青の碧

明日も好きかどうかは約束できない

少年たち ~Born Tomorrow~に行ったらSixTONES松村北斗という花魁とSnow Man佐久間大介という初雪を見た

少年たちBT松竹座公演、10月29日の1部に行ってきました~!ヤッタア~~~!

初めてのJr.現場!2年ぶりの現場!というかジャニーズの現場自体2回目!言われて気づいたけど2回目にしてJr.現場キメたのだいぶ色々すっ飛ばしたかもしれない!友人に連れられてえっちらおっちら大阪松竹座に上陸しました!全然現場慣れしていないわたし!松竹座はじめて入った!ちなみに1階の前の方とかいうヤバイ席に入れてもらった…ヤバイ…今考えてもヤバイ…時間経ってなお思うけどヤバすぎる…(語彙死)はあ…友人名義強い…(感嘆)本当にもはや言葉にならないんだけど…ヤバかったの…めちゃくちゃヤバかったの…正直東京Jr.さんのこと知ったかしてたよちょっとナメてかかってたよ…

 

 

本当にサ~~~センした!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!(見事なまでの土下座)

 

 

一応自己紹介しとくと、わたしはジャニーズWESTの神山くん担当であり関ジュの末澤くん担当なんです。ですが、わたしとそこそこ長い付き合いの方とかツイッターを知っている方とかはわかるかもしれないんだけど、わたしクソDD!クソDDなの!だからと言っていいものなのか甚だ疑問ですけど、Jr.各グループそれぞれに推しがいます!「とりあえず」みたいなところもあるけど!今回の現場には、SixTONES松村北斗さん推し推し歴は神山くんより長い)で、Snow Manは顔が好きなんで渡辺翔太さん推しという状態で行かせてもらいました~!どちらかというとすのよりすと推しだったので開演前のグッズ販売では頑なに松村北斗さんのステフォしか買わないという「強火(?)松村北斗推し」状態(そのくせにオリフォは買ってないというツッコミはそこの花壇に置いといてください)。友人は強火すの担(あべくん担のふっかしゃん推しらしい)なのでここぞとばかりにグッズ買ってた。わたしグッズ買うの秒速で終わったのではやすぎてちょっとビビりました。ていうか今まで並んだことがあるのが2015 - 2016のJUMP単独カウコンのグッズ列だけなのでそれと比べてはいけないかもだけど、列短すぎて驚愕した。「はやッッッッ!!!!」って思ったよ。でもチケ持ってる人しか開演前にグッズ買えないなら確かにこうなるかなあと。この制度、グッズ列にあまり並びたくないという悩みこそ解決してくれますが、収益の増加という点においては!!!!ちょっとどうかなと!!!!思うんですよ!!!!このあとまた話すかもしれないんですが、公演後にグッズ買えるようにしてほしかった(切実)。公演前にはわからなかったことが公演後にはわかるようになる気がするし新しい扉開く気がするし心に直接「買わなきゃ!!!!!!!!!!!!欲しい!!!!!!!!!!!!」を植え付けられるので公演後にグッズ買えなかったの超悔しかった…わたしは幸いにもグッズ代行頼めたんですが、そういうのができない人からもお金を落としてもらうにはやっぱりグッズ販売を公演後にもしてほしいなと。なんの話やねん。

 そんなこんなで会場入り。席について驚…きたかったんだけど現場慣れしてないわたし、まず距離感があんまりわかんないので「全体的に見てめちゃくちゃ前の方じゃん」という印象しかなかった(ぽんこつ)。でも友人の「こりゃ顔見えるな…」という言葉を聞いて、以前ジャニーズの全然関係ない舞台を観劇した際二階席から全然顔とか見えなかったことを思い出し、とりあえずこの顔が認識できそうな距離はヤバイと悟る(遅い)。でも一つ問題点、何が嫌ってこっちが向こうの顔見えるのはウェルカムの重ね重ねなんですけどそうなってくると向こうからもこっちの顔が見えちまうということ…ジーザス…神よお助けくださいみたいな気持ちになりました。結果としてはそんなこと気にしてる余裕なんかなかったけど!アハハ!流れてくるAcrobaticのカラオケにノリノリしてたら開演直前になりました!

そして開演。スピーカーに激近だったので耳ぶち壊れるかと思った(瀕死)なべしょさんと高地くんの煽りのあと幕がバコーン落ちて、12人が出てきました!このときわたし、「うわぁ…テレビと同じ顔してる…」って思ったんですけどアホか?アホなのか?今でもこの感情思い出せるけど文字起こししたらいきなりバカっぽい(つらい)だってあんなに近くでジャニーズ事務所のアイドルの方々見たの初めてだったんですもん!(逆ギレ)そんな感じで呆気にとられてたらいきなりオープニングショー始まった。友人からも何も知らされてないし別に持ってない人もたくさんいるかなとか思ってペンラとか持って行ってなかったんですけど、あれは、ペンラ、要る。持ってない人のアウェー感すごい。手をグーにしてリズムにノッてるの周りではわたしだけだった!申し訳なかった!なんでもいいから持っていったほうがいいんだなって思いました。

 

1. Daybreaker

2.逆転レボルシオ

3.背中越しのチャンス

4.BAD BOYS

 

わたしが入らせてもらった10/29の昼公演のオープニングショーのセトリはこんな感じでした!そして登場後からずっとわたしの中を渦巻いていた感情は

松村北斗さんがヤバすぎる」

のただひとつ。なんだあの死んだような目は!?なんだあの身のこなしは!?なんだあのときたまの微笑みは!?!?何とかグーにした手を振りながら彼のこと見てたけど正直シンプルに北斗くんが妖艶すぎてゲェ吐くかと思いました。なんか、こう、「エロい」みたいな俗っぽい言葉で表現しちゃいけない気がするあのオーラ…どこか上品さも兼ね備えたようなあのそこはかとない色気…遊ばせた髪の毛…気だるげな妖艶さ…って感じで心の中は瀕死状態。渡りこそしてないけど三途の川見えた。ちなみにわたしの近くのお立ち台にはひかるくん、樹くん、なべしょさん、しんたろちゃんが来ました!この記事書くにあたってお立ち台に来てくれたときのこと思い返してたんだけど、あの時感情がバーストしすぎて本当に無理だった…今回学んだことのひとつは「アイドルっていい匂いがする」ってこと…マジみんないい匂いした…しんだ…流石にこの時ばかりは北斗くんのことチラチラとしか見れなかった(※見てる)。

 

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オープニングショーで書き残せたレポはこれだけだったのでいかにほかの部分で北斗くんしか見えてないのかわかるし、このあべくんしんたろちゃんのかわいいコンビもたまたま北斗くんの横にいたので見えただけだから今考えると北斗くんロックオンっぷりがひどかったです。

 

さて、京本くんの挨拶がありここからストーリーに入っていきます。わたしは少年たちについて本当に無知なのでストーリーのネタバレゼロでいきましたが、盛りだくさんすぎて「えっえっ待ってついていけない今のところあと三億年はひきずりたいいいいいい」って思ったところが多々あったので多ステしても絶対に楽しいと確信しました。わたしとしても本当はあと30回くらい入りたいです(泣)

 

まず1幕。話の流れもそのうち忘れちゃいそうなので書き起こしておくと、様々な理由で牢獄に入った喧嘩ばかりの12人の少年たちが、京本くんの入所をきっかけにだんだん仲良くなっていく、みたいな感じ。まさかのふっかさんと北斗くんが兄弟だったり、めちゃくちゃ殴りあったり、色々ありますがメインでスポットが当たるのはひかるくんとジェシーの関係性かなという印象。ちなみにジェシーとひかるくんは昔一緒に音楽をやっていたけれど、ジェシーがひかるくんと歌う曲を作る際ひかるくんを裏切った仲間に力を借りたことが原因で仲違いしてしまった模様。思ったんですがこれは全員本人達の名前でやるんですね~知らなかった!それともうひとつ、「なんでみんな牢獄に入れられたん??」って思った。ひかるくんが悪い仲間とつるんでいて道を踏み外して牢獄に入ったのはいいとしてもジェシーはなんでひかるくんの後を追って牢獄に入っている??とか思いました。全体として話の辻褄が合わないというより設定がはっきりしなくてなんとなくモヤモヤするという感じ。まあしかし12人の顔がいいので許しましたけど!(激チョロ)1幕は12人の出所の日が近づき、誰がいちばんに出所するかという中でジェシーが兵役のために母国へ戻ってしまうというところで終わりました。

 

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 このあたりが本編のストーリーに直接は関係ない部分レポ。だてなべのほっこり話のレポはほかのレポよりいいね多く来てて「噂には聞いていたがだてなべ人気ヤバイ…」って思いました!あとわたし的にはあべくんの「俺は頭が切れすぎた」っていうセリフが大好きでしたね…彼に似合いすぎてて…(好き)

ひとつひとつの現場のことをできるだけ大事にしたい、のちのち振り返りたいなという意味からメモをとりながら観劇していたんですが、そのメモによるとわたしはSnow Manのバンドシーンあたりから佐久間くんにやられていたらしい(申告)

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このあたりのメモに、「かみがみだれたさくまくんやばい」「ゆびであたまとんとんはむりすぎるだろさくまくん」「さくまくんうつくしすぎるなにこれうまれてはじめて」と書いていて、佐久間くんについて馬鹿みたいに語彙をなくしている様子が自分でも伺い知ることができます。わらう。わたしの記憶では、わりとわたしが目で北斗くんを追う中で、佐久間くんが視界にカットインしてくることが多くて、「あれ…?佐久間くん思ってたよりかっこよくない…?」と思っていたところからスタートしていた気がします。興味本位で佐久間くん見てたらこのザマだよ!(意味がわからないの顔)

あと何故か途中(?)で半裸で12人が登場するシーンがあって、「なんで!?!?!?!???!?!?!?!?」って全力で思った記憶があります。今もわからない。そのときのメモに「はんらはよくわからない」「らたい」「はんらでかべにもたれかかるほくとくんえろすぎむり」って書いてあるので相当無理だったんでしょう。今も無理です。北斗くんの色気についていけない!あとそのシーンで、樹くんとかと並んだ際の北斗くんの肩幅の広さにしんでた記憶があります…樹くんとかそれこそ佐久間くんとか、腹筋割れてるけどほっそくて、だから北斗くんの肩幅の広さにやられまくりでした…逆三角形…無理…(嗚咽)

それと、これだけ聞かせてほしい。

なんでお風呂はいるの????????

洗いあっこするのはかわいいんだけど体がエロすぎて無理だしていうか桶ダンスみたいのするやつも無理だしていうか無理だし無理だし無理(激怒)最高だから(激怒)あとお風呂シーンのあとのひかるくんが「今日は台風のせいで癖毛が爆発してるぜ」って言ってたの可愛すぎてなんなんですか?(激怒)こんな感じで1幕レポ終わりです(激怒)

 

幕間は「ヤバイ…佐久間くんヤバイかも…えっ…こんなはずでは…なかった…(最高)」って思いつつレポをガーッと流してたら終わりました(粗雑)

 

続いて第2幕。

兵役のため母国に戻ったジェシーを探すというストーリー。あべくん佐久間くんわたなべさんはライブハウス運営者に、ふかほく兄弟は戦場カメラマンに、だてしんはダンサーに、ゆごじゅりは学芸員に、そして京本くんは音楽プロデューサーになり、戦争のことを学んでいました。そしてひかるくんは音楽をやっていた模様ですがよくわからず…うーん。このへんふんわりしてた気がするなあ。全員でジェシーを戦場まで迎えにいくっていうのは現実味がなくてめちゃくちゃ舞台だなあと(笑)ただジェシー死んじゃうのつらすぎて軽く泣きかけた(涙)ジェシー死なないで(涙)ってなった(チョロ)そんなこんなでジェシーの意思も引き継いで平和を世に知らせていこう!みたいなストーリーで終わりましたね。1幕に増してストーリーにフィクションみが強かった印象です。

 

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ゆごじゅりちゃんがクソほどかわいい!!!!!!(瀕死)ふざけてんな!?かわいすぎてふざけてんな!?アァん!?少年たちに行ってからというものレポは定期的に見ていますが、最近はここのゆごじゅりちゃんレポが楽しみで仕方ないよ(激怒)ゆごじゅりちゃんしんどい(激怒)

わたし基本的にみんなでわちゃわちゃ☆ハッピーエンド!が好きなので、終始雲行きが怪しい感じの2幕はしんどくてあんまり記憶にない(クソ)ゆごじゅりちゃんがかわいかったのと佐久間くんの喉仏と北斗くんのことしか覚えてないですね…(クソ)そういえばみんなで最後の方倒れる時佐久間くんと北斗くんの絡みがあってめちゃくちゃひとり心の中で湧いてました(クソ)(クソ)2幕レポは特にないので終わり!(クソ)(クソ)(クソ)

 

そして最後にショータイム!立ち上がれた時腰痛くて最初の方よぼよぼしてたけどショータイムヤバすぎて復活(?)しました!それと悲報なんですけどセトリ全部忘れました(パッパラパー)ここまでで相当佐久間くんにやられてたわたし、またも興味本位で「このひとどんなふうにパフォーマンスするんだろう」と思い、Snow Manの出番の時に佐久間くんをロックオンし始めました。なんか曲順忘れたのですととすのに分けてお話しますね。

まずはすとちゃん!ひとつ確かに言いたいのは「生Amazing!!!マジで感動した」

めっちゃ感動した。Amazing!!!始まった瞬間息止まったけどなんか周りの人たちみんな肩回してて「エッ…肩…肩回すの…アッアッそうですか…」って思いながらわたしも肩回しました(飲まれた)。ていうか北斗くん本当に色気がヤバすぎてヤバかった(死)京本くんとジェシーの歌声の響き方も樹くんラップもしんたろちゃんのダンスも全部ヤバかったけど、ヤバかったんだけど、

髙地優吾というダークホース

の存在をこの曲の時まで忘れていた…(即死)あの人なんなんですか…あの…髙地優吾さんって…何…なんな…の…(レポはここで途絶えている)

っていうのは置いといて高地くんの気迫っていうかパフォーマンスっていうかなんていうかもう全部無理だった…。あの…わたしの記憶では高地くんときどきニヤって笑うんですよね…あの…ちょっと…あの…無理なんでやめてください…あの…無理です…

Amazing!!!で高地くんにやられてたのですのを挟んで次のジャポニカスタイルも高地くん結構見てたんですけどあの人…なに…?なに…?もうこわい…こわいよぉ…北斗くん色気の権化すぎてただの花魁だったよぅ…吉原の女って言われても信じるよ…(話はここで急展開を迎えている)

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わたしのまわりはすの担が多くてあんまりすとに湧いている様子は見られませんでしたが四面楚歌ノットアマタ~!!!アメィ~~~ジン!!!

 

次にすの!すのは端的に言って

Snow Manのパフォーマンス ~ひとりの女が沼に落ちる音を添えて~

って感じでしたね…(何も伝わらない)確か最初はFamingo…だった気がする…出てきた瞬間に「アッ!あれは今年の流行を取り入れた秋色仕立てのスーツだ!なんやら少クラでやってたやつやな!?オババ知ってんで!?」って思いました。何故かエセ関西弁なのは置いといてください。そしてすとを挟んでⅥ Guys Snow Manを披露してくださいました!このショータイムから本格的に佐久間くんをロックオンしてたんだけどこれが大問題だった(天を仰ぐ)

 

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結論から言うとこれです。佐久間くん推しになりました!線引きが難しいところではありませんが今のところ担当ではないかなあという感覚。佐久間くんってとっても素敵な人だってことが今回わかりました。わかってしまいました。

 

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佐久間くんのパフォーマンスって本当に素敵だなと現場に行ってみて感じました。まずひとつ、佐久間くんって本当に心から楽しそうに歌って踊る人だなあって思いました。その先に彼の魅せたいものがあるような気がした。佐久間くんが楽しんだものをわたしたちファンに受け取ってほしいっていう彼による彼自身が主体のパフォーマンスがすごくすごく素敵で、かっこよくって、美しくって、気づいたら佐久間くんしか見れなくなっていて、ふっしゃんの丸メガネとかマジ気付かなんだ(つらい)。隣で友人が爆裂に騒ぎ倒している中、わたしはひとり「佐久間くん…あっ…どうしよう…美しい…こんなに楽しそうで美しい人は初めてだ…」って感動しまくっていました。あとひとつ、佐久間くんのことブスと思ってる奴に告ぐ!!!!!!!!!

佐久間くんは現場で見ると少なく見積もって画面越しの100億倍は美しいからな!!!!!!!!!

 

 白状します、佐久間くんのことブスだと思ってたのはわたしです(ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい)ブスと思ってたはさすがに言いすぎだけど、びっくりするくらい顔がタイプじゃなくて…だから…あの…あんなに美しいなんて思ってなくて…あの…ごめんなさいごめんなさいごめんなさい!!!でも現場で見る佐久間くんは魔法の粉が降りかかったみたいにキラキラで楽しそうで嬉しそうで真っ白で美人な妖精さんだった(本気トーン)佐久間くんマジで白すぎてビビった。白い。お人形さんか?と思うくらい白い。白すぎて雪だった。わたしみんなより一足先に初雪見たよ…本当に美しかったなあ…(天を仰ぐ②)

 

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今と同じようなことを言っているツイートが少し佐久間担の方の目にとまったみたいで佐久間担の方々からいくつか反応いただいたんですが、その中に「佐久間くんのこと見ていってくださいね」って言ってくださった方がいて…(泣)(泣)(泣)さ、さ、さ、佐久間担やさしい…(泣)(泣)(泣)ありがとうございます…見事佐久間くんはわたしの推しに昇格されましてこれからやさしい佐久間担の方々の端っこに紛れて佐久間くん推しをやっていけたらいいなと思っています…ありがとうございます…すのすと担の方々に吹き矢飛ばされたくないです…アッアッごめんなさい…(ネガティブ)

 

これにてやっとレポは終わりなんですけど、今回しっかりと胸に感じたこの、

ジャニオタ、めちゃくちゃ楽しい!

という気持ち、これからも大事に今後はバチバチにフッ軽オタク極めていけたらいいなあと思いました!「貧乏は一瞬、後悔は一生」と言いますし…今回めちゃくちゃいい経験になったし…なんていうか心の肥やしになった感じがすごくするし…あの…オタクやめらんねえ…(号泣)

 

というわけで楽しかった少年たち ~Born Tomorrow~でした!またSixTONESとSnow Manに会いたい!

この世でいちばん「なうぇすと」を楽しんだ

このわたしが全世界でいちばん「なうぇすと」を楽しんだと思う!!!!!!!!ネタバレ回避し続けた甲斐があった!!!!!!

わたしオタクしてるときはす~~~ぐ涙腺緩まってす~~~ぐ泣くんですけど今回もメニュー画面でグッときすぎて既に涙目でした。なんとか再生したものの、Overtureが神山くんから始まったのを見てもう視界グラグラ。いよいよくる…!となったときにあのデンッデンッデンッデンッデンッ…っていうイントロ聞こえて神山くんが見えた瞬間に決壊。今日も元気に重たいオタクをやっています!アハハ!たのしいなあ!

なんか今回の神山くんかっこいい要素が強くなかったですか!?!?!?人がかっこよすぎて泣いたのはじめて…って嘘つこうとしたけど無理だな前にもありますけど久しぶりでした!かわいいよりかっこいいが強すぎてなんかしんだ。言葉にならん。しんだ。こう思ってるのがわたしだけだとしたらクソほど恥ずかしいんですけども!!!!だから最初出てきた時「この世にこんなかっこいい人いるんだ」と思って号泣した。それにええやんけェのときもあれは確かに淳太くんが紹介した通り「智子」じゃなくて「神子」だったな…「かっこいい」が強すぎて24コンに比べて智子になりきれてなかったんじゃないか!?わたしだけか!?悪いのはわたしの贔屓目フィルターか!?自担の女装(仮)(本当は全然女装してない)に他人にドン引かれるほど興奮するということがなかったのはよかったんですけど、やっぱりさびしいよ!!!!智子に会いたい!!!!抱かせろ!!!!(どさくさ)

 

いきなりここからすこし真面目な話をするんですが、全体を通して神山くんがずっと楽しそうだったのがとても印象的でした。新しい挑戦もして、たくさん踊って歌って煽って、そういうひとつひとつが全部楽しそうだったのがほんとうに印象的で。「ライブができて嬉しい!みんなに会えてうれしい!」っていうのが画面越しでもバシバシ伝わってきました。それに泣いていた部分もある、というかほぼそれで泣いていた!なんつーかとりあえず買ってほしい。見てほしい。当たり前だけど見なきゃわかんないしわたしがない語彙力振り絞ったところでなんにも伝わらないし本編ドキュメンタリーともにここが好きあそこが好きとかは言うつもりないから頼むからまだ見てない人は見てほしい!!!!推せる!!!!ジャニーズWEST推せるから!!!!

今回映像を見て号泣してしまった一因は、なうぇすとツアーに少し個人的な思い入れがあることもにもあるのかもしれないなあと。わたしがWESTを知って好きになってはじめて決まったツアーがなうぇすとで、でも諸事情でFCに入れなかったので応募はできず、誘ってもらったお友達の名義もダメで、必死になって譲りを探しました。こういうネットの世界で言うのははじめてなんですけど、端的に言うとそれで詐欺にあいました(笑)不幸中の幸いと言うべきか、お金は払っていないので奪い取られたのはワクワクした気持ちだけでしたが!それでもグッズだけ買いにでも行こうとしたところまた諸事情で行けず、わたしのなうぇすとはどこか「負」として心に残っていました。これ以外にも色々あったんですよねえ、ゴタゴタしたことが。なうぇすと1回も入れなかったんだよなあ、普通に。何事もなく入れなかったんじゃなくて、嫌なことが少し重なって、人間不信ネット不信になって(笑)お友達に話を聞いてもらったりとかしたしなんなら話聞いてもらいながら引くほど泣いたりもしたし、ああ全部無理だなって思ったりもしたし、どうせオーラス入りたいって言ってたお友達もみんなみんな1度はなうぇすとか24コン入ってるんだろうしなんかもううるせえよって卑屈になってたな~~~ていうか今も若干なってますけど!(笑)全部嫌いになった時期があった、あったんだけど、どうしても神山くんから離れられなくて、もしそこでスッと降りてたらまた違う感情のままなうぇすとを終えてたのかなあって思います。

もしも神山くんがこんなに楽しそうにしてくれてなかったら、わたしの感情成仏できなかったんじゃないかなと思うんです。神山くんが楽しそうだから、それが確認できたから、もうそれだけで嬉しかった。24コンが円盤化された際の記事でも言ったんだけど、神山くんが楽しそうだからもうそれでいいやって思ったんだよ。神山くんにはきっと「次」があるから、わたしが会えるはずの「次」があるから、過去の神山くんが楽しそうだったことを確認できたのがめちゃくちゃに嬉しかった。わたしの感情ちゃんと成仏させてあげられたよ!だから今だったら楽しそうな人全員許せる(クソ野郎)わたしは変な思い入れしかな私はそれを差し引いてもちょっとさすがにサイコーすぎるツアーだったと思うのでやっぱり入りたかったなチクショ~~~!!!!人の気持ち奪い取って何が楽しいんだよ詐欺はクソだよ~~~!!!!(笑)まあでもこうやって軽く言えるくらいまで傷が塞がりつつあるのでよかったなあ詐欺のくだりは全然軽くないですけど(釘さし)あ、この話特にオチはありません!

トランペットをずっと頑張って頑張って頑張り続けている神山くんが本当にとってもかっこよくて、ああわたしも頑張らなくちゃ休んでる暇ないなって思いました。そうやって努力のきっかけや糧をくれる神山くんのこと本当に好きでいられて幸せだよ応援できてよかったよ!初見の感想を残しておきたかったので記しましたが終わり方がわからないので唐突ですけど終わります。

またまた遅くなったけどジャニーズWESTライブツアー2017なうぇすとお疲れ様でした!とても素敵な記憶をありがとう!WESTival楽しみにしています!

30回目の「おめでとう」のひとつ

遅くなりましたが、中間淳太くん30歳のお誕生日おめでとうございます!

望ちゃんが20歳になる瞬間を見届けられて、たった1年のジャニーズWEST全員が20代の年を応援できて、そして淳太くんが30歳になった瞬間を喜ぶことができて、とっても幸せなオタクライフだなあと思います。

 

好きなアイドルグループのメンバーが30歳になる瞬間を見届けるというのはわたしにとって久しぶりのことで、流れゆく多幸感溢れるツイッターのTLをながめながら感慨にふけってしまいました。十の位が1つ変わるというのはとても深いことだなあと。歩んできた「10年」がみっつも重なって今の淳太くんがいると考えたら、本当にこの上ない奇跡だと思うんです。ああ自担以外のメンバー語りでも重いわたし!さすが!

人間みんなそうだけど、中間淳太という人は、相反するような性細胞が2つ重なり合って、受精卵となって、それが生み出した何兆個もの細胞の集合体というだけでは説明がつかない奇跡のようなことなんだと思ったらなんか、言い尽くせないくらい淳太くんとわたしの人生が少しでも交わっていることがうれしくてうれしくて。この世に生まれて、「中間淳太」というとっても素敵な名前を与って、30年生きてきたことって、本当にそれだけで泣けるくらいハッピーですごいことだなあって思いました。重い重い重すぎる!でもだって、淳太くんがハーフじゃなかったら、台湾にいなかったら、関西の学校に行かなかったら、諦めずに関ジュ続けてくれてなかったら、わたしと淳太くんは出会わなかったかもしれない。これは神山くんにもほかのメンバーみんなにも、ていうかリア友にもクラスメイトにも、わたしの周りのみんなに言えるけど、もしも出会えていなかったら、そんな人生想像したくないくらいモノクロの世界だっただろうなあって思うんです。とくに淳太くんは、もともとずっと日本に住んでいたわけではないしもしかしたら同じ国にすらいなかったかもしれないわけで。わたしだってあの日あの時あの場所で神山くんに会えなかったら僕らはいつまでも見知らぬふたりのままだったわけで。小田和正さんありがとう。ここでいう僕らは、わたしと淳太くんのことです(注釈)

 

わたし自身がすごく未熟なせいもありますが、わたしリアルに自分の身近に淳太くんみたいな人いたら絶対にその人のこと苦手なんですよね(笑)すごくときどきだけど、淳太くんの発言や態度に苦笑してしまうことがある。でも淳太くんだから許せるしていうかそういうところも愛おしいし愛したいというか愛せるというかなんていうか知らねえけどさあ!!!!(うるさい)なあわかる!?わかるだろ!?淳太くんってもうそういうところも含めて最高に素敵でチャーミングでかわいくてかっこよくて超ヤバイんだよ!!(語彙力がなさすぎる)ひと回り近く下のガキんちょにこんなこと言われても嬉しくないかもしれないけど本当に超チャーミングなんだよ!かわいいんだよ!そういうガキみたいな淳太くんも愛おしいんだよ!!かわいいんだよ!!9つも下のメンバーに「ほらぁおおじさん」って言われてるところがもういとおしくていとおしくて仕方ないんだよ!!!!ば~~~か!!!!(小学生)

 

「この人だから」と思える人に出会えたわたしは超ハッピーハッピーラッキー!ああ本当に淳太くん生まれてきてくれてありがとう!(この流れで言う)神山くんのお世話してくれてありがとう!何かにつけて「神ちゃんは」って言ってくれてありがとう!神山くんをめちゃくちゃに買ってくれてありがとう!ドヤ顔がかわいいねんなあとか楽屋でめんどくさい絡みすんねんとか、神山くんへのいとおしさ爆発させてくれてありがとう!どうでもいいけど神山くんが「淳太」「照史」って呼ぶのわたし未だにそわそわする!兄弟のようであり姉妹のようであり(主に見た目の話)対等な友達同士のようであり先輩後輩でありメンバーであり、そんなふたりがいとおしくていとおしくてしかたねえ!持ちつ持たれつに見えてちょっぴりお互いのことを「こいつかわいいところあるなあ」みたいな目で見てんのがしぬほどかわいいしいとおしくていとおしくてしかたねえ!(血眼)(私情)これはこの世の奇跡と呼ぶべきだしこれからも淳太くんには照史くんと一緒に神山くんをかわいいかわいいしていってほしい。そういうジャニーズWEST最高にかわいい(頭抱え)

なんか重たいかと思ったらうるせえやつに早変わりしたしマジで言いたい事1ミリもまとまらんし何言いたいかわからないですけどとりあえず淳太くんが30年前の10月21日に誕生し出来てくれたことがひたすらに奇跡だってこと!わかんなくてもわかれよ!わかったふりでもしろよ!(理不尽)

 

なうぇすとフラゲするの楽しみです。おなかすいた!淳太くん生まれてきてくれてありがとうだいすき!

2年8ヶ月

推しが、推しが、2年8ヶ月ぶりに動画を投稿した。

バイトが終わって高速スクロールでさらっとツイッターのTLをながめていたら見覚えのある黒いアイコンが目に入ったので「ああ、また生存確認できるんだなあ」くらいの気持ちになった。最近、というかここ2年くらいの彼のツイートの中には動画投稿を知らせるものはひとつもなく、かわいらしくも彼らしいツイートばかりだったから、今日もそういう感じなんだろうなあって思っていた。かわいくて、なんだかほっこりして、時にクスッと笑えて、そういうツイートは、わたしにとって彼の生存確認をさせてくれるもので、それだけでも正直うれしいものだから、るんるんしながらツイートをタップすると「2年8ヶ月ぶりに動画を投稿します」との文字があった。

涙が溢れた。

わたしが彼のオタクをやっていたのは、今から3年ほど前のことで、彼の活動が乏しくなるとともにわたしも彼のオタクを最前線でやることを自然にやめていった。フェードアウトしたさきにジャニーズがあった、ということはまあだいたい察してもらえるかと思いますが。わたしはそんなに長いこと彼のオタクをやっていたわけではなくて、本当にオタクとして熱を注いでいたのは半年くらいのものだった。初めて飛び込んだニコニコ動画の世界、ほかの歌い手さんの存在、その中で圧倒的に「好きだ」と思わせる彼の存在、全部今までやってきたジャニオタとも二次オタとも違って、楽しくて、うれしくて。世界でいちばん大好きな歌声を定期的に聞けて、生放送なんてしてくれようものなら「同じ時を生きている」ことを確認できる。めちゃくちゃたのしくて、たのしくて、たのしかった。ジャニーズとか声優とか、全然ジャンルが違うから一概に比べていいものかわからないけど、わたしは「歌」という側面に関して、表現者として彼のことがいちばんすきだった。今もすき。「最前線で」彼のオタクをやることから足を洗うことはできても、根本として彼のオタクをやめることはできなかった。とても素敵な表現者で、謙虚で、ちょっぴり天然で、圧倒的センスを持っていて、かわいらしくて、そんな彼のオタクだけはやめられなかった。言いこそしなかったけど彼の歌ばかり聞いていることもあった。そんな彼の目立った活動がなかった期間は少し長すぎて、ずっともどかしさと切なさを感じていた。彼のいない歌い手界隈は私にとってきらめきを失ったもので、過去の動画を見ては「ああもう歌うことを生きがいにはしてくれないのかな」と思っていた。

今日、動画を投稿したというツイートを見た時、わたしは「彼はまだ彼でいてくれるんだ」と思った。ちゃんと言うと「彼が彼でいるためのその要素に、『歌』が入っているんだ」と思った。そう思ったら嬉しくて嬉しくてしかたなかった。生きていてくれればそれでいいと思っていたしたしかにそれはそうだけど、でもやっぱり涙が出るほど嬉しくて、幸せでしかたない。「歌い手をやめない」というその言葉が刺さるほどうれしい、わたしが求めていたものをくれたのはやっぱり彼以外の誰でもなかった。

動画を見た時、彼の歌を聴いた時、「ああこれだ、この感覚だ」と思った。全神経耳に持っていかれて、鳥肌が立って、彼の歌に呑まれて、そういう感じだ、この感じだと思った。これ以外では埋められなかった感覚がまた戻ってきたのがまたうれしくてうれしくて涙がこぼれた。

 

 ドラマツルギー 歌ってみた【りぶ】 - YouTube

 

わたしの世界にまた「あなたの歌」をくれてありがとう。りぶさんの活躍これからもまだ待っています!

あなたへ送るラブレター

 

「22歳」を背負う末澤誠也くんがとてつもなく好きだった。

 

それは私が好きになったのが「22歳の末澤くん」だったからかもしれないけれど、22歳の末澤くんは私にとってめちゃくちゃ輝いていて、めちゃくちゃなくらいかっこよくて、めちゃくちゃなくらい愛らしくて可愛くて、めちゃくちゃなくらい素敵だった。私の胸にきらめきを呼んでくれたのは、まちがいなく22歳の末澤くんだ。

末澤くんを知らなかったら、味わう必要のない苦しみというか、マイナスな感情ももちろんあるけれど、「自担の仕事」の嬉しさを味わわせてくれたのも末澤くんだった。テレビで自担が見られることの喜びも、現地に行かなければ会えない悲しみも、そんな中でも懸命に光を放とうとし続ける自担のかっこよさも、全部末澤くんが教えてくれたり再確認させてくれたものだった。末澤くんの姿を見たり、彼の話を聞いたりしていると、なんだか悩んでいる時間が馬鹿らしくなるくらいに彼のことが好きだ。他人から見た「知らなくてよかったマイナスな感情」は、私にとって大切な感情だと気づいたのは最近のことだし、もう嫌だと思ったこともある。でもそれを全部吹き飛ばして好きだと思わせてくれる末澤誠也くんというアイドルは天才だ。誰がなんと言ったって私にとっては天才だ。

 

私はあんまり末澤くんのことを話すことはないけれど、それはなんだか末澤くんのことを話すのが苦手だからで、決して好きじゃないとかではない。毎日毎日、日を追う事に末澤くんのことを好きになるけど、口にするのはどうにも苦手で、いつも心にとどめてしまう。なんていうか、何しゃべっても重くなっちゃうから嫌なんだと思う。それいつもだろとかいうツッコミはいらないんで!!!!ハイ!!!!

語弊を生むかもしれないけど、末澤くんのことを知るならばそんな重たい感情じゃなくて、もっとライトに知ってほしい。末澤くんといういちアイドルだけを純粋に見てほしい。こんなところがいいんだよ、ここがこうなんだよというのは私にはまだ荷が重い気がして、最終的に「好き」しか言えないのは本末転倒な気がするけど。

背水の陣というか、「後がない」というか、自担にそういう気持ちを抱えるのってマジでめちゃくちゃしんどいし、確約もない未来のことを信じるのって本当に本当に不安で仕方ないから、私としてはJr.担になることはオススメしないけれど、でも喜びや嬉しさや感動は誰にだって負けないなって思っている。末澤くんかわいいな、かっこいいな、応援できていて幸せだな、みんな気づかないなんて損しているなあって思えることが今日も新鮮に嬉しい。毎日毎日そんなふうに思っていても、昨日も今日も明日もずっと新鮮に嬉しい。闇に浮かぶ閃光を追いかける苦しみも切なさも楽しさも嬉しさも、なによりいとおしさも、すべて教えてくれてありがとう。

 

私にとって末澤くんは王子様だ、と末澤くんを好きになった当初、違和感なく感じた。直感的にそう思った。イタいと思われかねないのは正直自分もわかっているから、そう思われても全然構わない。ただひとつ、私の中で真実なのは、誰に対してもそんなこと思ったことなかったのに、末澤くんは出会った初めから私の王子様だったし、今も私の王子様だということ。誰かの「王子」で居続けることは難しいと思うし、それを当たり前なことだなんて思わないから、これからもずっと私にとってただ1人の「王子様」でいてほしい。これは私の勝手な感情だから末澤くん自身はどうしようもないし、本当にただの我儘だけれど、これからもずっと魅せ続けてほしい。末澤くん、できるかぎり私の「王子様」でいてくれるとうれしいです。

 

私は22歳が好きだ。それは、「若さ」以外の新しい武器を見つけなくてはいけないタイムリミットな気がするからだ。「若さ」は武器だ、という言葉を聞いたことがあるけれど、いよいよそれだけではやっていけなくなる歳だと私は思う。

末澤くん、23歳のお誕生日おめでとうございました。22歳、終わってしまいましたね。私、あなたの武器は、ありすぎてわかりません。どこをとっても宝石みたいにキラキラしていると思いきや泥くさくて人間らしい一面もあって、キラキラなダンスと笑顔と、かわいらしい高い声も、面倒見がいいところも、全部全部あなたの魅力です。こんなところから愛を叫んでも聞こえないと思うけど、あなたのことが好きな人が私ひとりになったって末澤くんのことが大好きだから、だから自信を持ってください。末澤くん、そのままで素敵だよ。信じて突き進む意思が人一倍強い末澤くん、「ジャニーズ事務所の」アイドルを続けてくれて、本当に本当にありがとう。新しい色の輝きをくれてありがとう。遅くなったけど、あなたのこれからの1年、恵まれたものになりますように。

 

 

私の好きな彼がそこに居た

 

流星くんのお誕生日に寄せた記事とか、こないだまでとってたアンケートを集計した記事とか、みんな知ってるだろうけどクソミーハーな私には竹内涼真がやばいという記事とか、ナチュラルにTwitterをやめてみたらすごく心がスッキリした話とか、色々あったんだけど、この記事を何より先に書き終えてしまったのは、きっと「自担の力」というものなのかなと思ったり。

 

先日、本当に本当に本ッッッッ当~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~に遅ればせながら「Vamp Bamboo Burn~ヴァン!バン!バーン!~」の映像を拝見しました…(蚊の鳴くような声)

 

 

 

ちなみに発売日は今年の3月22日…今は8月の後半ですね…あの…視聴までに5ヶ月を要したとか言うのやめてください…事実なので…なんで見てなかったのかな…純粋に時間がなかったからだと思いたい…

これは別段今更感想を言おうとか、そういう記事ではない。だってそんなの私より文章力ある人がポンポンブログに上げてるやろ…感想とか読みたかったらGoogle先生にでも頼ってください。私、正直な話をすると、クドカンの書く話があんまり得意でない。得意だった試しがあまりないんですよね。クドカン脚本のドラマとかそういう類のもの、CMとかでは面白そうだな、見たいなって思うんだけど、いつも最後まで見れなくて途中で投げ出す。最終話まできちんと見たのは多分流星の絆くらい。なので、というのもアレですが、やっぱりクドカン脚本のストーリーは私にとってはちょっぴり重たかった。消化できなさすぎた。原因は私に理解力がないだけかもしれませんが。全然関係ないけど、そんな私にとってはあまり飲み込めないストーリーの中に光り輝く、生田斗真氏の顔の綺麗さになんか救われた。顔が綺麗だった。スゲー鷲鼻だった。生田斗真さん、私やっぱりあなたの顔が好きだ。ええ、今自分でも「お前そこじゃないだろ」という吹き矢を飛ばしているのでご容赦ください。

 

じゃあお前は感想じゃなくて何が言いたいんだって言われると、今さら感動したことについてである。

私は去年の6月、神山くんを好きになった。事前情報は一切無し、関西ジャニーズを応援したことなど今まで一度もない、初めて担当する(私からしたら)デビューしたてホヤホヤのグループ。そんな中に属している神山くんを好きになってみたところ、なんだか舞台に出るらしいと知った。申し込み方もわからず、ていうかそもそも地方在住受験を控えたしがない学生の私には行けるような日程の公演などなく、私にとってVBBは、初めから「行けない」ことが決まった出来レースであった。それが当時はなかなか飲み込めなくて、私だって行きたいのに、私だって、私だってと思いながら歯を食いしばっていた。

私はジャニーズ以外にはめっぽう疎い人間であるから、劇団☆新感線のことは本当にな~~~~~~んにも知らず、VBBに出る役者さんで知っている人といえばジャニーズを除けば小池栄子さんくらい、あとはみんなだれ?見たことはあるかもな~くらいのものだった。しっかりしろよ私。今はさすがに劇団☆新感線がどんだけデカいカンパニーなのかもわかっているつもりです。

神山くんの活動を追うにつれ、彼はVBBの稽古に入り、あれよあれよと長野の初日を迎えていた。2016年の8月5日、きっときっとうまく行きますようにと、あらすじも舞台のコンセプトも何も知らない私が祈るように目を閉じていたことを、1年経った今でも覚えています。

神山くんが初めてジャニーズWESTからひとりでキャストに抜擢された舞台、生田斗真さんをはじめとする錚々たるメンバーとの共演、そんな舞台を見に行きたくないわけがなかった。例外はあるにしろ、大概映像化されるコンサートやライブツアーとは違い、映像化されるのかすらわからない「舞台」というナマモノを、私もその目に焼き付けたくて仕方なかった。

「行けないこと」が「行けなかったこと」に変わった頃、それがもっとつらくなった。なぜかと言うと、「神山くんが目に見えて成長していた」ことがありありとわかったからである。応援しているんだから、ファンなんだから、きっとメンバーの次くらいに気づいたんじゃないかと私は思う。神山くんは本当にスポンジのような吸収力で、舞台が終わってひとまわりもふたまわりも大きくなって、その力をジャニーズWESTに還元していた。日が経つにつれてそれがより顕著にわかるようになり、私もそれが嬉しい反面その成長点となったVBBを生で見られなかったことがめちゃくちゃに悔しくて、映像化されると確約されていないから私が体験すらできるかもわからないことがめちゃくちゃに悲しかった。

そんな思いを抱えたVBB、映像化されると聞いた時は本当に本当に嬉しかった。あの舞台が見られるんだ、とその一心だった。その癖こんなに長い期間見てなかったんだから本当に私はいい加減にして欲しい。

 

さて、なが~~~い前置きをして、やっと本題に入ります。何に感動したかと言うと、端的に、「神山くんがこんなデカいカンパニーの中でこんなに大きく名前を連ねていること」です。それだけです。VBBを見ていて、蛍太郎ちゃんが出てきた瞬間もめちゃくちゃ嬉しかったんだけど、神山くんの演技を見られたことも嬉しかったんだけど、何より、あんなに早い順番であんなに大きく「神山智洋」と画面上に出たことが嬉しくて嬉しくて仕方なかった。メインキャストじゃないか、と。今更かもしれなくても、それでも、めちゃくちゃにうれしくて仕方なかった。最後の挨拶の時だって、神山くんはラストから数えて4番目(だった気がする)に出てきていて、本当にメインキャストだと、実感できる立ち位置にいた。嬉しくて嬉しくて、涙がこぼれて仕方なかった。この人私が応援している人なんだよ、この人ことが私は大好きで大好きで大好きなんだよ、素敵でしょと言って回りたい気分だった。神山くんは誇らしげにそこに立っていて、私の大好きな神山くんでいてくれた。私の大好きな神山智洋という人は、確かにそこに立っていて、私はそれが嬉しかった。これからもっともっと頑張っていこうねって、私も応援頑張るねって、わけもわからず思った。とにかくめちゃくちゃうれしかったんだよ!!!!(投げやり)

 

神山くんがまたきっとこういう大きなお仕事を掴んでこられたらいいなって思ったし、次、照史くんには舞台頑張ってほしいなって思った。例のごとく、切なく悲しくもまた行けないとは思いますが…。照史くんがんばって!!!!!!!!映像化されるって信じてるからね…(泣)自担の仕事ってめちゃくちゃ幸せだなーと思ったという話でした。神山くん、劇団☆新感線のみなさん、今更ながらVBB全60公演お疲れ様でした!素敵な舞台をありがとう~~~!!!!

いつか熟れしその桃の実にかけて

何か書きたいと思って下書きをしていましたが、結局特に何も書かないままお誕生日当日を迎えてしまいました。

私にとって小瀧望くんは、今まで好きになったグループで初めてと言っていいほどこんなにも歳が近いアイドルです。

 

これを書くに当たっていつだったか、最近だった気がしますが、Sexy Zoneのふうまちゃんが、「20歳?感じないし見えないね」(的なニュアンス)と言っていたのをふと思い出しました。望ちゃんの見た目はまあ確かに大人びているし、私自身も好きになる前までは最年少だなんて思ってもみませんでしたから特に今更驚くべきことでもありませんが、ただ、ふうまちゃんは望ちゃんのことを「20歳に感じない」と言ったことがすごく印象的でした。「感じない」というのはつまり人柄の部分の話だと私は思いました。望ちゃんってそういう人であり、すごく年相応の部分を持っているんだろうなあと思います。望ちゃんはずっと周りは大人だらけの中、ずっと「最年少」を背負ってきたのだと思いました。それは彼より歳が下の子がいようが関係なく、望ちゃんは今までもこの先も「最年少」であり続けているんだとなんだかしみじみしてしまいました。

望ちゃんには年の離れたお姉さんがいらっしゃるせいもあり、もしかしたら子どものころから大人と関わるのは得意だったのかも知れませんが、私としては自分ひとりが子供だと実感させられることも多かったのではないかと思います。それって結構しんどいんじゃないかって思うんだよ。焦燥感や申し訳なさに駆られたりすることももしかしてあったのかもしれないと思うと、望ちゃんが今まで「最年少」を背負い続けてくれたことに感謝しかないなと感じます。ふうまちゃんが、望ちゃんを「20歳に感じない」と言っていたのはきっとそういうところから来ているんだと思います。望ちゃんは彼自身言っているようにとても温厚な人ですし、自分の中の時間の流れというのがきっちりある人なんだろうと思いますから、きっとそれもあいまっているんだろうなって思いました。

去年のこの時期、たしか8月半ばだったと思いますが、そのときの男前ラジオで、神山くんが望ちゃんに向けて「どれだけ年齢を重ねていっても、お前はジャニーズWESTの最年少で末っ子であることには変わりないから。いくらでもお兄ちゃん達に甘えてええんやで。」と言っていました。「最年少」はもしかすると時に負担であったかもしれないですが、望ちゃんには頼りになるお兄ちゃんが6人もいて、だからこそ時にそれは彼にとっての武器でありアイデンティティになっているのかそれはこういう関係だからこそここまでずっとやってこれているのかなと思うと、ちゃちいですがやっぱりジャニーズWESTの関係性ってめちゃくちゃいいなって思います。

 

何が言いたいかと言うと、望ちゃんにはこれからも年相応に見えない年相応なアイドルでいてほしいなと思うということです。年齢より大人な振る舞いを求められることもきっとこれからもっともっと多くなっていくだろうしいちファンとして私もそれが織り成す望ちゃんを楽しみにしていますが、6人のお兄ちゃんたちの前ではそんなものとっぱらってありのままのあなたでいられたらいいなと思います。あらためて小瀧望くん、21歳のお誕生日おめでとうございます!あなたの1年が輝き満ち足りたものになりますように。