカラーは黄色。

*11:狩本健磨(かりもと・けんま)Apricotのメンバー。1999年4月12日生まれ。B型。メンバーカラーは青。

*12:本当に実在のものとは関係ないから刺さないでください

*13:架空のジャニーズジュニア内ユニット。メンバーは3人。

*14:君島 奏斗(きみしま・かなと)ENDLESSのメンバー。1992年5月14日生まれ。B型。

*15:ガチでチェックしてもそんな情報は載ってません

*16:香坂龍士(こうさか・たつと)Apricotのメンバー。1997年2月23日生まれ。O型。メンバーカラーは緑。

*17:浪本珠生(なみもと・たまき)ジャニーズジュニア。1999年8月10日生まれ。O型

*18:ガチで無関係です 色々と

ファンキー旅行記 第8版

理由も形もなんでもいい。行っておいでとか、がんばってとか、そう言って背中を押せるようなファンが正しいのかもしれない。駄々をこね、いつまでもあの頃に戻ってくれと縋るような人間、もうファンですらないのかもしれない。

それでもわたしは背中なんて押せないしあったかもしれない未来を夢見ることをやめるなんてできない。戻れるならば戻ってほしい。

 

いい子のフリをするなんて、そんなのはぜったいに無理だ。

 

 

 

 

 単独公演をしたい、って言葉が、今でも呪縛のように心に鎖をかけている。その夢が叶うより先に、そのグループの輪は解かれ、ひとりは一般の者となり、ひとりは振付師となり、そして、わたしのすきなひとは、一足先に単独公演を行っている。

信じていた。別に理由とかなくて、でも理由とかないのに強気で同じ未来が見えていた8人を、わたしは信じていた。すえざわくんを通してはじめてジュニアを好きになったわたしは、ジャニーズジュニアって、こんなこと言っていいのかとさえ思った。明日すらわからない中で、そんな容易に期待させるようなこと、言っていいんだろうか。そんな驚きを吹き飛ばすみたいに彼らは笑って8人をわたしに約束してくれて、メンバーカラーまでたのしそうにたのしそうに決めていた。

 

好きになったタイミングがただただ悪かったなと思う。四季を二周戻したあの春じゃなきゃ、わたしは彼を好きにならなかったと思うけど、でもあの春からあと、8人が「funky8」の8人でステージに登ることはなかった。夏には分断されたし、その分断は、わたしが思うよりずっと深刻だった。すえざわくんとまとくんとこじゃくんはツアーバック、ほか5人が松竹座公演、in大阪。すえざわくんに仕事が無いわけではなかったが、5人と3人でおなじ仕事ができないのはどうしてだろうと思った。

 

2018年の年明けで絶望を見た。目の前で5と3を見せつけられて、心をボキボキに折られて、こうじくん担の当時のフォロワーに公演後なんて返事をしたやら覚えていない。ただわたしにとって、絶望を具現化したみたいなコンサートだった。楽しくなどなかった。分断に加えてすえざわくんは、マイクも持たせてもらえずステージの上の方でちっちゃい子達と一緒になって踊っていた。そのあと行ったツアーのバックについていたすえざわくんは、奇しくも全体では絶対に任せてもらえないセンターにいて、もう心がぐちゃぐちゃだった。直感的に、きっとわたしが望むものは見られないと思った。

 

3月に出たスキャンダルと、そのあとの謹慎の話を聞いて、すこしじゅんやくんを憎んだ。どうしてだ、5人の中に入れてもらえて、松竹座でもメインに近い役回りを張らせてもらえておいて、そんなつまらないことをするなと理不尽に怒った。いろんなことが許せなかった。

 

怒りも錆びついてきた10月。絶望が真意を伴ってわたしの微かにだけ残った希望を轢き殺していった。1年半信じていたものを、誌面にデカデカと載るじょうくんとおおはしくんの笑顔でズタズタにされるのを実感した。

帰宅してから2016年の少クラin大阪を見た。FOLLOWを踊る8人が強くて、つよくて、わたしの中じゃこんなにも最強なのに、それなのにどうしてこうなるんだって思った。屋良くんに、ゆうまくんに認めてもらえたこの8人じゃダメなのか。どうして、どうしてだ。なんで。答えが出ないまま布団に潜り込んで泣いた。わからなかった。誌面のふたりはやっぱり笑顔だった。なにもかも愛せないなと思った。1年と少し前はあんなにたのしかったのがうそみたいだった。

 

括りが完全に解かれてから、アイドル誌などでは6人だけで括りがもどるようになった。その6人を「funky」と呼ぶ人もいた。すえざわくんはまたマイクを持たせてもらえるようになったし、絶大な人気を認めてもらえるようにもなった。わたしの絶望を、チャンスだと思っているよ、と言った。

苦しかった。そんなふうに言う彼が好きでたまらないと同時に、もうすえざわくんは過去にできてしまえるんだなって思った。置いていかれているのはわたしだけだ。

funky6ってなんだよと思った。8じゃなきゃ成り立たないんじゃないのか。8じゃないのに成り立たせないでくれ。そんなに、そんなにもむごい形でわたしから8を奪わないでくれ、幕をひかないでくれ。1日を終えると堰を切ったように泣いてしまうことが多くなった。

 

また年が明けた。すえざわくんはグループをもらった。うれしかった。新しい居場所だ。わたしももしかしたら少しくらい救われるかもしれないと思った。終わりにしたいと思った。すえざわくんの新しい居場所を好きになりたい。もう過去にしたい。もう2016年のin大阪を縋るように見るのは最後にしようと思った。

 

春松竹のポスターに、2年ぶりにすえざわくんがいた。大きく載った大好きな顔に泣いた。すえざわくんにも、松竹座で居場所がある。

まとりくんがいなかった。わたしはまとくんをあきらめきれなかった。どうしていないんだって毎日思った。まとくんのきらきら笑顔が見たかった。まとくんの振り付けを楽しそうにおどる8人が見たかった。8として括られていなくても、それでも8人そろってほしかった。叶わなかった。

 

すえざわくんがグループ配属になってから初めて2016年のin大阪を見た。 FOLLOWを見た。まとりくんがいた。すえざわくんがいた。じょうくんもおおはしくんも、りちゃぴもこじゃくんもいまあさも同じ場所で踊っていた。久しぶりに涙が枯れるくらい泣いた。好きだったものが、すきなものがそこに明確にあった。かっこよかった。強かった。なにわ男子にも、Aぇ!groupにも絶対に負けないと思った。funky8が、わたしのなかでなにより強くて、無理だと思った。気づいてはいたけど亡霊確定だった。

 

そこからはもう諦めて過去の動画をいっぱい見た。好きだなあと思った。今のすえざわくんの居場所が嫌とかではなくて、あの頃のすえざわくんの居場所があんまりにも好きすぎる。

 

3月31日。じゅんやくんを囲んでみんなが泣いた。ないとわかりきっていたfunky8復活の兆しをいちばんにじゅんやくんが絶った。その日もin大阪を見た。じゅんやくんはキラキラしなやかに踊っていた。

 

4月11日。まとくんの最後の文章を読んだ。いちばん「最高にFunkyで愛に溢れていた」のは最後までまとくんだった。だいすきなまとくんにもまたひとつ希望を踏み殺されてしまった。その日もやっぱりin大阪を見た。このひとがつくる振付がいちばんかれらをかがやかせるなあって思った。まとくんには何回も安心させてもらったなあって思い出した。

 

すえざわくんは、これからも仲間だよって言った。過去ではなかった。今も、未来も、仲間だよって。

久しぶりに泣いた。

 

今日もin大阪を見ました。どうしてもすきです。忘れられません。ごめんなさい。

 

これからもわたしはこの8人じゃなきゃ心から愛せないと思います。身長がさして変わらない8人でどんぐりの背比べしているところがいとしかったり、ばっちりそろったダンスをあの狭いショータイムの空間でみせてくれたり、ただただふつうになかよしだったり、そういうところがこれからもだいすきです。 

 

すえざわくんの今の居場所、すごく素敵だと思っていて、その気持ちに嘘偽りなんてものはひとつもないんだけど、わたしのなかのすえざわくんは、あのときからずっと、ずっと白です。

 

これから先もわたしは過去に縋って生きていくことになりそうだけど、そんなひとファンって言わなくてもいいから、ただ赦してください。

 

funky8末澤誠也くん、林真鳥くん、古謝那伊留くん、今江大地くん、朝田淳弥くん、大橋和也くん、藤原丈一郎くん。funky8がだいすきです。あなた達の未来に幸ありますよう。

花ひらく、

どんなふうであれ、ひさびさに彼は生きているなーと思う瞬間に立ちあって、あーやっぱこの人だなあと思った。画面を通してしまったらだいぶ違うんだけど、わたしがすきなのはお家で都合よく切り取られたちっちゃな液晶を眺めることではなくて、粗削りでもなんでもいいから処理しきれないくらい彼のことだけ見つめる時間だなあと改めて思った。

もうすぐ好きになってから季節が一周する。彼も私もひとつ年を重ねた。涼さんはふわり、と花びらがのびをするみたいにきれいに笑う人になった。

前の春は、もうすこしあどけなく、幼く笑う人だった気がする。いつの間にそんなきれいな人になってしまったんだろうか。

 

17から18なんて、変わらないでいることの方が少ないのに、変わらずいてほしいと願ってしまうことの方が多くって、ずっとずっと子供でいてほしい、弱くあれというエゴが心のどこかでいつも顔をのぞかせている気がしている。仕方ないかなと思う。好きになったときの顔、忘れたくないし。

粗削りであればあるほどその粗さが愛しくなること。きれいに笑う涼さんを見て、そんな姿に心を打たれながらも、そうだなあ、例えば夏の記憶、涼さんのあの「未完成さ」に少しすがるみたいに自分のこの手を伸ばしてしまうのを実感した。どれだけダンスのテンポがみんなより早くたって、低めの音は少し安定しなくたって、それが愛おしかった。できないね、頑張ろうねって安心していた。

 

もう子供じゃないのかもしれない。大学に進学して、たぶんこれからもっと進路は増える。ひとりでできることだって増える。1人暮らしも始めたかもしれない。履修登録はできなくたって、講義を受けるようになる。好きになってからずっと追いかけてきた背中にある翼は、とっくのとうに大空にはばたけるくらい大きくなっているのかもしれない。

 

綺麗に笑う人になった。本当にそれが印象的だった。

 

いつだってまっすぐで素直な言葉も、ちょっぴりどころじゃなくてあほなところも、全部愛しくて、好きになったころからひとつも変わっていないなって思うけど、ただひとつ、きれいに笑うようになったんだ。本当に花開くように笑うようになった。目で見る涼さんがすべてだって思ってるんだけど、知らないうちにきれいな人になっていた。

努力のたまものだ、きっと。

ダンスがうまくなったね。歌も、表情がのるようになったんじゃないかな、声質生かした歌い方をするようになりましたね。ローラーもきっとうまくなっているんでしょう。ピアスもつけるようになって、髪を染めたって怒られる立場ではなくなったし、もう、もう子供だなんて勝手に守りたくなっちゃってる場合じゃないのかもしれません。

 

でも、今はまだもう少し、年下の可愛い子って思わせてほしい。きれいになった涼さんも愛しているけど、まだご飯に目をキラキラさせちゃうところとか、聞こえてきた単語を反芻してしまってえへへと笑ったりとか、ほら、髪染めたんだよねやばいよね~ってなんかしらんけどどこか他人事なところとか、そういうかわいさをかきあつめてよしよししちゃうけど、許してください。

 

 

大人になっていく様をこれからみられるのかと思うと、ちょっぴりだけ寂しくて、せつないけど、それ以上にすっごく楽しみにしているから、今のこの瞬間を目いっぱい愛しく大事にしたい。

 

いつだって今の涼さんがナンバーワンでだいすきなことには変わりないので、やっぱり好きなように生きてね。

 

 

あなたにお手紙書きましょう 井上瑞稀・橋本涼

 

はしもとくんを応援していると、気持ちがほかほかになることがおおい。それはひとえにはしもとくんの力であると思うと同時に、はしもとくんが愛する彼を取り巻く環境をわたしも愛せるからなのではないかなーってぼんやり感じている。愛する人と愛する「事」を共有できることはきっと当たり前なんかではなくて、それもやっぱり大切なことに対して素直で恥じない涼さんだからなんだとわたしは思う。わたしのすきなひとって、たぶんそういうひとだ。

 

瑞稀くんがそういう、「運命」をぶんなぐる「必然」とか、前を向くために必要な存在に涼さんを挙げたりとか、そういう……まっすぐで、そう、涼さんみたいな言い回しをするなんて、正直思っていなかった。どんなことを言うんだろうかとは思っていたけど、瑞稀くんは雑誌のインタビューでも涼さんのことをまっすぐ語ったりとかあんまりしていないイメージだったから、意外で、鍵のかかった心の奥をするり撫でられた気がした。インタビューあんまり読んでるわけではないので不確かなこと言ってますが、最近は瑞稀くん→涼さんの心情吐露みたいな、そういうのってあんまりなかった気がしたから……だからこのコーナー、身構えていたのかもしれない。瑞稀くんがどんなふうに何を言うのか、わたしにはわからなかったから。

瑞稀くんは優斗くんとなかよしだし、そやさくのこともかわいがっている(かわいがられている?)し、なにかエピソードを出す時には涼さんのことよりもほかの3人のことの方が多い気がして、一方で、涼さんは大事なところでは瑞稀くんの話をよくしている気がしている。そして瑞稀くんには、自分の行く先、つまり「縦」の話はするけど、現状5人でのつながり、「横」の話に言及することはそこまでないかな〜という印象を受けている。もちろん横に対して気持ちがないわけではないと思うし、口に出さないことは賢明な判断とも言えるから、賢いな聡いな、と思うわけだけど、涼さんがあんまりまっすぐことばにするから、ちょっと、たまに、瑞稀くんって「今」の涼さんのこと、どう思ってるのかなって、思ったりしていた。

 

瑞稀くん、涼さんのこと「頼れる」って思ってるんだなって、それを他のなんでもない、平面の雑誌の文章でもない、瑞稀くんの声にのせた彼の体温を纏ったことばでわたしにガッチンと届いてきて、収録なのに熱がバチンと今日のわたしの身体をグルグルと駆け巡ってどうしようかと思った。明け方の街に大きな涙混じりの声で叫びたくなっちゃったよ、「聞いたか、瑞稀くんってはしもとくんのこと大切に思ってるんだぞ」って。だいすきな涼さんがだいすきな瑞稀くんに愛されていること、信頼されていること、そのことがわたしにとってひどくひどくうれしかった。

 

涼さんから瑞稀くんへのことばは、今まで聞いてきたことそのまんまで、ただこれも涼さん自身の体温がぶわあってわたしに広がってくるあったかくてやわらかくてまっすぐなことばが、涼さん自身の声が電波と画面を通して突き刺さるみたいに飛んできて、もう、本当に勘弁してくれ〜……ってへなへなと蹲ってしまった。もうどうしたらいいかわからない。

涼さんのことばは、いつだって「はしみずの正解」だなあと、わたしはおもう。それはわたしが涼さんのことを過ぎるくらい信じているからかもしれないけど、雑誌を読んだときも、今回も、涼さんがくれるまっすぐで偽りのないことばは、彼らの正解だなあと思う。「いちばん信じている人は瑞稀」も正直相当こたえたけど、「相棒」って、ことばに、痺れて痺れて、わたしは……。涼さんのことばえらびは、彼自身だと思うからこそ、「運命共同体」も、「相棒」も、ぜんぶぜんぶ彼らを言い表すことばとしてドンピシャ100点はなまる大正解なのです。シンメというより、「相棒さん」。5人が好きということばをさんざっぱら強調しておいて、最後に「最高」ってまでつけてそんな言い方ないよ……。それはあんまりにも好きすぎるよ。

 

高校を卒業してしまった彼らがさびしくて、さびしくて、仕方がなかったのは、涼さんの言う通り背中合わせみたいに正反対なふたりを結びつける強固な糸をここで失ってしまうような気がしていたからっていうのも、たぶんあって、そんなのわたしのわがままでエゴで、子供でいてほしい弱くていてほしいと願ってしまう悪い癖なのは重々承知で、それでもさびしかった。いつまでもおなじ場所や同じ進路にいることが、イコール、おなじ未来を見ることだと勘違いしていることに気づきつつ、それを望んでしまっていた。

 

「これからもよろしく」とまるで俺らこれから先一緒にいるに決まってんじゃん、みたいな言い方されると、あんなHiHi Jets見せられてしまうと、わたしには「信じる」という道しか残されていないじゃん。選択肢なんて初めからあるようでないようなものだ。感じた寂しさを打ち砕く熱が、そこにあった。HiHi Jets、それがわたしにとって至極幸せな道であることと引き換えにこれからの未来をぜんぶぜんぶ幸せにしてくれなくっちゃ許さないってひどい呪いをかけてしまうけど、許してほしい。

ローラーでスアーーーって出てきた時から最高が確定してしまっている猪狩さん、いつも通り耽美で精緻な笑みをたたえる作間くん、みんなを操って歌う瑞稀くん、曲中ですらどんどん魅力で溢れていく涼さん。みんな素敵で、かっこよくて、でもわたしは優斗くんがすっごくすっごくいい顔で、ハイハイジェッツポーズをしたことがなによりも刺さって抜けなかった。ことばにしない優斗くんの優しさと責任を感じつつすこしばかりの寂しさを感じたりしていた他担を殴るようないい顔だった。あれはHiHi Jetsの「正解」だ。5人とも最高で、最高で、これはもうHiHi Jetsが天下取るしかないなー!!!!

 

涼さんが愛するHiHi Jetsというグループも、瑞稀くんという必然な運命共同体の相棒も、これからもぜんぶぜんぶ、愛していきたい。

橋本涼さん、これはプロポーズなんですが、わたしは涼さんのファンになれて幸せです。愛しています。

WESTVツアーが世界でいちばん楽しい場所

 

WESTV、マジで楽しいけど主成分なに?って思うんですけど、主成分なに?楽しさってこんなにも大量に作り出せるものなのか……「たのしい」は作れるのか……。ジャニーズWESTって、「たのしい」の伝道師?なるほど、納得。

 

ジャニーズWESTの2019年のツアー、WESTVに入りました!ありがとうございます。2公演も入らせていただいて、本当になんというか、当たり前なことではないな……と思います。ありがとうございます。福岡と大阪に入らせてもらいました!忘れないうちに……と思い、セットリスト別の感想を書こうと思ってるんですが、既に記憶がボロボロと転げ落ちおりまして、ブログを書くことでつなぎとめておこうとしております。諸刃の剣でしかないです。2公演ゴチャゴチャにして感想をこれまたボロボロと書きますので、ネタバレ無理!滅びろ!滅!という人は今すぐブラウザバックで……。自己防衛がいちばん大事だと思います。よろしくお願いします。

 

 

○OP映像

マジでかみやまくんは顔がカワイイのでアフロでもカワイイ。すごい。アフロでも愛せてしまう自分がいちばん怖かったです。あと中間淳太ってひと、女?ジャニーズっていつから女の子入れるようになったんでしょうか、わたしは紅一点って占いツ〇クールみたいには上手くはいかないと思います。ぜったいにいざこざが起きる……。カワイくて腹が立つことってなかなかないですけど淳太くんには定期的にその感情を引き出されてむちゃむちゃキレてます。公演中に1021億回キレてすいません。OPとアンコール終わりのハケ方が呼応してるのだいっすきで、色々あふれて気持ちがお陀仏です。

 

1.スタートダッシュ

スタートダッシュでスタートダッシュしよ!言うたの誰なんだろう……。パンフとか買ってないのでどうにもわかりませんけど、天才かなと思った……。突然マリンメッセの感想言うんですけど、バクステ側なのにメンステ近くては?となりました。 最初シルエットだけ見えるの気持ち高ぶらせといて一気に弾けさせる作戦かもしれないんですけど、マジで死を感じるからやめてほしい。衣装が好きだな〜かみやまくんは相変わらずダボッとしたお洋服を着てらして、キャップ似合ってて愛しさで母なる大地の偉大さを知りました。ふくらはぎサイコーかよ。あと誰かかみしげを止めろ。カメラじゃなくてかみしげを先に止めろ。なんかもう最終目標はチューなのか?と思うくらい顔近いので、かみしげにおかれましてはもう少し興奮を抑えていただけるとオタクの血圧の急上昇が防げるので……とても爽やかな始まりでジャニーズ!って思う。だいすきです。大阪でかみやまくんが髪切ってて本当に本当に本当に本当に嬉しくてかわいくてあの本当に今思い出しても「すき」が突然溢れる動揺でスマートフォンを遠投しそうになっちゃいます本当に髪を切ろうと思ってくれてありがとう神山智洋くんせかいいち愛しています……。

 

2.ええじゃないか

ええじゃないか、ええじゃないか……(ため息混じり)となるくらい良くて、いくら大型番組でええじゃないか地獄でも、ええじゃないかでテンション下がったことなどいちどもなくて、つまりええじゃないか……ということで、そろそろええじゃないかのゲシュタルト崩壊を起こしています。しげおかくん、しぬほどたのしい!って顔で「せーの!」って言うのやめてほしい。好きだ……アタシはアンタが好きよ、重岡大毅……ってなっちゃう。大阪できりかみがなんかチューしてて双眼鏡投げ出してその場で42.195キロマラソン始めちゃいそうになりました。体力なくてよかったな……。

 

3.パーリパリパリ -カタカナを叫べ-

どこのツアーでカタカナが叫べるか検索してる人、朗報です。ジャニーズWESTのツアー「WESTV」ですよ……!ジャニーズWESTのツアーで!なんと!カタカナが叫べます!!『ぶち上がろう「ヤ」』の「ヤ」、マジこの世でいちばん鋭くて熱い「ヤ」だと思うから、そこら辺の人がこれ食らったらHPゲージ一気に赤になっちゃうと思います。テンション上がってきた時に「テンション上がってきた」って言えるの、シンプルにオタクの気持ちに寄り添ったセットリストすぎて、もしかしてメンバー内でセトリ作ってる時にテンションぶち上がっちゃった人いる?めっちゃわかるこれはツアー行ってみてはじめて「たのしい!」ってなれる曲でした。福岡の席、バクステのむちゃむちゃ前だったんですけど、流星くんが目の前に来てわたしあのときだけ平面で生きてたと思います。あとはまだくんがすごく生きてた。「生」だった。

 

○挨拶

流星くんと生産性がなさすぎてぶちあがっちゃうC&Rをやっているとき、一応「いや短ない?」とかちゃんとツッコミを入れるかみやまくんが愛おしくて愛おしくて、愛おしくて……母なる大地の(以下略)。福岡のかみやまくんは、「パックしました!」って言ってたのがカワイすぎて脳がショートしたのか、何この人……保湿を強化することをオタクに報告してくれるの……って謎のベクトルに愛しさが跳ね上がってしまって、母なる大地(以下略)。淳太くん「アリガトウゴザイマァス↑」はやってるんですかね。カワイくてキレちゃったのでやめてください。小瀧くんノーマル挨拶愛しくて愛しい。流星くん愛しい(※ただわたしが流星くんがだいすきなだけ説)はまだくんはせかいでいちばん婚約をした人っていうギネス記録でも狙ってるんでしょうか?ギネスの人来てなかったけど公式記録狙うならちゃんとギネスの人呼んだ方がいいですよ……もしかして毎公演呼んでるのかな。桐山照史くんの挨拶を前にすると無駄な団結力を発揮してしまうオタクがだいすきオブだいすきで、あと桐山照史くん男前すぎてわたしもしかして桐山照史くんのことがむちゃむちゃ好き……?って少女漫画の世界に踏み込んでしまって帰って来られません(BGM:backnumber「ヒロイン」)。しげおかくんこの世でいちばんアツい挨拶してくれてありがとう生きてるなって思いました……。かみやまくん髪切ってくれて本当にありがとうむちゃくちゃカワイイ本当にカワイイせかいのカワイイはアンタのものよ……。

 

4.アカツキ

しげおかくん挨拶でにこにこのにこにこでにこにこ爆弾なのに、指を鳴らした瞬間に表情がパタリと消え去りまるでしろちゃんが入った火賀くんのようになるので、心臓を握りつぶされました。心臓が弱い人は本当に危ないと思います……。大きなスクリーンでしろちゃんが映って、アカツキが映って、その赤い光越しのしげおかくんがモニターにうつって、ライトが神聖にステージを照らしだして……あの演出、一生忘れたくないって思う景色でした。しげおかくん越しにかみやまくんがうつったり、はたまたその逆だったり……やっぱり「心臓を握りつぶされる」って表現がしっくりくる、そういう世界でした。よだかの世界に最大限寄り添ったジャニーズWEST、むちゃくちゃ綺麗だったな。

 

5.Drift!

自担とかいう天才が振り付け考えたって言うから期待して見に行ったら期待値の701億倍ヤベーだいすきな世界観かまされてしまってわたしはわたしの好きな人センサーを信頼するしかないよ……。「ドリフト」のところで手をぐるんって回すフリだとか、あとこれは聞いた話ですが、「片道一車線」をフォーメーションで表しているだとか、すきがたくさん散りばめられていて、かみやまくんはやっぱり才能がある人間だ!と思いました。あと、当たり前かもしれないし贔屓目かもしれないんですけど、かみやまくんが振りをつけた曲はWESTがいちばんかっこよく見えるし、その中でもかみやまくんがだいすきって実感させられるし、かみやまくんのWEST愛がWESTをかっこよく見せてるのかなと思います。流星くんがむちゃくちゃかっこよかったんですけれど、それに関してはどこに問い合わせたらよろしいですか?

 

6.赤いマフラー

すごくあたたかいのにどこか切ないタッチの映像がモニターで流れていて、それに呼応するみたいにことばひとつひとつ心底大事そうに歌う7人が綺麗で……美しさで心を打たれました。WESTのまわりだけすうっと空気が澄んでいくような……神聖な美しさすらあって、美しすぎて切なかったです。大阪でちょうどいちばん遠くにいるきりはまがハモるときに身体をお互いの方に向けて目を合わせていたのが印象的です……あきとくんがペンを持つことで表現する世界観がむちゃくちゃに好きだなあと思いました。

 

○映像コーナー

大阪の淳太くんの全力モノボケが地味に好きで今もジワってます実は。パンダとサッカーボール持って「ビフォー!アフター!」って言うやつ……ジワジワと……面白い……。チャンネルをピッピっと変えている感じなんだと思うんですけど、ニュースのところむちゃくちゃいい声の女子アナがいました。あのアナウンサー誰かなむちゃむちゃカワイイなあ!!!!(大声)「テレビらしさ」の出し方がたのしいな〜と思いました!

 

○コントコーナー

かみやまくん、コントコーナーだと毎公演同じボケを同じテンション同じクオリティでお届けしてくれるの愛おしくて大好きです本当に……。一生尻見ててスイマセン。尻がプリプリなので尻ばかり見ていてスイマセン。双眼鏡で尻を見てスイマセン。獅子座(ライオン)が好きすぎてスイマセン……獅子座(ライオン)が出てきた時、自分でも驚くぐらいデカい声で「流星くんカッコイイ!!!!!!!!!!!!!!」って言ってしまったんですけどいつからわたしは流星くん担に……?ししみょんの「獅子はロックなんか聞かない」と獅子舞フットツー「シーシーシー」が笑いとしてむちゃくちゃ好きで、特に「シーシーシー」のとき音響さんが音出してたのマジで腹筋ちぎれるかと思うくらい笑ってしまいました。射手座もはや気持ち悪いと思うくらい細くて怖いけど顔がむちゃむちゃカッコよくて「ハア……」ってなっちゃいます。あとかに座さんがたぶん射手座さんの尻(馬)が好きっぽいのでこれからも触らせてあげてください。おとめ座(赤)がかわいくてかわいくてFCに入りたい……。獅子座(ライオン)のことを毎回ちゃんと「獅子座さん」って呼んでたのかわいくて……何そのぶりっ子……ってなっちゃったカワイイ……。ジャニーズWESTが作る古典的な笑いが大好きすぎて普通にお笑い見てるくらいデカい声で笑い転げました。しょ〜みよ〜らぶ❤️🧡❤️🧡

 

7.初恋(コント内)

あんなに切なくない初恋、初めて。

 

8.粉もん

かに座さんの尻ばかり見てすみませんでした……。おとめ座にかこつけてぶりっ子するおとめ座(赤)ちゃんかわいくってかわいくってたまらない……。あとやっぱりメンバーの名前を叫べるの本当にたのしい!たのしい!たのしい!たのしいの100億乗!

 

9.月詠

演出の中でいちばん好きかも知れない……まるでボーカロイドのMVの世界観がそのままあるみたい。あきとくん和装が似合いすぎるし、小瀧くんは性別は違いますが花魁のような妖艶な美しさと強さの融合で……めっちゃ良い……ってなる。ここだけのためにお金払えます。シルエットの使い方とか、映像の使い方とか、ステージの使い方とか、ぜんぶがっちり世界観にハマってて天才!

 

10.僕らの軌跡 〜ジャニーズWEST列島縦断〜

衣装が天才すぎるー!!!!本当に天才すぎるビックリする……。かみやまくんの二の腕、白くて……むちむちで……もちもちで……白状すると食べました。スイマセン!いただきますって言う前に食べちゃったのでお母さんに怒られてしまうな。淳太くん以外が三味線弾くと見せかけて弾かないっていうこれまた古典的なお笑いが好きすぎてたのしすぎるあと最初のはまじゅんがめっちゃすごかった。はまじゅんの世界だった。あの……周りに1万人ほどのオタクがいるので……あの……となりました。かみやまくん二の腕ごちそうさまでした。

 

11.ズンドコパラダイス

12.プリンシパルの君へ

13.Ya!Hot!Hot!

14.バンバンッ!!

かみやまくんがとても楽しそうにファンサしていてもらってないけどサイコーな気持ちになりましたサイコーかよ〜〜〜!!しかしながら若干の業務感を感じすごく興奮しました。すみません。職業アイドル神山智洋くん……。

 

○MC

相変わらずほとんど喋る気がなくもはやマイクを口元から下ろしてすらいることもあるかみやまくんこの世でいちばん愛おしい生命体だったので抱きしめたいあと二の腕ごちそうさまでした。

 

15.ホメチギリスト

スゲー!!!!!!!かわいさがビームのように次々と!!!!!!!!!!!!!日本が元気になる

 

○Jr.コーナー

なんか知ってる子たちが軒並みおっきくなってて……あの……婆さんびっくりしちゃった……大阪ではLilかんさいの子達が出てきたんですが、特にふがたくの成長エグくてスタンドから転げ落ちて死ぬかと思った。あと陸くん本当におっきくなったね……がんばってね……どうにかあの子達のキラキラ輝くおめめが報われますよう……

 

16.間違っちゃいない

しげおかくんが歌うから、書くから、描くから、弾くから、「しげおかくん」という生命体だから意味があるなとひしひし感じました。その隣にいるのが、かみやまくんで、目が合う位置にいるのが、はまだくんで、しげおかくん、ねえ、間違っちゃいないよって思ってしまって……。あと、これはただの憶測に過ぎないんですが、かみやまくんは演奏楽器にドラムを選ぶこともできたと思うし、ギターをはまだくんと一緒にやったってよかったはずだけど、‬あえてと言うのか、ぜんぶ手で演奏できるパーカッションをえらんでいたのかなと。それはギターやピアノのように自分の身体を使った楽器を演奏することでこの曲を届けたいのかなって思って……バチとか通さないで、かみやまくんが思うように、かみやまくんの意志を楽器に直接伝えて奏でたいのかな……と思って……わからないけれど、それがかみやまくんなりの意思表示なのかもしれないって思ったんです。もしかしてそうなのだとしたら、しげおかくんもきっとそれをわかっているんじゃないかなと思いました。ふたりをみつめるはまだくんの心底優しい目をわたしは一生心に焼き付けて生きていきたいなあ。しげおかくん、あなたの気持ち、心の奥底まで届きましたよ。

 

17.ONI-CHAN

マジで気持ちついていかなくてしんでしまった。わらう。曲にかこつけて全力で「りゅう兄ちゃん!!!!!!!!!!!!!」って叫べるのマジで最高でした。楽しすぎかよ。

 

18.100% I Love You

アイドル・神山智洋くんの真骨頂すぎました……。自撮りをするふりをしてにこにこしたり、メールが来て焦ったり……相変わらずかみやまくんがアクティングとそれに付随した表情作りがうますぎて今世紀で使えるカワイイの限度軽々と超えてしまった……。振り付けも衣装も全部かわいい(泣)かみやまくん本当にわかっててにこにこにこにこしてるんです本当に無理好きだ……(泣)ギターを模したブシューってやつ(突然語彙貧)持ってる時もぶりっ子を忘れないかみやまくん天才でした。それにしてもあのブシューってやつが次の曲への布石なの面白すぎて腹筋なくなりそうだな。

 

19.愛の奴隷

踊り散らかしたろ!!って気持ちで言ったのにかみやまくんのいい身体が目の前にあってあれわたし西川貴教のライブに来たのかなと錯覚してしまいましたアレ???????ヨゥ!↑↑セイ!タチガ!ってやりにきた???????あと愛の奴隷のときかみやまくんしかいなかったけど大丈夫ですか?他の人見えなかったです。かみやまくんしかいなかった。本当に……記憶がないとかいうより本当にかみやまくんしかいなかったアレ???????「「「「「「「公式の」」」」」」」衣装でアレ着てるのマジでヤバすぎだし信頼しかないしかみやまくんのへそのよこのほくろと内ももと尻を舐めまわすようにべろんべろん見てすみませんでした。反省してませんが……だってあれが「「「「「「「「公式の」」」」」」」」解釈なので……。あとちゃんと踊り散らかしました。

 

20.アカンLOVE 〜純情愛やで〜

かみやまくんのへその横のほくろと内ももと尻をべろんべろん舐めまわすように見ていてすみませんでした。反省してませんが。

 

○映像

かみやまくんにリアコとかいう精神は最近はお陀仏してどっかいってしまってるんですが、ここだけは……ここだけは「ともくんすき…ぴ……」となります……。パーティーではぐれてしまった彼女を見つけ出し引き寄せいやくちびるアップになりましたけど?????????????????????チューした??????????????(してません)公式でチューした??????????????(してません)

エッ本当に好きだ……男だ……神山智洋くん男だ……好きに手足が生え口があり動いている好きの具現化だ……籍だけ入れてくれたら文句ありません……籍だけ入れてくれたら……。淳太くんあまりにナチュラルボーン・ボンボンすぎるだろ。ナチュラルボーンボン。

 

21.YSSB

軍服のような衣装が本っ当に好きで……かみやまくんがむちゃくちゃカッコよくて釘付けでした……かみやまくんのことしか覚えていない……。カッコイイ曲になるといつもかみやまくんのことしか覚えていなくて、ああやっぱりなんだかんだ心を全部持っていくのはかみやまくんなんだなあって思います。リズムを正確に刻む様とか、ぜったいに疲れているはずなのに衰えないキレとか、フォーメーションチェンジですら楽しそうな様とか、ここはぜったいにキメる!って気持ちが溢れ出ている様とか……ぜんぶわたしの胸を打ってしまって死ぬかと思った。かみやまくん、やっぱりカッコイイな……だいすきだ。大阪のYSSB、かみやまくんが「ヨーソーセクシーベイビー」って言う時、マイクを口から外して口パクで言った時の顔が本当に本当に本当にかっこよくて、忘れられなくて、脳裏に焼き付いて離れなくて……この人の魅せ方がせかいでいちばん、宇宙でいちばんだいっっっすきだって思って……かみやまくんのことが本当にだいすきです。

 

22.傷だらけの愛

冒頭の炎が熱い。カッコイイ。

 

23.We are WEST!!!!!!!

もーーーーーなんか本当に……ジャニーズWESTがだいすきで……かみやまくんのことがだいすきで……泣いちゃうよ……。わたしの声で、ファンの声で名前を呼ばせてくれること、「ヤバいめっちゃ楽しい」ときに「ヤバいめっちゃ楽しい」って言わせてくれること、その声に100点満点の笑顔を見せてくれること、愛しいって顔してくれること、ぜんぶぜんぶありがとうだいすきだなあって……かみやまくんは優しい。そしてすごいね。 曲を作る段階、ツアーが始まるずっとずっと前から「ヤバいめっちゃ楽しい」を作ることを疑いなく確信していて、そして本当にそれを作っていることが 本当にすごくて、だいすきがとまらなくて、本当にWESTVツアーヤバいめっちゃ楽しいよ!だいすきだよ!かみやまくんがいるジャニーズWESTがだいっすき!感極まって泣きそうになっちゃった。

 

24.青空願ってまた明日

綺麗という一言に尽きるので、綺麗という一言で尽きさせます。

 

○挨拶

大阪でなんですけど、淳太くんが「みなさんが楽しいことを振り返った時に僕達との思い出を思い出してくれたら」みたいな、そんな感じのことを言っていて、なんか……もうたまらない気持ちになりました。ジャニーズWESTだいすきです。

 

アンコール

25.OH LA LA

26.人生は素晴らしい

27.ラッキィスペシャ

かみやまくんたくさんファンサしててえらい!カワイイ!すごい!ずっとずっとカワイイ!すごい!だいすき!!

 

ダブルアンコール

28.パリピポアンセム

大阪なんですが、ダブルアンコールを経験したのわたしはじめてで、むちゃくちゃ高ぶってしまいました……かみやまくんがすごくかわいかった照史くんにおんぶして!っておんぶしてもらっていた無理死ぬかと思った命ある?ない。一本締めできて本当に嬉しかった!!!!!!

 

ジャニーズWESTのツアーはせかいでいちばんたのしいですがWESTVは輪をかけてたのしかった!ジャニーズWESTがだいすき!長すぎて疲れたので終わりに向かうにつれて雑になってますけどそんなこと気にせずお〜しまい!

 

 

世界恣意的愛

 

涼さんの輪郭をふちどる「かけら」をふと手に取った時、楽しいような、嬉しいような、なんだか不思議な気持ちになる。見えないものが見えたこと、見えないものがまた見えなくなったこと、その「かけら」で知った気になること、それでもやっぱりぜんぜん知らないと気づくこと、そのどれもがどうしようもなくわたしのこころをあたためていく。オノマトペとしていちばん近いのは、たぶん「ウキウキ」だ。涼さんを知ることは、ウキウキすることなのだ。

知らないでいるのに知った気になって、知ったような顔をして彼のことを話すのはひどくたのしくて、彼がくれる虚像とわたしが持っている彼のかたちをした虚像に解釈違いが生じない限りはきっといつまでもそれが「たのしい」のまんまなんだろうなあと思う。

 

わたしは彼型の虚像を内腔に持っているけど、彼がどんな人か、と問われるとそれを言葉にするのがむずかしくってしかたない。脳内にちっぽけながらも語彙工場はあるはずなのにその生産レーンは全く機能しなくて、ただわたしはかけらをひろうとき、「これがこの人だ」と思うだけ。そのかけらを彼だと認識できる部位がなんなのか、ぜんぜんわからない。ひとから借りてきた誰のためなんだかわからない言葉にはできても、わたしの内腔の虚像にストンと当てはまることばは出てこなくて、つまりわたしは橋本涼がわからないのだ。唯一わかっていることは、彼の容姿が果てしなく好きということだけだよ。

わからないからたのしいと思うし、知りたいと思う。どうしようもなく好きだと思うところがなんなのか、どこなのかわからなくて、たぶんわたしはずっとそれを探し求める旅の序章のまま進めないんだよなあ。

 

どのくらいの負担をかけているのだろうか、とたまに思ったりする。それはわたしが測り知ることではないし、彼が見せるべきことでもないし、見せてほしいなんて思わないけど、「クリスマスにデートなんて夢のまた夢」なんて言われてしまうと、足枷をはめてしまっている気分になる。それをつけているのは彼自身で、涼さんもわかっているからそんな発言が出ると思うんだけど、「クリスマスにデート」という言ってみれば「ふつう」をできないことを改めて本人から思い知らされる。その足についているのは、ちゃんとアンクレットなんだろうか。足枷になってはいないだろうか。

休みたい時に休めないし、ひとつ仕事が終わったからと言って息をついていい環境でもないし、変化の中で変化と不変を保ち続けなきゃいけないし、そういういろんな「必要」に追われて生きてきてるんだろうなあ。せめてそれが彼にとっての「ふつう」になってしまっていたらいい。そう思ってくれている限りは、足の飾りはまだアンクレットだと思うから。

好きなことをしてくれたらいいなあと思うし、好きなことを夢にしてくれたらいいなあと思う。アイドルでなくなった涼さんに興味を持てるかなんて今わかることじゃあないけど、進みたい道を見据えた時その足についた輪っかが足枷になるのなら、外してくれて構わないと思う。でもそれと同じくらい、わたしはいつまでもその「アクセサリー」の輝きを追いかけていたくて、支離滅裂だけど、つまり彼のアイドル人生ができるだけ長く続けばいいなあと思うということです。わたし、涼さんはめちゃくちゃアイドルに向いてると思ってるし、アイドルの才能あると思ってるからさ。あなたよりアイドルする人、わたしほかに知らないからさ。ね。

負担を負担と思うな、と言いたいわけではなくて、感じる負担は少しでも小さければいいとか過保護なことを思ってしまうんです。今更心配されることでもない、なんて一蹴されてしまいそうな気もするけれど。

 

どんな些細なことにも感謝を見つけられるところが好きで、それを伝えたり表したりする時に言葉選びを恥ずかしがらないところも好きで、たぶん特別でもなんでもない日常的なことなんだろうなあって思ってしまうくらい、そういうのがほろりと会話に出てくるところが好きだ。わたしね、涼さんが自分と瑞稀くんを「運命共同体」と言ったこと、一生忘れられないと思うんだ。素直で聡くて捻てるけど擦れてない涼さんだから出てきた言葉だと思う。運命共同体って、それ、涼さんが行くところには瑞稀くんもいて、瑞稀くんが見る未来は涼さんが見る未来ってことだよ。涼さんにとって、瑞稀くんはそんな存在で、わたしはわたしのすきなひとがそんなふうに思える人が瑞稀くんであって本当によかったと思うしすごくうれしい。人が生きる中でそんなこと感じられるのなんて、きっとほんのひと握りだから、涼さんにその相手がいること、それを伝えてもらえること、全部うれしいよ。

衣装をたくさん作ってもらってうれしかったとか、ゆうぴーはハイハイのこと考えてくれてるから愛を届けたいとか、しーくんやしめちゃんがデビューしたら泣いちゃうだろうなとか、なんか、そういう「かけら」があんまりに好きで、感情が涙になるしかないときがある。涼さんって本当人情深い人なんだろうなあ。受け取ったものを真っ直ぐ返すことにもそれを伝えることにも照れがなくて、そこはかとなくまぶしい人間だなあって思う。

 

わけわからんこと言うところも好きで、自分で自分の発言に爆笑してるところとかこの人本当頭おかしいなって思って腹の底から声出して笑っちゃうし、それなのにリカバリー力は高くて周りが見えてて臨機応変に対応できちゃうんだもんよ〜。いつだってわたしが理解するには到底及ばないんですよね、橋本涼さんは。あーあ、たのしいなあ。

 

ぜんぜんまとまらないんだけど、要はわたしが涼さんのことを好きという話で、その好きな人が今デビューを目指しているというのならわたしはその未来しか見たくないな〜と思う。アリーナツアーでもドームコンサートでもなんでもやろうね、きっと叶うよ。ファンだから無責任なこと言っちゃうよ、ファンだから。広い会場がペンライトの青色で埋まるのはいつかなあ、待ち遠しいね。

主人公シンドローム

 

わたしは、「主人公」を纏うセンターがたぶん、とてもにがてだ。

 

センター。それ自体が苦手なわけじゃあない、と自分では思う。9人組をすきだったとき、わたしは赤色の涙ボクロくんのことがすごくすごくすきだった。いまも好きだ。とっても可憐で かわいくて きらきらで そんなひかりの裏で 計り知れないほどの重圧と戦っていたわけで、それがデビュー10年を間近に控えた頃、ようやくすこしその小さくてつよい背中から降りたのかと思うと、いつでもたまらないきもちになる。ずっとずっと、戦っていてくれたんだと思うと 本当にこのひとはこのグループが大事なんだと思うと 涙がむぎゅうと押し出されてしまうくらい そのくらい思い入れがある、とおもう。いつだって真面目で実直で グループのためならと自己犠牲をいとわない人で きっとたくさんひとりで悩んで傷ついてきて そういうセンターがわたしはすきだ。ここに分類していいのかはわからないけど セクシーな5人組のまんなかに立つ人のこと 彼もまた赤なわけだけど その人のことをどこか「特別」に位置づけてしまうのは、そういうセンターが好きだからだと思う。あっちゃんと呼ばれた彼女がその当時すごくすきだったのも、幼心ながらそこに共通するなにかを感じ取っていたからかもなあと 今考えてみれば思う。グループの象徴を担うひとがわたしは好きなんだろう。このあたりのはなしは友人からの受け売りみたいなものなので、そこだけことわらせてほしい。

ハイハイジェッツでいうなら、先述したセンター像に当てはまるのはやっぱり赤を背負うそのひとなんだとおもう。それだからこそ、わたしはたぶん瑞稀くんのことが一定ラインをこえてすきで、それだからこそ、彼が真ん中にくることにわたしのこころは異議を唱えない。彼がグループのために自己犠牲を図っているかと言われるとそれはわからないんだけど、尊先よろしくセンターを張っている気がする。

 

じゃあ高橋優斗くんだったら異議を唱えるのかというと、ちょっとわからない。ただ、優斗くんがセンターにいることに、なにかしらくやしさみたいなものを感じているのは事実として認めざるを得ないところだ。いつの回だったか…比較的最近だったけど、少クラのシェイクイットアップを見たとき 優斗くんが立つセンターを見たとき 明確に負けたと思った。思わされた。優斗くんがセンターにいるハイハイジェッツがあんまりつよくて、あんまりに優斗くんが主人公だったから。くやしいとおもっていたんだとおもう。でもこのひとがひっぱる物語が見てみたいとこころの奥底のわくわくがわきあがることを抑えきれなくて、余計にわたしは勝てないと思った。涼さんには、そんなふうに思わせることはたぶん、たぶんだけど、できない。

瑞稀くんのセンターを見た時には感じないことを、優斗くんのセンターを見た時には感じる。みじゅはきっと、センターにはなれるけど主人公ではない。そんな気がする。なにが優斗くんを主人公たらしめるのかわたしにはわからないけど、彼は運命とか天命とかいうやつを背負ってるのかもしれなくて、それはハイハイジェッツのほかの4人だれも持っていないものなんだとおもう。そういう彼がセンターにたつのは順当に考えれば当たり前かもしれなくて、でもやっぱりそんなの、と突っかかってしまうわたしもいる。言ってしまえば 一介のオタクでありながらわたしは、涼さんを借りてないものねだりをして悔しがっているってことなのかなと 的外れになりかねない憶測をしたりする。なにかおっきなそれを背負うひとが、心底うらやましいんだと思う。わたしの主人公を張っているはしもとくんが、ハイハイジェッツの主人公でないのはなんでだ?と凄むくらいの勢いで…そんなことを思っている。結局わたしは、すきなひとが真ん中に立たないことを 立てないことを 諦めきれないだけなのかなあ。諦められる日、諦める日、そんな日ってくるんだろうか。わたしのまんなかにいるひとが世界のまんなかでないことを理解して受け入れる日なんてくるんだろうか。みじゅがセンターを張ることをなんてことない気持ちで見ていられるのは、好きだとふつうに言えるのは、彼らがシンメトリーを組んでいるからではなくて、みじゅはみじゅだけの主人公でありそこに嫉妬みたいなものはないから、っておもう。優斗くんがたつセンターは あんまり強くてあんまりかっこよくて あんまりにハイハイジェッツの「はじまり」だから それを背負う優斗くんがわたしはうらやましくて いっそのこと優斗くん担になっていたら…って思わないでもないけど、でもわたしの運命の手綱を握るのはほかのだれでもない 橋本涼くんだ。はしもとくん以外のだれにだってわたしの運命の手綱を握らせたくはないから はしもとくんにだけ握っていてほしいから そこがわたしの気持ちの中でグリグリ、ジリジリ、と摩擦を起こしている。優斗くんを見ていると、摩擦係数の数値は最大値を観測してしまうから、だからわたしは彼みたいなセンターが苦手なんだと思う。それでいて、にがて、と、すき、と、うらやましい、はぜんぶおんなじ紙の上に並んでいる。根底にあるのはいつだって猛烈な嫉妬だ。

 

やまださんや勝利くんいうセンター。瑞稀くんがここに含まれるとなるとちょっと定義としてわからなくなってくるけど、もしかしてそこに一貫してあるものというのは、「同情」なのかもしれないと、ふと思う。自分を切り捨てるそのひとたちはどこか「かわいそう」だから、それは引き金としてじゅうぶんで、好きになるのかもしれない。そして彼らはたぶん、センターであれど主人公ではない。9人なら9人、5人なら5人、それぞれのひとに主人公を語り名乗るチャンスもストーリーもある。

対して、優斗くんや、たとえば重岡くん。そういうセンターはどうかと言われると、かわいそうって思うことがないなとわたしは考える。自分を切り捨てて真ん中に立ちなどしないわけで、そのまんまたかはしくんとして、しげおかくんとして、センターに立つ。主人公然として、真ん中で道を切り拓く。推されだからそうなんじゃなくて、そうだからこそ推されなんだと思う。ほかの人を主人公に据えることを許さないのだ、その性質が。主人公として他者の追随をゆるさない。

 

さっきからずっと言ってるけど、単純にわたしはそれがうらやましいだけなんだと思う。センターを好きにならないわたしの好みと、自分の好きな人がいつでも真ん中で愛されていてほしいというわがままが自分の中で合致しないだけで、ほかのだれもわるくなくて、ただただわたしの問題なんだろう。わたしの中心は世界の中心であれよとひどい自己中を発揮しているだけなんだ、たぶん。「だから」で片付けていいのかわからないけど 優斗くんのこと、ちゃんと好きになりたい。でもちゃんと好きになれなくて ずっと逃げている。優斗くんに踏み込むのは たぶんわたしには向いていないし、と 高橋優斗くんのことを考えたくないわたしはそっぽを向きまくっているけど、いつか一周してゆうぴーすきだなあってハイハイジェッツを好きになり始めた頃とおんなじように言えるようになればいいと思う。いや ゆうぴーのこと好きなんだけど …でもなんかまだ悔しいから もしCDとか出しちゃったりする時には ゆうぴーがセンターにいることを誇らしく思っていたい。みんなの青春背負っちゃうゆうぴーを、好きになっていたいな。

 

ゆうぴーがにがてなのは、わたしがすきなおともだちがゆうぴーに素敵な文章を書かしめられているってのもたぶんあって、わたしははしもとくんでそんな素敵なこと書けないから、やっぱり結局は全部嫉妬なのだ。みにくいな、わたしは。顔も性格も醜形を極めたわたしだけど、それでもわたしなりにゆうぴーを等身大でみることができる日が来たらいいなあ。