青の碧

怒涛のDD(@kogsk_)

エロの中枢機関・橋本涼を許すな

 

正直に言う

 

自担がエロすぎて降りたいと思ったのははじめてです。

 

 

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スゲ~~~!!!!!エロがスゴすぎてキレそう~~~!!!!!!!!!!

キレそう……………

 

エロすぎて降りたいと思った、というのはハッキリ言って誇張なんですけど、エロの許容量を自担が超えてきているのはリアルな話。マジで、マジで困る。困るので、もはや降りないとどうにもならないのではないかという思考に至った末、あのような言い回しをとりました。誤解を生んでたらすいません、全然反省してません。降りません。

 

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エロ~~~!!!!!!!!!!!!!!!というのは始まって2秒ほどで既にうるさいほど言っているので置いておいて、勝手に自担を紹介します。すきなので…このエロい男が…(沈)

 

名前:橋本涼さん

年齢:17歳(もうすぐ18歳)

血液型:O型

属性:(誰が見たってどう考えたっていやこれについて思考することは完全に不可能だがそれはさておき)エロ、バカ、イケメン

 

全然紹介できてない気がするけど進めます、心が強い女なので、わたしは!

 

見て分かると思うんですけど、わたしの自担の橋本涼さん、むちゃくちゃ顔が良くて(ヘラヘラ)「HiHi Jetsのイケメン担当」なんですよ、「最強の顔を持つ男」なんて言われちゃったりしてるんですよ、いま21世紀でいちばんにやけた顔をしています。

 

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なぜリハでこの帽子かぶったんか~~~?!?!?!と思うけど涼さんの顔がむちゃくちゃ良いので帽子には3億円の価値がついた、マジでこの帽子は涼さんに感謝した方がいいと思う…でもお前もこの場面でかぶられたかったんじゃないよな…3億の価値がついたから許せ!!!世の中金と顔だよ!!!!!

 


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百聞は一見にしかず~~~!!!!!ハイ、顔~~~!!!!!見るべきところ、その他のどこでもなく、顔~~~!!!!!オンリー顔~~~!!!!!顔~~~!!!!!

世界が認めるイケメン(わたし調べ)なので多分ヒーリング効果とかあります。ヒーリング効果…イケメンすぎて安楽死という意味でのヒーリング効果ですけど…

 

最初の紹介でも言ったかと思いますが、このイケメン、むちゃくちゃ顔がいいこととひきかえなのか、むちゃくちゃ頭が弱いんですよね…この時点でみんな思わなかった?橋本涼さんが好き」って……………わたしは思った……………

 

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中3時点の橋本涼さんの四国、えひめ(謎生物)、ふくおか、わかやま^v^、かごしま♡で構成されているらしい……こうなってくるともうなんか、才能を感じる。わたしはとてもこの人に才能を感じる。感じるよ?!?!?!

 

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画像協力と銘打って仲良しのゆうピ〜担の画像を(勝手に)借り(てい)るんですが、橋本涼さん「えひめ」の横についているのはたぶんこの「涼マーク」とやらなんです…正直自担ながらガチで怖い。狂気。チョコの方とかむちゃくちゃ怖い。下の画像の方は今年のYouTubeで描いていたものなので3年間…誰にも認知されることなく…涼さんは涼マークを描き続けて…いやしかも若干上手くなってるし…涼さん、涼さん…????

 

ハシモトワールドを繰り広げまくっている橋本涼さん…自担がわからない(苦悩)

 

猪狩「オニオンリング好き」

橋本「中身はイカ?オニオン?……あ、」

優斗「イかれてやがるよ…」

猪狩「はしもっちゃん以上につまんないこと言ってんなよ!」

橋本「おい!」

 

2018年のクリエ(春)でのレポなんですけど橋本涼さんはオニオンリングの中身がイカなのかオニオンなのかわからないらしい。才能だ…もうこんなの才能だよ…

 

掘ったらいくらでも橋本涼さん「あっぱらぱー」エピは出てくるのでお近くの涼さん担およびHiHi Jets担またはわたしまでお問い合わせください。個人的には最新のYouTube橋本涼さんが最高だったのでリンクを貼りますこの記事を読んでいる人は全員見ろ(脅迫)

 

HiHi Jets【本場インドカレー】葛西でカレー巡り! - YouTube

 

実を言うとここまでは序章でここからが本題みたいなところあるんですけど、序章長すぎて殺される気がするので言わないでおきますね。

 

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クリエのあとくらい、夏前くらいからですかね…橋本涼さん色気がおかしいんですよ……………

前から確かに色気というものはある人で、いやそれはそうなんだけど、やっぱなんか6月くらいからおかしい。おかしいんですよ。なんか、こう、さ~~~!!!!!文面で伝わらないの悔しすぎてキレそう!!!!!そして涼さんのエロさにもキレそう!!!!!キレそう!!!!!

 

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涼さんを応援していると気づくことのひとつに「口のゆるさ」をわたしは挙げたい。マジで。この人べろんべろんだから…舌をべろべろしてエロい顔すんな~~~?!?!?!おい~~~?!?!?!舌しまえ!!!!!!!!!!好きすぎてキレそう!!!!!!!!!!(キレてる)(すき)

 

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何かしら食べてるとさらにダメ。とても。なんだ…なんなんだこの人…さすがのわたしも何食ってんの?女???となった…

なんで目を伏せた?!?!?!なんで?!?!?!なんでそんなエロい顔した?!?!?!朝の番組でなんでそんな顔した?!?!?!教えてくれお願いします君はなぜ地上波にそんなエロい顔で出演できているのかわからないわたし的にはそろそろNHKあたりから出禁になりそうだと思ってるくらいなんですけど……………オタクがイエスを待ち望んでもなかなかやらないのはマジでガチで橋本涼さんが放送コードに引っかかるからだと思っている。ガチで。

 

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もはや食ってなくてもエロい顔するし?????????

キレそう……………そろそろキレそう。ナンとメンバーを目の前にして嫌がるでも振り払おうとするでもなくなんでそんなエロい顔する???????????????????????????

疑問が深すぎるしマジでエロが凄い。ナンなん……………ナン…なん……………ナン……………ナン……………………………………………………もはやナンかわいそうこんなエロい顔で見られて……………………………………………………(今世紀最大のため息)

 

橋本涼さんのエロの謎はアマゾンの奥地へと向かったところで解決不可なのでこの世に存在するメスというメスは橋本涼さんを推せ。わたしからの助言という名の雑なダイレクトマーケティングは以上です。

 

秋の夕陽は何色か

 

ツイッターのアカウントで、人と比べていいことなんかないよと言った。

 

 

 

 

だれがそんなことをいってるんだと笑いたくなった。何がなかなか難しいけど、だ。母からよく兄や姉と比べられて育てられ生きてきたわたしには、「比較」というコンテンツがとても身近だ。比較。個と個を比べること。一方を基準としてもう一方を見ること。いいことはない。知っている。

神山くんと涼さん、それから末澤くん、比べていいことはひとつもない。

知ってるよ。彼ら自身をくらべたことはあまりないけど、わたしを通してくらべたことなら幾度となくある。というか、彼らを通して、わたしは自分自身をくらべている。それをしていていいことは、まあ、わかってるけど、ひとつもなかった。ひとつもない。わかっている。いいことないね、じゃあやめよう、それでおわれたらいいのにな。

 

末澤誠也くんというひとがすきだ。実直で、地道で、そんな生き方が好きだ。かっこいいと思う。

彼は、松竹座に1年以上、出演者として存在していない。

よくわからないなあと思う。推されってなんだと思う。何がそんなに良くて推されなのか、よくわからないなあと。ごめんね、彼らのことは本当にすごいと思ってるし、好きだし、応援している人達のことを何もコテンパンにディスりたいわけじゃない。事務所のやり方がイマイチ分からないなあと思うまでだ。

「なにわ男子」というユニットができたらしい。アイドル誌3誌でこぞって取り上げているから、きっと公式のグループだろう。そこにはかつて非公式で「funky8」と呼ばれたグループに属していたメンバーもいた。まあ非公式なので彼等や周りが自らそうくくっていた、だけなので、属していたというのも間違っているかもしれない。わたしは、非公式にしては、そのくくりを愛しすぎていたような気がする。気がする、とか、自身のことなのにそんな曖昧な言い方でと思うけれど、わからないのだ。わたしはわたしがわからない。

末澤誠也くんを他と比べることは、良くも悪くもなくなった。なぜかというと露出がほぼないからだ。まいジャニにたまに出て、松竹座には出なくて、御園座には出ていた。わたしは御園座に行ってはないので、末澤くんの出ているまいジャニをチラと見ること、それだけしかしていない。今の彼を誰かと比べるだけの判断材料が、わたしにはない。今のわたしが彼をいちばんだと言うにはあまりに、あまりに何も知らない。

末澤担と名乗り始めて1年半ほどかと思うが、わたしは末澤担らしいことはひとつもしていないなーと思う。何をもって末澤担らしいとするかもわからないけど、末澤くんに特にお金を使ったかと言われるとそうではないし、前線で好きだと言っていたかと言われるとそこも微妙だ。彼のお誕生日、入所日、わたしが彼を好きになった季節、会いに行った日。思い返せば1年に5回くらいだ、末澤くんのことを考えるのは。それでもわたしは、末澤誠也くんというひとがとてもすきだなーとおもう。関西ジャニーズJr.の末澤誠也くんが、すきだ。

他と比べなくなったかわりに、他が受け入れられなくなった。関西ジャニーズJr.を知りたくないと思うようになった。逃げているといえばそれまでかもしれないけど、末澤くんなしで何もなかったみたいに進む関西ジャニーズJr.の世界が嫌だった。誰も、誰も悪くないと思う。だから、誰も、誰も責められない。だけど、わたしには誰もが嫌だった。季節が変わる度に、羨望は諦めへと変わってきていた。夏松竹にも、冬松竹にも、春松竹にも、そしてin大阪にも、末澤くんは「きっと」出ない、「どうせ」出ない。それでも世界はまわっていく。末澤くんがいたら、末澤くんがあそこに立っていたら、末澤くんがあそこで踊っていたら。そんなことを思いながら見るin大阪は、1ミリも楽しくなかった。全然、まったく、これっぽっちだって、楽しくなかった。○○くんかっこいいと、面白いと言いながら、真意でだれのことも好きになれなかった。見返したいとなんてひとつも思わなかった。2016年のin大阪を何度も見た。わたしの心に、いつしか希望の仮定はなくなり、残ったのは終焉の仮定だった。

末澤くんのことを無理に応援してきたことはいちどもない。無理に応援していたら、きっと好きになった当時の春松竹にだって行っているし、なうぇすとにだって死ぬ気で入っているだろうし、ドッグファイトだってもっともっと行っていたと思う。無理はいちどもしていない。無理をするだけの希望と気概が、わたしにはほとんど見られなかった。それでも末澤くんに会いたいというそれだけで行ったあけおめコン、地獄みたいな気持ちで帰りのバスに乗った時、ああ降り時なのかもしれないと思った。同時に降りられないと思った。目の前のステージ、上方ではあるけど、そこで踊る末澤誠也というパフォーマーが、アイドルが、むちゃくちゃ好きだと気付かされてしまった。今でも思い出せるくらいすきで好きで、胸がはち切れそうな、そんな気持ちだった。末澤くんに会いたいと思っていたことと同じくらいfunky8に会いたかったんだと思った。

もう、わたしはfunky8にはきっと会えない。それは、「なにわ男子」が組まれる前から薄々と気づいていたことだった。それをグループの結成で目の前に突きつけられた、そんな気持ちである。

少しだけ涙が出た。8が8を愛している様子がそこはかとなく好きだったから、その様子をわたしは愛していた気がしているから。メンバーカラーとか話し合ったりして、単独公演やりたいねなんて野望を話していた、そんな8が心の底から、胸が痛くなるくらい好きだったから。8は8としてもう存在できないんだなと思った。謎の分断を受けた去年の夏から、引きずり倒してきたわたしのかすかな希望は、夢の詰まったアイドル誌が踏み抜いて轢き荒らしていった。結局そういう事だったのかと、なんだかよくわからない納得をした。末澤くんを応援することはfunky8を応援することだったわたしにとって、お先真っ暗ですと告げられたに等しい。何がどうなっても末澤くん個人を応援するとか思っていた1月の頭の気持ちは、時を経て、ぐらりぐらりと揺らいでいる。末澤誠也くんのファンとしてのわたしは、わたしは、わたしは。8をすき「だった」と諦められるくらいの、そんなすっぱりと言えるくらいの、そのくらいの気持ちだったのだろうか。わからない、わからないのだ。書いていてもやっぱりわからない。でもひとつただハッキリしていることは、わたしは唯一としていた希望をここで捨てた方が良さそうということだけだ。

 

末澤くんを降りてはてさて他を受け入れられるかと問われると、全然そんなことはないと思う。これから先もわたしはきっと他を受け入れられない。末澤くんを受け入れてくれない世界に存在しているように見える他のことを、寛大に受け入れられるのか。そんなの無理だ。でも末澤くん担当をしているまま他を受け入れられないなんて、なんか、わたし、末澤くんに顔向けできないなと思うのだ。末澤くんは関西ジャニーズJr.をとっても愛している人だと思うから。関西ジャニーズJr.のことを愛してほしい人だと思うから。だから、だから、わたしは末澤くんを降りたい。波のように、押しては引いてゆく気持ちのレッテルをなくしたい。なかったことにはしない、けれど、それがこの先にあるのは、なんとなく、なんとなく耐えられないのだ。8を愛してくれない関西ジャニーズJr.の世界は、わたしにとっては地獄だった。末澤くんの愛する関西ジャニーズJr.の世界を、わたしは愛せなくなってしまった。無に返りかけている。愛したい人が愛せない訳では無いけど、愛するという方法でなくてもいいと思うようになった。好きではいたい、けど、愛していなくてもいいのではと思う。もうわたしはコンテンツが狙う対象からは完全に逸脱している。ああ、今だ。今が「降り時」なのだ。

何度も言うけど、わたしは末澤誠也くんが好きだ。わたしにとって彼は、初恋の人みたいな存在だった。ときどき思い出して胸が高鳴ったり、ぎゅっと締め付けられたり、はらりほろり泣いてみたり、そんな人だった。幻想の中の王子様みたいな人だった。過去しか見えてないオタクだった。ごめんねと言いたい。ごめんね、ごめんね、過去にばかり栄光を見てしまって、そんなふうにしか応援できなくて、ごめんね。あなたと未来をみることができなくて、ごめん。ごめんね、謝られるのをよしとしないあなただろうけれど、それでもごめんねと謝りたくて、それは自己満足で、でもそもそもわたしは自己満足でしか彼のことを見ていなかった。

ちゃんと好きだったんだよ。神山くんと比べても、涼さんと比べても、ちゃんと、好きだった。むちゃくちゃ好きだった。顔を見ると泣くくらい好きだった。だから前に出てほしい。世界に認められないのが悔しくて受け入れられない。あなたが愛している、あなたを取り巻く環境を、わたしは受け入れられない。愛せない。もうわたしは、わたしはあなたを好きでいる自分を受け入れられない。それは新しく担当にした人が好きだからじゃないと言いたいけど、きっとそんなことない。でも、あなた自身のことをかんがえたとき、わたしは、わたしはコンクリートの上を引きずり回されているようなズタボロの心で、痛みしか感じられなくなってしまった。過去にしか「楽しい」を見いだせなくなってしまった。降りたくないとグズグズ駄々はこねるくらい好きだけど、その先を見据えることはわたしにできない。それもまた苦しい。

降りようかなと思ったことは、正直何度もあったし、実際問題降りたところでわたしの心境が少し変わるくらいで、何も変わらない部分の方が多い。わかっている、わかっているから降りようと思った。今だと思った。あなたがまた関西ジャニーズJr.としてステージに立つかもしれない秋、もしもあなたがそこにいなかったら、わたしはいよいよ何もかも嫌いになって全てシャットアウトしてしまう。そんな気がした。その前にわたしは自分自身を守りたいと思った。わたしが大事なのは、末澤誠也くんではなくてわたし自身だった。

ファンレターのひとつでも出せたらいいなと思う。末澤担のふりをして、末澤くんの好きなところを、末澤くんに届けたいと思う。それがいつになるかはわからないけど、なるべく早めに出したいなと思う。綺麗な便箋で、綺麗な封筒で、綺麗な努力をするあなたに、不格好な手紙を届けよう。

 

 

 

拝啓

だいすきだった末澤誠也くん

幸せになってください。なにか掴み取った時は知ったような顔をさせてください。これからも末澤担みたいな顔させてください。ありがとうございました。

敬具

ジャニオタ的卒業論文中間発表

 

夜を迎える時間が刻々と早くなり、今までに比べて秋の夜長、色々考え込む時間が増えたので、考えたことは書き留めておきたくて最近はたくさんブログを書いている。しょうもないことしか考えてないけど、ここはわたしのためにある場所なので、わたしのために使う。今日はほぼ自分語りだ。

 

 

担降りって何?

 

在宅のオタクを長くやってきて、嵐から始まり今やJr.にまで手を出して現場にちょこちょこ足を運ぶようになった。変わっていく自分の中で、変わらず未だに解決しないなーと思っている問題である。わたしの中でこれに答えが出た時、ジャニオタ的卒論を完成させたような、そんな気持ちになるのだろうなあと結論が出る前の今から感じている。考えはまだまだまとまらないので今回は中間発表であるけど、オタクをやめるという意味の「卒業」論文なのではなくて、なんか、そのくらい根深くてはっきり言ってしまえばめんどくさい、そんな問題だなと、それは卒論のテーマのようだなと思ったのでこのタイトルにした。完全にわたしの体験や思考に沿った文章になるので、バイアスがかかっているのはご容赦願いたい。

 

担降りとは、わかりやすく言うと担当しているアイドルを変えることである。類義語には「推し変」などがあるが、なんとなくそのアイドルの「担当」を「降りる」という意味合いとは少し違うような気がしている。

オタクには担降り機能を搭載しているオタクと、搭載していないオタクがいるように感じる。かっちりふたつに分けられるかといえば、時と場合によって揺らいだりだとか、時間の経過とともに変化したりだとか、そんなようなことも考えられるので、線引きを明確にはできない気がする。わたしはどちらかというとその機能を自身に備え付けているタイプのオタクで、初めて担降りしたのは高校生のときだ。嵐を降りた。だいすきだった二宮くんに別れを告げ、NEWSの小山さんと、JUMPの伊野尾くんとに改めてよろしくと気持ちを結んだ。小学生の頃から嵐を応援していたが、今から考えるような「オタク」をやっていたのは中学の頃からだし、中学の終わりの終わりから高校はじめの頃は二次元とかその周辺のオタクをやっていたので、少しは成長した現在の脳みそで判断するに、担降りしたに等しいような状態は中学終わり頃から完成していたと思う。高校なかばでジャニーズ・オタクに舞い戻ってきた際に、二宮担と名乗るのはもう厳しいなと思ったがゆえ、担降りをするかという決断に至った。

中学の頃、わたしの中の第1次ジャニーズブームとでも呼ぼうか、その時期には、とあるブログサイトが流行っていて、中学生活中盤のとき好きなブロガーさんを見つけたのがきっかけで、この人たちと同じことがしたい!と思い、その約半年後にブログを開設した。その頃からこのわたしの「気持ちを文章にする」という悪しき風習は続いているということでもあるが、それは今話すべきではないと思うので置いておきたい。ちなみにわたしは担降りのタイミング、掛け持ちを始めた/好きになったタイミングでは必ずブログを書いているがゆえ今このように考察して振り返ることができるので、過去の自分には感謝したいところだ。

そこでは、それなりに友達ができた。元々友達を作りたくて始めた側面もあったし、住んでいるところは違えど、同じ人を応援する、同年代の女の子達や年上のお姉さんとお話できるのが楽しくて、自分の中に持っているものを他人と共有するってこんなにも楽しいんだなと感じた。わたしのジャニオタ精神に火をつけたのは間違いなく「ネット」という環境だ。その頃まわりにジャニーズを好きな友達もいなかったし(話せば聞いてくれたが)、自分と同じように感じる人がいることが嬉しくて楽しくて、それがもともと持っていたと思われるオタク気質に気づかせた。二宮くんのことを好きと言うだけで、世界が広がった。すごいことだと思った。小学生の頃から好きな人が、自分に友達を呼ぶなんて考えてもみない世界だった。

 

ジャニーズといえば嵐。そんな時代を経て次にわたしが足を踏み入れたのは「掛け持ち」という世界線だった。きっかけはと言えば、 影響されやすいわたしらしいことであるが、わたしをブログサイトの世界へ導いたブロガーさんが、別のグループのことをブログで話すようになったことであった。嵐以外のグループも存在すること自体は頭ではわかっていたが、なんとなくそこで初めてそれを体感したような気がした。その別のグループというのがNEWSなのだが、敬愛する彼女が応援していた頃、NEWSは外から見ていてもとてもアツい時期で、好きな人が好きな人達という好奇心に誘われ、ふとそこを覗くと「山Pが抜けてしまったグループ」ではなく「NEWS」というグループがそこにあることに驚き同時に惹き込まれた。「掛け持ち」という言葉とその解釈を知った。それも彼女の記事からだ。そのサイトにいた頃は彼女の影響を大きく受けているのが思い返すとわかりやすくて面白い。わたしは基本的に流されやすくて辛抱弱い人間なのだと思う。

面白いくらい新しいその世界に引き込まれた。知らないことだらけという状況、それ自体がびっくりするほど楽しかった。お年玉でDVDを買った。ハッキリと掛け持ちをしますと言ったのがいつごろだったかそれは曖昧だけど、そう言葉にしてからは特に小山さんのことが好きで、日を経るごとに確実に好きになっていった。二宮くんのことを考える時間よりも小山さんに思いを馳せることが増えた。これは相当小山さんが好きだと確信したその頃には、二宮くんがわたしに占める割合というのは、嵐を最前線で応援していた頃の何十分の一にまで減っていた。そんなようなことを思ってなんとなくモヤモヤしつつも「担降り」という手段を知らない当時のわたしはなにもできず、そこから転機が訪れ、そもそもジャニーズから足が遠のいた。そのまま1年ほどズルズルとなんとなく惰性でジャニーズのオタクを首の皮一枚で自分のアイデンティティとしてつなぎとめているような状況を続けた。この時点で形式としては二宮担と小山担を掛け持っていたことになる。

そのあとジャニーズのオタクをもう一度やるきっかけになったのが伊野尾慧という人でありHey! Say! JUMPというグループである。ここを第2次ジャニーズブームと呼ぶことにする。その辺の詳しくは省くが、伊野尾くんに落ちたと認めた時、じゃあこの惰性中の惰性で続けてきた二宮くんのことをどうするのか、果たして一体彼と彼らをどう思っているのかと考えた。形式としては二宮担兼小山担兼伊野尾担という担当形態をとっていたことになる。当時もまだ某ブログサイト時代の友達が周りに多くいたので、嵐への愛が時に濁流のように押し寄せるタイムラインと自分とのギャップがとても大きく影響したように思う。いつの時代も思うことだが、周りの影響というのは、流されやすいわたしでなくとも大きい。そのあたりの時期にはじめて、いわゆる「担降りブログ」というものに触れた。「担降り」の概念を手に入れたのはこの時期だ。担降りまでの経緯を綴ったブログをいくつか読み、わたしの今の感情見合う手段というのは「担降り」であると当時のわたしは結論づけた。そのときはどういう人が自担なのか、掛け持ちがなんたるか、そういうことを考えて降りたというわけではないように思う。二宮くんのことを嫌いになったわけではなくて、好きでいるままであるけど、その「好きでいる」が変化していたことに担降りブログを読んだことで気づいて、気づいたからには変化を変化として捉えなければと思った。降りると言えば楽になれると思っていた側面もあった。なんとなくずっと周囲に嘘をついている感覚だったから。二宮くんのことを、小山さんと伊野尾くんと比べたりすることはまったくなかったけど、降りると決めた大きな要因はそこなのだ。大きな、というか、それ以外にはほぼないのだけれど。

嘘をついているような、そんな感覚を持っていると、嫌いではない、好きでいるままの二宮くんのことを「好きだ」と言うことすらできなくなる。そんなことにここで気づいた。わたしに絶えず影響を与えていた周囲の人々という存在に対して嘘をつくこと、それは大きな負担となっていた。二宮くんを降りることでそれから解放された。義務のように感じられていた「好きでいる」という行為が、降りたことで権利だと思えた。わたしは義務のように感じてしまう強迫観念と嘘をついているような感情にある負担から解放されたい、そんな気持ちに沿って担降りをしたことになる。担降りとはいつでも他の誰でもない自分のためのものであるが、わたしの人生第1回目の担降りは、「応援していたアイドルとの決別」という側面よりも「もっと楽に生きたい」という至極自分勝手な感情に突き動かされたものであったとここでは結論づけたい。わたしは基本的に「娯楽」で嫌な思いをするのは嫌だ、楽観的に応援したいと思っているので、ここではそのことに気づいていないのにも関わらずそういう自分の欠片が埋め込まれた結果の担降りだったのかなと今考えれば思ったりする。この時点で二宮くん、小山さん、伊野尾くんの3人の掛け持ちから、小山さんと伊野尾くん、2人の掛け持ちになったことになる。

 

2回目の担降りは半年後になる。小山さんから伊野尾くんに降り、ここで伊野尾くん1本のオタクになった。

担降りのきっかけは、NEWSに新しい仕事が決まったことと、JUMPのコンサートに足を運んだことである。NEWSのことを「自分が応援してあげなくちゃ」という、ある意味下に見たようなとても失礼な感情と惰性で応援していた自分に気づいたこと、JUMPに会ってみてJUMPがむちゃくちゃ好きだと気づいたこと、そのふたつが大きな要因である。前者については、二宮くんを降りた時点でなんとなく気づいていたことであったが、「好きでいる」自分を諦めたくない、認めたくない、そういう気持ちがずるりずるりと半年間という時間を決意までに必要とさせた。二宮くんのときにはなかった感情である。それだからと言って好きの気持ちの差分がどうのこうのという話ではなく、ただ単純に、NEWSは自分のようなファンでも求めてくれているのではないかという幻想を消しきれなかった、それだけである。そのタイミングでNEWSに大きな仕事が決まった。NEWSはとても愛されているのだと悟った。気づいた、自分がNEWSのことを過小評価しすぎだったということに。最後の最後まで失礼な話だが、「もう手を引いてもNEWSは大丈夫」だなんて、どこの誰のポジションからものを言っているのか知らないが、そんなことを思った。そしてその当時の自分は家族や友達に驚かれるくらいJUMPと伊野尾くんが好きだった。JUMPのこれからが見たいという気持ちが、NEWSのことを好きでいたいわたしを振り切ってトップに立ったのだ。周囲のことは嵐を降りた時点で特に気にならなくなっていたこと、担降りという選択肢を自分の中に落とし込んだこと、そのふたつも大きく影響力を持って、2回目の担降りに踏み切る運びとなった。1回目はなんだか世界がひとつ終わるような気持ちであったが、2回目は踏ん切りのついていた気持ちに気付かないふりをしていた自分と話をつけただけだったので、幾分穏やかな気持ちでの担降りであったと感じる。

 

次の転機はジャニーズWESTにすっ転げたことである。ここを第3次ジャニーズブームと呼ぼう。この時点で神山くんと伊野尾くんの掛け持ち担当となった。これと3回目の担降りはそれほど時期を違えていない。

 

 

「ジャニーズWEST 1st Tour パリピポ」雑感 - 青の碧

 

季節は変わり。 - 青の碧

 

 

神山くんに落ちたと明確に断言している記事がこのブログにはひとつしかなかったが、これを落ちた時期とすると、伊野尾くんの担当を降りるまでに2ヶ月とかかっていないことになる。神山くんと伊野尾くんの掛け持ちをしていた時期はかなり一瞬であった。伊野尾くんを降りるまでに色々考えたのはもちろん、神山くんに落ちる時にも色々と悩んだ。このあたりでようやく、自担とは?掛け持ちとは?ということを思考するようになっていた。今思うに、この時期のわたしにとっての自担の定義とは「そのときでいちばん好きな人」というなんともシンプルなものであったように思う。神山くんを好きになって、伊野尾くんを好きになった時のように世界がなにもかもをガラリと変えて、その色を目で追うのが、音を耳で聞くのが、新しく誘われた世界を身体で感じるのが楽しくてしょうがなかったのだ。神山くんを好きになることが、伊野尾くんを好きでいることより楽しいと思った瞬間だった。その瞬間に、ツアーに行けない悔しさとか妬ましさとか、録画に追いつけないジレンマとか、心の狭さとかが重なってしまい、またも担降りに辿り着いた。好きでいたいという気持ちに縋ることよりも、娯楽として、趣味として、好きになることを楽しみたいと思った自分がいた。なんなら降りるしかないなと直感的に思っていた。いちど気持ちの変化に気づくともうそれは自分ではどうしようもないくらい加速してしまうものだということを、それまで2回の担降りで身に染みて経験したから、伊野尾くんを応援することが義務のようになっていたことに気づいたその瞬間から担当を降りるまで、気持ちの変化が留まることはなかった。担降りとは、その選択肢が脳裏に一瞬でも過ぎった時点で、その未来の影が濃くなるものだと考えている。約1年間で3度も担降りしたわたしは、良くも悪くも「担降り慣れ」してしまっていたのだと今考えればわかる。降りたことを後悔したことはないが、短期間で何度も経験してしまったがゆえに選択肢として大きくなってしまったところもある気がしているので、性急に降りなくても良かったのではないかと思ったりはする。担降りが脳裏に過ぎるまでの期間が、他人より圧倒的に短いのだと思う。

降りないでいられたらなんて思ったことはこの担降りを考えた3回の中で何度もあった。降りないで、前のまま好きでいられたらそれに越したことなんてなくて、応援していれば楽しいのを知ってるから降りたくなんてないのに、自分の気持ちは容赦なく変わっている、そのうえそれを無視できない、認めざるを得ないとこまで来てしまった、わたしはそんな時に担降りをしている。

わたしが担降りに踏みきるきっかけはいつも「気持ちの変化を自分が受け入れられなくなった時」だとここで結論がつく。わたしが飽きっぽい人間であるがゆえ、こんなふうに短期間で幾度も幾度も担降りを重ねているが、そもそも担降りをする人というのは基本的に一過性の集中力がものすごくある人なのではないかと思う。自分がそうかと言われるとちょっと微妙だけれど、わたしは新しい刺激にとても敏感で、そこに対しての集中力とか熱意みたいなものは他人よりあると思う。その集中力がひとつのものに対して長く続く人と、わたしのように全然続かない人の2タイプに分かれるのではないか。わたしは続かなすぎであるが。前者は掛け持ち機能をうまく搭載できず、かわりに担降り機能を所持していて、後者は掛け持ち機能も搭載済みであるが、うまく掛け持ち機能が作動させられず担降りに至る、そんなふうに結論づけてみたい。これについてもはっきりと言いきってしまうのははばかられる。人の気持ちなど移ろいやすいものであり、なんとも難解なものであるから、とりあえずの結論としてこのような案を提唱したい。

 

中間発表はこれで終わりである。わたしはこれからもきっと担降りと掛け持ちを繰り返すし、何なら今も懲りずに掛け持ちをしているから、担降りをする未来はそう遠くないかもしれない。そのときはまたこんなふうに考察をしてみたいなんて思ったりする。次回がもしあるとしたら、次は自分にとっての自担とはなにか、書いてみたいところだ。

舞台「オセロー」・イアーゴーを憎めない

 

9/3、9/24の2公演、神山くんが出演する舞台「オセロー」にお邪魔してきました。本当は千秋楽もお邪魔する予定だったけど、ちょっとゴタゴタして入れなかった…でも、2公演で十分満足できたなあと思える内容の舞台でした。強がりとかじゃなくって本当にそう思う…。

 

第3幕まである舞台オセローですが、わたしは第1幕がとても好きです。勇敢なオセロー、可憐で聡明なデズデモーナ、ちょっぴりおバカなロダリーゴー、色気があってかっこいいキャシオー、そして、あくどい顔を見せながらもこれから自分の計画する悪事の実行が楽しみで仕方ない、そんな様子のイアーゴー。登場人物の個性がほんの少しだけ漂って、これから何が起こるのか、そんな不穏な空気と、愛で父親を納得させるオセローとデズデモーナの信頼関係の深さと、イアーゴーの2面性と、色んなものの「始まり」と「きっかけ」を感じる、そんな1幕だと思いました。その中でも特に、1幕の最後、本当にとても好きだなあと思います。今でも目を閉じれば、鮮明に思い出せるくらい。

頭をフル回転させている様子の真剣な顔や、怒鳴り散らすような怒気に満ちた顔、オセローに仕える従順な顔、悪事を働く時のニヤリとした笑顔、たくさんの顔を見せてくれるイアーゴーですが、「ワクワク」に純粋に心を躍らせる様子が見られるのは、ここだけな気がしていて。実際はこれからはたらく悪事に心を躍らせているので、内情は全然純粋じゃないんですけど(笑)、でも、ここだけ唯一ふわりと柔らかく微笑むんです。わたしにはそう見えたんです…。これからどのおもちゃを買ってもらおうか考える、無邪気な少年みたいな顔で地球儀を模したボールを操る。ああイアーゴーもこんな顔ができるんだなあって、どうしても感情移入してしまう場面でした。好きだなあ。好きすぎて泣きそうになって、双眼鏡マジでアイボンになったかと思うくらい涙が出(そうになり)ました…。

 

第2幕は、とても目まぐるしく場面や登場人物の心情が次々に変わっていく、そんな印象を受けました。以下、箇条書きで観劇当時の感想を列ねます。何故か2幕しか書いてない。なぜ。

・イアーゴーに付け髭で変装しろって言われて素直に付け髭つけてるロダリーゴーがかわいい

ロダリーゴーって騙されやすくっておバカで、かわいいなあって同情しちゃう。

 

・キャシオーとデズデモーナが挨拶のハグを交わすシーンでのイアーゴーの語り

すっかり惹き込まれたなあ。イアーゴーの心情と物語をわかりやすくするための語りの役割を担っているこの部分でもしっかり演じ切る神山くんかっこよかったなあ。ていうかキャシオー役の石黒さんがかっこよすぎて石黒さんのオタクやろうかなとか思ってしまって死んだ。好き。

 

・モンターノーとキャシオーが争い始める場面でイアーゴー笑ってる

笑ってるんだよなあ~…1回目に見た時は気づかなかった…しめしめという顔で笑っているし自分の思い通りになるのが愉快で仕方ないという顔をしている…う~~~ん演技が細かいなあ…。それこそモンターノーとキャシオーの切りつけ合いに目がいってしまいそうになるんだけど、イアーゴーもしっかり演技をしている…

 

・デズデモーナがオセローにキャシオーのことをお願いしてる場面も笑ってる

ここも笑ってるんだよなあ〜なんかもう語彙がないから演技が細かいなあとしか言い様がないんだけど、演出としても細部まで行き届いた舞台なんだなあと思いました。すぐに従順な使者としての顔に戻るのも面白い。くるくる表情が変わる…

 

・口にキスしてるっぽい(1階席ド真ん中から見た感じ) でも顔と髪で隠してるから多分顔近づけてるだけ…

話題の(?)キスシーンですが、1階席の13列…?のド真ん中から双眼鏡を覗いた感じでは口にキスをしているように見えたな~。実際のところどうなのかは分からないですが…この前のエミーリアと話すシーン、イアーゴーが他人とコミュニケーションを取るなかではいちばん柔らかく笑ってるなあと思って、なんだか愛のすれ違いがつらかった…。エミーリアもすごく愛おしそうに、楽しそうに、イアーゴーと話すから…。愛を向けてくれたことが嬉しい!って感じの顔するんですよ、前田亜季さん…ここのエミーリアとってもとってもかわいかったなあ…。「ほら、早く行け」というイアーゴーのエミーリアに対するセリフも、9/3時点では冷たくあしらう感じだったのに、9/24では優しく子供を諭すような感じになっていて、胸がギューッとなってしまいました。このあとのことを考えるとここのシーン胸が痛くて仕方ない、でもかなしい結末を迎えるからこそこのシーンが引き立って美しいのだろうなあと。

 

・イアーゴー表情の変化 慟哭→思案→したり顔とか表情のレパートリー多い

個人的に「慟哭」の表情がとても印象的でした。深い悲しみに暮れている顔をするのだけれど、でもどこかから強いエネルギーを感じる慟哭。シンプルに、神山くんすごい…と圧倒されました。前述したけれど、イアーゴーって二面性が特徴だから、とてもくるくると表情が変わる。本当に秒速で変わっていく表情についていけない…!って思うくらい。神山くんとても頑張ったんだろうなあ。置いていかれちゃったよ。

 

・「嫉妬は緑の目をした~」というセリフ、イアーゴー自身のことでは?エミーリアを奪われたことに対する自分の感情のよう

これはわたしの想像に過ぎないのであまり信用しないでもらいたいのですが、なんとなくですがエミーリアをオセローに寝取られたことに対する強い憎しみを受け取ることができるように感じました。なぜかと問われるとわからないと言う他ないんですけど(笑)、でもオセローがイアーゴーを副官に選んでくれなかったというそれだけの憎しみではないように感じました。エミーリアを寝取られたこと、副官に選抜されるための自分の努力を認めてもらえなかったこと、あとは、あとはなんだろう…異国人の癖にという強い偏見と羨望がここまで強い憎しみ、嫉妬に繋がったのかなあと思いました。オセローのパンフレットで神山くんが「演出家の井上尊晶さんに、ここまで努力できるイアーゴーは真面目な人と言われてハッとした」みたいなこと(※果てしなくニュアンスです)を言っていて、なるほどなあと…確かに真面目な人でなければこういう感情は生まれなかったのかなと思うし、ここまで自分自身をすり減らすようなことはできないのかなと腑に落ちました。

 

・2幕ラスト後ろ振り返るシーンでゾクゾクする

何回見ても、と言いつつも2回しか見てないんですけど、くるりと後ろを振り返ってニヤリとするイアーゴー、狂気も純真な好奇心も真逆に思える感情どちらも孕んでいるようですごく、背筋に冷たいものが走るような感覚に陥る…

 

第3幕については、なんだろう、イアーゴーがここまで仕掛けてきた悪事の最終段階に入るものの、大きく崩れ落ちていく場面だけれど、イアーゴーからは絶望と同時にほかのものも感じる、ような、きが、したり、して…(自信なし)

ここらで全然関係ない話をするんですが、ビアンカ役の女形の方がむちゃくちゃ好きでした…わたし最初本当に女の人だと思ってたし、演技力と仕草や振る舞いってすごいなあと思いました。圧巻。というか好きすぎて追っかけオタクやりたい(二度目)

話を戻して、イアーゴーの悪事がバレていく、デズデモーナの死後のシーン。エミーリアは最後の最後までイアーゴーを信じていて、だからこそ否定してほしかったんだろうなあと。柳の歌が綺麗で、綺麗だから切なくて…エミーリアの信頼が空を切る瞬間がつらくて涙が溢れました。そしてデズデモーナはオセローに手をかけられるその最後までオセローを愛していて、どこまでも優しくて、可憐で、聡明で、この人が殺されてしまう運命を憎んでしまうくらい、そのくらいオセローへの愛に充ちた人でした。同時にオセローはなんて浅はかなのか愚かなのかと思うし、けれどイアーゴーの巧みな話術に乗せられては仕方ないとも思うし…全てバレてしまい、愛するエミーリアを刺し殺したイアーゴーは虚無の目をしていました。全くの虚無。エミーリアは最後まで強くて、愛するの人のために戦おうという意思が貴い人だったなあ…。奥様の隣で死にたいと言うエミーリアが切なくて、愛する人に殺される悲しみってどんなだろうと、胸が締め付けられました。

イアーゴーは前述の通り、本当に虚無の目をしていました。エミーリアを自分の手で殺してしまってからは特に。虚無の目で空を見つめている。そんな様子を見受けました。悪意と一緒に感情全部抜け落ちたような、からっぽの目。何を考えているのかわからない…双眼鏡を覗いたとき思わずヒッと慄くくらい、そのくらい何も無い真っ黒の目。ブラックホールのような、全て吸い込んでしまいそうな目。あの目は一生忘れられないなあと思う…。

 

イアーゴーははっきり言ってめちゃめちゃ悪い人なんですよね(笑)めちゃめちゃダメな人。真似したらダメな人。それでも、人間味がある人で、憎めない。どうしてもこいつが悪者だ!と指をさして人目に晒すのはどうしてもはばかってしまうような…それは同情なのかもしれないけど、やっていることがやっていることなだけに、そんなふうに思わせるイアーゴーの凄さというか、なんというか…井上尊晶さんの演出力と神山くんの演技力はすごいなあと思いました。

 

結果としては悲劇なんだけど、それだけの言葉に収まらない舞台だなあと思いました。ただ見ている、それ以上のパワーを使う舞台。観劇する方が「疲れ」を感じるのに、神山くんをはじめキャストの方々はこれを毎日…と思うと頭が上がりませんでした。本当にお疲れ様でした…!本当に神山くんを通してシェイクスピア作品に、出演されていたキャストの皆様のエネルギーに、井上尊晶さんの世界観に触れることができて、わたしにとってむちゃくちゃいい経験になったなあと思っています。みなさんありがとうございました、お疲れ様でした!

 

 

 

 

 

ここから少しわたしが感じた神山くんの話をします。

神山くんが、オセローやりきったこと。本当にすごいなあって思います。なんか、ナメてたなあ、好きだなあって。なんだろう、言葉にうまくならないけど、わたしが考えるより、思うより、予想するより、神山くんはすごくて、すごいひとで、とおいひとで、ちかいひとで、だいすきなひとだとまた改めて感じました。わたしは基本的に「アイドル」の神山くんが好きなので、舞台に対する気持ちというのは、正直あまりなくて。だから、オセローを通じた神山くんを透かして見てしまっていた部分も大いにあったので、とても失礼だったかなと思います。でもわたしにはそういう見方しかできなくて、神山くんもキャストの皆様もオセローに関わった全ての方に申し訳ないなあと思います。イアーゴーを通じて思ったのは、神山くんは自分を過大評価しない でも過小評価もしない いつだって等身大な人だなあと。わかってたつもりだったけど、想像よりずっとずっと等身大な人でした。そういうところがだいすきでいとおしくて、 どうしようもなくわたしの心に刺さって抜けなくなってしまった。わたしは神山くんを過小評価していたいから、いつまでも心配してたいから、エゴなのはわかっているけど、そう思っていて。でも神山くんは等身大でとても強い人だった。心配なんか跳ね除けて、課せられたハードルより何倍も何倍も高く飛ぶ人だった。そうだった、わたし、むちゃくちゃすごい人を好きになったんだよなあって。神山くん、すごい速度ですごいひとになっていってしまっているなと。いや、もともとすごいひとではあるんですけど…でも、なんか、神山くん、ねえ、大丈夫?って、わたしが心配しなくたって、神山くんはひとりで立っている。わたしがいなくても、ファンが過保護にしなくても、ねえ、ひとりで立っていけるねって、なんか思った。それがすごく感慨深くて、ちょっぴり寂しくて、頼もしくて、かっこよくて、だいすきでだいすきでたまらないなあってオセローを見て思いました。でも過保護にしたいよ~~~!!(笑)心配させてほしい!!でも心配しなくってもいいじゃんって思った!!あーーーー!!!ジレンマ!!!(笑)

神山くんのなにわぶ誌を読んで、この人のこと好きになったことは全然間違いじゃなかったなあって、また思わせてもらいました。ありがとう。パフェ作ったのね、よかった、なんか、好きなことできるね…と泣きました…。やっぱり神山くん役に引き摺られるタイプだと思ってたから、不安だったんだよ…体壊さないかなぁって…体調悪そうな日もあったってレポでも見たしぶっ倒れた日もあったと自分で言っていたから不安で不安でしかたなかったよ。わたしがめそめそしてもどうにもならないとわかっているのに、めそめそしてしまっていたよ。でもやりきったね。お疲れ様です。すごい、すごいなあ。最近ふらふら浮気しているけど、神山くん、まだまだ背中を追わせてください。次はアイドルの神山くんに会いたいな。WESTの神山くんに会いたいな。メンバーにたくさん甘やかしてもらってね。好きなことしてね。お犬様とお猫様にたくさん癒されてね。髪を染めるのは程々にしてね。お疲れ様でした!

 

橋本涼さんという人間について改めて興味を持った話

 

今月号のWUことWiNK UPさんの中の企画、「寝巻き男子」が、今回涼さんにまわってきました。あ、よかったら買ってください、表紙はリア恋爆発の岸くんです!早めに買わないとなくなりますよ~~~わたしも近所の書店でラスイチで購入しました。危ない。

お写真に関しては、オタクの「大丈夫?着てる?」という心配は跳ね除けて、涼さんは服を着ていたわけですけど(※当たり前)、これ、WUだから服着てるな…という話を友人としました。笑う。ポポロなら着てないよねと。わかる。ポポロたんのそういう欲望を包み隠さないところ、すきです。なんの話!とりあえず写真がめちゃめちゃに、め~~~ちゃめちゃに、その、えっちだったので…ぜひ、WUをお買い求めください…ツイッターとかで出回ってしまっていますけど、わたしはそんなに軽率にあの画像を保存も流出もできなくて苦悩しています。半分嘘です。保存はしてます。1枚だけ…だって…だってえっちなんだもん…昼間に見るとすごくいけない気持ちになります。さすが17歳にして18禁の男…(大矛盾大会)

 

今日は、寝巻き男子のテキストを読んで少し思ったことを書き残しておこうかなあと思ったので記事を書いています。もしこれからテキストを読む予定のある方とか、ネタバレが嫌だよ~という方はUターンでお願いしますね〜。

 

 

 

 

 

まえは悩んだりすることもありました。パフォーマンスをしてるのに、自分たちになかなか注目してもらえなかったりして「じゃあ、やらなくていいじゃん」って思っちゃったり。

なんというか、この部分が、すごく刺さっています。わたしは今年から、ジェッツが5人になってからファンになったから、なんにも知らないし、目まぐるしい情報の中で過去のことを知る余裕もないので、こんなふうに思っていたんだなあと…というかこんなふうに思わせてしまうようなことがあったんだなあって、時差で、傷つきました。去年のサマステはキング…?と…?だったかな、ちょっと情報不足で忘れましたが、お客さんの全員が自分たちを見に来ている訳ではないと頭でわかっていても、そんなふうに態度に出しているところをいざ目の当たりにしたときの、彼の、彼らの心情というか、そういうものを考えると、胸がギューってなります。つらかったろうなあ。それは当時のHiHi Jetのファンもそうだと思うし…。「やらなくていいじゃん」って思いながら立つステージから見る景色って、どんなだったんだろう。その場にいたオタクではないけど、どうしようもなく「ごめんね」という気持ちになってしまいます。思春期のその心に、どれくらいの傷を残してしまったんだろうなあって。今はきっと癒えている傷でも、それでも心苦しい。そんな傷を隠して笑う涼さんは、やっぱりめちゃめちゃかっこいいよ。そういう経験も乗り越えて、今わたしが出会えている涼さんがいるんだなあって、そう思うことにするね。ローラーは武器だし、今のジェッツは向かうところ敵なしだよ。誰より強いよ。贔屓目だとは思うけど、わたしはそう思うよ、涼さん!

 

King&Princeのデビューは、(高橋)海斗は友達だからうれしかったし、悔しいって気持ちよりはオレもあとを追いたいなって、すぐそっちの方に気持ちを切り替えた。落ち込んでてもつらいだけだしね(笑)。

あーー超好きだなあって思ったところ。最後の一文に、わたしの好きな涼さんがいっぱいつまってるなあって。

 

 

「落ち込んでてもつらいだけだしね」という言葉に、なんというか、すごく救われたというか。何か嫌なことがあったら、落ち込むじゃないですか。それは人間として普通に、普通に落ち込む。し、わたしはわりとそれをズルズル引きずってしまうタイプなんですけど、落ち込んでるからつらいんだなあって、超当たり前だけど、ハッと気づかされました。涼さんはやっぱ「賢い」なあって、あー大好きだって思います。そんなにすぐには切り替えられないし、時間はそれなりに必要だと思うけど、「落ち込む」のすぐ隣に「切り替える」の選択肢を置ける涼さんのスタンスというか、心持ちというか、そういうのをすごく尊敬しています。かっこいい~~~…。

 

徒手帳の写真見て思ったんだけど、オレ高1、2のときと今の顔が全然違うの(笑)。性格も変わったんじゃないかな。

徒手帳(年の差に爆死)生徒手帳という言葉がなんというか、エモすぎて、泣いた。泣きました。生徒手帳…(ずっと言う)あと生徒手帳の写真見て「ウワ…ブス…妖怪…なれのはて…」と思わない涼さんの顔面力にビビった。確かにあの顔なら…そんなこと思わないよね…HiHi Jetsのイケメン担当だもんね…(猪狩さんありがとう)性格が変わったから顔も変わった(逆も然り)と思っている涼さん、内面が外見に影響するっていうのがとてもわかってる人で、好きだなあと思いました…。個人的には、高2の終わり頃、今年入ってからと、その前とで結構顔が違うなあ~と思いますね…今年に入ってからもガンガンかっこよくなっていくけど…好き…(めろ)その分中身もかっこよく、強く、美しくなってきてるんだろうなあって思います。そんなに急いで大人にならなくてもと思うところはちょっとありますけど、でももともと大人びているところもある人だし、大事なところがスレなかったらそれでいいかなと思います。これからもっともっとかっこよくなるのかと思うと心臓がもたないよ~~~かっこいい~~~好き~~~!好き!!

 

ライブ中、真剣にパフォーマンスしてるときは声に出して笑わないでほしい。いつもへらへらしてるオレが真面目にやってるのがおもしろいって思うのはわかるんだけどね。

あーーこんなこと言わせちゃってごめんね…とめちゃめちゃ悲しくなったところ。上手く言えないけど、「申し訳ない」って気持ちがいちばん近いかなあ。

 

自己弁護みたいになっちゃうから、あんまり言うのもなあって思うし、わたしだろうがほかのオタクだろうが、涼さんにとっては変わらず「ファン」というくくりの人間でしかないので、やっぱり申し訳ないなあと思ってしまいます。こんなこと言わせたくないし思わせたくないよ~…真剣にやってることはかっこいいことだってわかるし、「いつもへらへらしてるオレが~」っていうのがすっごくつらい。ごめんね、ちょっとでも守ろうとしてくれてるというか、オブラートに包んでくれようとしてくれてるのがわかる。ごめんね~…(泣)真剣にパフォーマンスしてるときは笑わないでなんて、そんな当たり前のことを好きな人からわざわざ言われないとできないのかオタクよ…と思ってしまったしちょっと民度~!となってしまった…自分も行いを改めたいです。はい。好きな人に恥じないファンでありたい。そもそも真剣にパフォーマンスしてる涼さんはこの世でいちばんかっこいいので笑うなんて言語道断だし目を奪われて絶句に決まってるだろうが!!!!!治安悪い)

 

自分は将来的には演奏の分野を学んで、パフォーマンスに生かせたらなって思ってます。

もしかして、もしかしてギターとか弾くようになったりするんですかね?!もしそうなら嬉しいなあ~…僕の台所事情と恋愛事情をサマステで見た時、直感的に涼さんはギターが似合う!って思いました。ギターを弾ける人、わたし好きだし…涼さんはこれ!と思ったら突き進める人だと思うから、技術もきっと磨けると思う…なにはともあれ好きなことをやって好きだと思うことを伸ばしてくれたらいいなあと思います…だってなんでも好きだし…(盲目)

 

 

 

ちょろろっと書くつもりだったのに思いのほか長くなってしまった…。涼さんがステージに立ってくれることを当たり前と思わないでいたいなあって、思いました。アイドルを続けてくれていることにもっともっと感謝したい。「辞めない」と「続ける」を並行してくれてるのは、本当嬉しいことだなあって。そんでもって、出会えてよかったなあって思います。寝巻き男子のテキスト読んで、涼さんのこともっともっと好きになったし、涼さんの考えてることや信念がもっともっと知りたい!って思うようになりました…内面的な部分もこれからちょっとずつでも知っていけたらいいな!おわり。

勝手にHiHi Jets内顔ーナメント

 

~諸注意~

こちらの記事は、ただただ「顔がイイよな~~~~~!!!!!!!!!!!!!!!!!」と言うだけの、高変態低語彙力の記事となっておりますので、摂取には十分気をつけ、決して「なんだよこのキモオタ」という感情を持たれることのなきようお願い致します。ちなみに高変態低語彙力の部分は高タンパク低脂質のトーンで読んでください。また、本記事に掲載されている画像の画質、画素につきましては主催者である私の責任には及ばないことと致しますので、そちらも重ねてご了承下さいませ。(画像協力:フォロワー様)

 

 

驚くぐらい短いスパンで同じような記事上げるやんって今自分で思ってますけど?エッ?ハ?元気にHiHi Jetsのオタクやってます、みやこです(自己紹介)いや本当真面目にふざけるのがだいすきすぎる…お天道様に顔向けはできないんですけど…1ヶ月ほど前に書いた、目の記事がなかなか好評でして…(照)

 

勝手にHiHi Jets内トーナ目ント - 青の碧

 

みんな変態ですね(照)また気持ち悪い記事書きます!!いやもう抑えきれないから書く!!誰が止めたって書くからな!!!!(叫)今回も全然トーナメントしてません!!!!!顔ーナメントて!!!!!とりあえずジェッツさんはみんな顔がいいんだよ!!!!!顔ファンバッチコーイ!!!!!!!!!!

 

 

エントリーナンバー井上瑞稀くん

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いやもう一人勝ち!!かわいい顔ランキングトップ独走!!顔かわいい!!!!!

ゴホン。失礼しました、初っ端から取り乱しました。あまりに顔が可愛いので…へへ…(キモ)みじゅちゃんこのときは髪型失敗してないね☺️メイクさんいるから当たり前だけど。むちゃくちゃにかわいい。みんな見て、瑞稀くんが微笑んでる、これは、これは神の御加護…神の御加護だーッッッッ!!瑞稀くんが微笑むと空は晴れ渡り青々とした緑が広がり色とりどりの花が咲き乱れ人々は救われるのです…つまり…これは…宗教です…あなたも幸せになれます…(勧誘)瑞稀くんは顔がめちゃめちゃにかわいい。これはうちの父も認めていたのでマジです。本気とかいてマジと読みます。ちなみにうちの父親にはなんの権威もありません。

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横顔もかわい~んですけど!おい!神!マジ贔屓しすぎでは?!みじゅちゃんに贔屓しすぎでは?!わたしに含めるはずだった「かわいい」の成分マジ全部みじゅちゃんに持っていっただろ!!…なに?鼻ですべり台させてくれる?…ゆるそう!!!!!!!!!!(超速)

瑞稀くんめ~~~ちゃめちゃ鼻高いですけどどこから鼻ですか?鼻頭どこですか?天高く突き抜けすぎでは?エッ、わたしの鼻頭は…地下にあるのかな…(悲)あとみんな気づいてないかもしれないんで言うんですけど、見て、耳めっちゃかわいいから(力説)

ぱっちり二重、高くてそれでいて主張しすぎない鼻、ぽってりとした厚めでちいさい唇、短い人中と顎…エッ、アアッ、もしかして、瑞稀くんって、めちゃめちゃかわいいのでは…?(※周知)顔が小動物…リス…みじゅちゃんはリスの妖精さんなのかもしれない…エッ…あの…ひとつ聞きたいんですけど…リスの妖精さんってなに…???(知らん)結論としてはみじゅちゃんはリスの妖精さんです。詳細は知らんけど。みじゅちゃんはジェッツのなかでも顔で言ったらかわい~担当です…

 

 

エントリーナンバー高橋優斗くん

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みんな見ろ!!!!!顔だ!!!!!顔がかわいいぞ~~~!!!!!!!!!!

ゴホン。失礼しました。取り乱すのが常でした。こちらの画像…あの…公式写真なので…みなさん…160円出せば!買うことが!できます!!!!!!!!!!まだ売ってる?!売ってるよね?!ゆうぴさんの顔が好きな人、この顔を少しでもかわいいと思った人、身近なルーヴル美術館体験がしたい人、ぜひ、最寄りのジャニーズショップまで!夏休みの時期ですので原宿より梅田のジャニショをオススメしたい!!何の話ですか?!知りません!!ゆうぴさんはほんと~~~に、ほんと~~~に顔が、顔がいい…マジ…

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少年倶楽部~~~!!!!!!!!!!!!!!!セイホー!!!!!!!!!!(?)

今大きな愛になったよ…顔に…顔に対して大きな愛が溢れてるよ…ゆびは~としてる…カメラから目をそらしている…髪が外にはねている…顔が…顔がいい…なんだ…感情を失う。それ以外の感情を失う。ここはどこだ、フランスか?NHKホールをフランスにする天才か?顔が4K対応か?!!?!?!こんな綺麗な顔4Kで見たら死ぬ。死にます。みんな死にます。そんなときはみじゅちゃんに助けを求めましょう。神の御加護を受けましょう。やっぱり宗教。強い目力にすっと通った鼻、形のいい唇…はあ……………(溜息)

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ハイ、鼻ですべり台タイムで~~~す!!!!みんな集合~~~!!!!!順番こね!!!!!

眉毛が男らしい。襟足スッキリ。横顔も美人!!ヨッ!高橋優斗くん~~~!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!ゆうぴさんは「美しい」という言葉が似合うかな…まあなんと言っても身近なルーヴル美術館展示作品顔なので…

 

エントリーナンバー③ 猪狩蒼弥くん

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超絶かわいい!!!!!そうや~~~!!!!!!!!!!(コール)

ゴホン。以下略です。いやそぉやちゃんかわいい…顔もそうですけど、みんな、ほら、手、見て、手、めちゃめちゃかわいい!!そぉやちゃんかわいいところ出ちゃってるな?!かわいいな?!かわいい!!そぉやちゃん元気?!ご飯はちゃんと食べてる?!水分補給してる?!ポカリ飲んでる?!いっぱい寝てる?!ニキビどれくらいある?!(個人的な性癖)

猪狩さんは総合で誤魔化してないんですよね、総合で(©️二宮和也)はっきり言ってしまえば、大衆が「かっこいい」と思う顔ではないかもしれないんですが、まあ、猪狩さんの顔のよさがそんなに簡単に大衆に広まってもらっても困りますね~~~!!!!!(誰)猪狩さんは現場でその顔の良さに気づかされますバチコーン落とされますざまぁ見ろ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!(誰)

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わたしは意図があってこの画像をチョイスしています(大声)

正直猪狩さんの鼻の高さよりこの猪狩さんが肩を抱いている可愛くて美しくてハイパー愛らしい女の子誰やねんっていや猪狩さん文春に撮られるまでもなくこんな堂々と制服デートしてますのん?????!!!!!って方が気になってると思うんですけど、これ、実は、作間くんなんですよね~~~!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!そやさく~~~!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!ドンドン!!!!!パフ!!!!!パフ!!!!!(力強い)

まあ話したいのはそこではなく猪狩さんの顔の良さ、鼻ですべり台タイムだということ(?)なんですけど、ちょっと、ねえ……………そやさくの沼が過ぎませんか????そぉや、りゅ~この前では、そんなカォすンの…?ァタシ、りゅ~こに完敗ってコト…?(※完敗してはいる)

話がそれにそれまくってるんですけどとりあえず心を無にして猪狩さんの横顔を見てほしい、アレ、またか…またルーヴル美術館にトリップしてしまったか……………ってなる。マジで。夏休みの自由研究課題かなって思う。ハ?言っていることの意味がまったくわからんですが猪狩さんの横顔はマジで国宝なので国をあげて守れ。絶対だぞ!!!!!(誰)

 

エントリーナンバー作間龍斗くん

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さすがルーヴル美術館ベテラン選手…美しい…美しいよ…(感嘆)

ゴホン。もうこのゴホンのくだりいらないな。作間くんの顔を見てるとため息が出る。興奮できない。興奮というかなんか、もう、毎回感動…感動した(©️小泉総理)鼻ですべり台したいとか、そんな、ねえ…安易に言えないですよ…ルーヴル美術館展示作品って、簡単に触っちゃダメだから…簡単に、というか、触っちゃダメだから…抱きしめたら…壊れそうなレプリカ…(©️ジャニーズWEST 10thシングル「スタートダッシュ」より「アカツキ」)もはや©️が宣伝になってきてますけども。作間くんはレプリカじゃないですけどね?!!?!?!(言ったの自分)ゆうぴさんがルーヴル美術館の入口に展示されてる作品だとしたら、作間くんは高貴な美、美術館の奥の奥にあるメインの作品というか……………ねえ……………ルーヴル美術館行ったことないんですけども……………(行ったことない)

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鼻ですべり台…………………………………………………………………したい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!(クソみたいな前フリ)

好きだな、顔が好きだな?!何億?作間くん何億欲しい?!!?!?!用意するよ?!!?!?!というかもはや作間「くん」とか呼んでいいのかすらわからないくらい顔が美しいな…作間さん…作間龍斗さん…ありがとうございます…今世に生を受け、貴方様と同じ時代に息をしていること、虫けらのごとき人間ながら幸せに思います……………(重い)この顔の美しさをぶち壊す作間くんの発作がまた魅力なんですけどそちらはぜひ…ぜひYouTubeのジャニーズJr.チャンネルをチェックしていただければと思います…(宣伝)マジでルーヴル美術館ベテラン勢強すぎる……………

 

エントリーナンバー橋本涼さん

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好き!好き!好き~~~!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

もうこれが言いたかっただけみたいなところあります…好き…顔が…好きで…好きで…いやどこって言われても…全体が…全体が好きです……………(爆泣)

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だから顔~~~!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!(号泣)

いやほんと…涼さんを目の前にすると語彙力が地に落ちるんです…ダメなんです…サマステ後もへにゃへにゃになってしまっていたのを思い出す…これ顔とは全然関係ないんですけども2枚目に貼った画像の横のテキストもぜひ読んでほしい…心がバキバキになるので…好きすぎて心がバキバキになる…心が…バキバキに…なる……………(死ぬ)さすがHiHi Jetsのイケメン担当 最強の顔を持つ男…好き…ヴ……………(泣)心が好きで溢れて死んで仕方ないのでもう終わります涼さんのターンだけ短いけど冷静ではいられないのです……………今までずっと冷静じゃなかったとか言うんじゃなーい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

またみなさんの好きな顔を教えてくれたら嬉しいです!!!!!キモイ記事終わります!!!!!

青春の欠片は確かにそこに、夏 ーサマステHiHi Jets単独公演に行きましたー

ロスがひどすぎてちょっとしたことで泣きます(特殊)

 

あの瞬間に、あの空間に、戻りたくて、戻りたくて、しかたない。ああ終わりなんて永遠に来なければいいって確かに思った瞬間はあっけなく終わってしまった。やだよおって駄々こねたって時間は戻らないのに、やだよおって駄々をこねたくなっちゃう。やだよお、終わんないでよ、嫌だよ、過ぎ去っていかないでよ。このままでいてよ、このまま楽しいことだけしてようよ、5人とみんなで。なんか、もうこんな夏は、こんな時間は、二度と来ない感覚が漠然とあるから、終わってほしくなくて嫌だ嫌だと首を振ってしまう。

 

 

 

重ー!!!!!オープニングが重ー!!!!!!進めねえ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!重すぎて先に進めねえ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!SASUKEで出てくる持ち上げなきゃいけない壁くらい重いわ!!!!!!!!!!!!!!!いや例えクソ分かりづら!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

サマステHiHi Jets単独公演にお邪魔したのでレポとも言えない感想を書きに来ました!こんにちは!こんばんは!おはようございます!ヤッター!感想書いておきたいので書く!もうなんか終わってほしくないという涙で目の前がぼやけている事には気付かないふりをする!!!!!今日で終わるとか嫌ー!!!!!!!終わらないで!!!!!セトリ順にいきます!!!!!わたしが入ったのは8/9昼夜公演です!!!!!スタンディング2公演はババアにはつらかった!!!!!指定入りてえ!!!!!

 

 

 

1.サマーステーション

モニターに「HiHi Jets」って出た瞬間マジで泣くかと思った…本当に…上からバコーンって(?)5人出てくるじゃないですか、しんどい…(既に)いや1人金髪おる!!!!!誰だあのイケメン!!!!!いや自担やないか!!!!!!!!!!(絶叫)イケメンにキャーキャー言うあの瞬間、マジ、人生屈指の楽しさ。マジで。キャーキャー言われるべき人がキャーキャー言われてる状況ってなんであんな楽しいんですかね?!そしてゆうぴさんの煽り…泣いた…「俺たち5人と楽しいライブ作ってくれますか?!」(ニュアンス)って…はあ…今世紀最大の「イエーーーーーイ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」出たわ。マジで。本当に。すごい。目の前で繰り広げられるイケメンの舞についていけなかった。本当に。てかアリーナとかドームに慣れてるとマジで…近…近い…怖い...…

 

2.みなみなサマー

涼さんの顔が良すぎて「アッアッアッ顔が…顔…顔が…アッ!!!!!すごい!!!!!顔が!!!!!めちゃめちゃいい!!!!!無理か?????!?!?無理だな!!!!!」ってなってたら終わりました。記憶喪失。ねえバルコ来たのどの曲ですか?????!?!?この曲も来たよね?????!?!?違ったらごめんなさいもう無理記憶力が死んだ。本当に。すいません!!涼さん、「…しゃーねーな」みたいな顔でファンサするの本当に無理だった…金髪でそんな顔されると…正直…子宮がめちゃめちゃになる…すいません自粛します相手は17歳(絶句)あと隣がそぉやの女(仮)だったので、わりと猪狩さんのファンサを見てたんですけど、アレはやべー…みんなそぉやの女になっちゃう…じゃんけん終わったあと、あんな愛おしさ全開の顔で笑われたらもう…なんか…「恋」以外の感情忘れます…無理です…顔がめちゃめちゃかわいい。無理。ひとりひとりに丁寧にファンサするじゃん…結婚しよ…できねえ…(めそめそ)ていうか今テンションまで書いてて思い出したんですけど、バルコ来てたのスペースジャーニーですね(ドぽんこつ

 

3.Shake it up

ゆうぴさんのあの冒頭の「Just shake it, shake it baby」でブチ震えた…いつの間にあんなかっこいい声出せるようになったんだろう。変な言い方だけど、良い意味で身の毛がよだつような、そんな感覚でした。ここで既に「この人達について行くしかない」感がすごい。「終わることない夢を見たい」よ、HiHi Jetsと、って泣きそうになった。あんまりにかっこよくて。自分たちとわたし達の未来を背負ってくれる10代の男の子達がかっこよくって、そんな夏が尊くって、しかたなくて。それにしてもめっちゃかっこいい演出だった~~~…!振りがめちゃめちゃ好きだった。その程度の感想しかないのにこの曲めちゃめちゃ好きで、はやく円盤化してほしいです!お願いします!!

 

4.スペースジャーニー

ま、周りみんな踊れてた…(肩身狭子)すいません新参者、大して覚えないで来ました…覚えます…すいません…涼さんめちゃめちゃかっこよかったです。すいません以上です(薄い)ファンサについてはみなみなサマーのとこ見てください(放り投げ)

 

・そやゆと煽り

ここのそやゆと最高じゃないですか?????!?!?というか公演全体を通してそやゆと多くないですか?????!?!?なんかもうほぼそやゆとじゃないですか?????!?!?そやゆと~~~!!!!!(絶叫)9日の夜公演で「ボケ数多いから俺のボケいちいち拾っててもしょうがないよ」みたいなことを言ってた猪狩さんめちゃかわでした。なにそれ。好きな人(ゆうぴさん)と一緒だとボケ数増えちゃうの?そぉや愛おしいよ!!それと、「みんなと俺たち5人で作っていこう」みたいな煽りをしてくれるゆうぴさん好きすぎました。参加型、っていうのをめちゃめちゃ感じたよ…

 

5.HiHi Jet

時代がキタ~~~!!!!!って感じがした…どけどけ!!!!!HiHi Jets様のお通りだ~~~!!!!!ローラースケートで駆けていくぞ~~~!!!!!って感じでした(伝わらない)なんかね、やっぱ曲をもらった当時に比べるとめちゃめちゃ疾走感があるなあって感じました。ハイスピードで時代を作っていく感じがする…!ローラーの技術もたぶん上がってるんだろうし、やっぱり間違いなくこの曲はジェッツさんにとって大事な曲なんだろうなあって思って、ペンラを握りしめていました。

 

6.FIRE!!!

アイムザ~~~ベスこれが俺の流儀!!!!!わたしはこれをやりにEXに行ったと言ってもマジで過言ではない。狭くてやりづらかったけどちゃんとやりました俺の流儀アツかった~~!!まわりあんまりやってなかったけど!!しっかり流儀しました!!そして最初の「Na Na Na」の涼さんの声で既に死んでるオタクisわたし。本当早すぎ。あと「もっと深くまでおいで」の作間くん激ヤバくないですか?エッ…そんな…そんな顔でそんなこと言われたら…マリアナ海溝くらい深くまで潜ってしまう…エッ…心…という気持ちでした。好き。そやゆとパートの背中合わせのところは、マジでそやゆとの解釈正解すぎる。そやゆと尊い…キスまで数センチ…いやどう考えても勝負はこちらがルージンです…完敗…!ちなみに言うとモニターに後ろで踊る涼さんもうつってるんですけど、あの、めっちゃダメな顔してるんですよね…めちゃめちゃダメな顔…金髪だし…エッ……………………………………………チな顔してるんですよ…(息絶え)帝王みじゅ様のご登場時、手を掲げてクラップするのマジ楽しかった…みじゅ様首を傾げると突然きゅるきゅる王国治め始めちゃうから困る。かわいい。俺の流儀。(言いたいだけ)

 

7.だぁ~くねすどらごん

求めてたやつ~~~!!!!!「エビバディクラップヘンズ」って聞こえた瞬間本当にブチ上がった~~~!!!にしても猪狩さんに印税払いてえ~~~!!!!!昼公演は涼さんは「楽しむブイ!」って言っててマジ出産でしたしその後の瑞稀くんの「髪型事故った」がもう果てしなく出産でしたはしみず安産…夜はイケボ縛りで可愛かったですそのへんはツイッターにレポ転がってます(投げやり)それにしても天下に轟く5人組なんすよ…なんか…ひとりじゃないから複数形なんすよ…もう…エモすぎて何も言えねえ~~~…めちゃめちゃ泣きそうになった。泣く曲じゃない曲ほど泣きそうになる…。5人が5人ともね、それぞれ名前呼ばれてる時とか、ハイハイコールされてるときとか、そういう時、めちゃめちゃいい顔するの…。楽しいと愛おしいと嬉しいが混ざったみたいな、幸せそうな顔するの…。そういうの見てると、ああ一緒に幸せになりたいなって思っちゃったよ。幸せにしてもらうんじゃなくて、幸せにしてあげるんじゃなくて、一緒に幸せになりたい。5人とみんなで、一緒に。「No No 論外 一人勝ち」って、一人勝ちじゃ意味がないんだよね、猪狩さん。みんなで、みんなで上にいこうね。

 

8.テンション

昼公演で涼さんの「Ladies & Gentlemen」を聞いたわたし「エッ!!!!!英語喋れてる~~~!!!!!( ; ; )( ; ; )( ; ; )( ; ; )( ; ; )上手~~~!!!!!( ; ; )( ; ; )( ; ; )( ; ; )( ; ; )( ; ; )( ; ; )( ; ; )」自担のことナメすぎか。なんかローラーでびゅんびゅんしててすごかったです。はしみずが上にいた!気がする!ねえ!良かった!(?)ポールに掴まる作間くんの脚が長すぎて「アッエッ?????!?!?腰そこ?????!?!?腰?????!?!?それ胸じゃなくて腰?????!?!?エッ?????!?!?」ってなったのはたぶんこの曲です。公演中ずっと思ってましたが。夜公演では涼さんが「やべー超楽しい」ってキラキラの笑顔で言っててめちゃめちゃ泣きそうになった。楽しくってよかった…(泣)旗を一生懸命振ってるゆうぴさんかわいい(かわいい)

 

9.CANDY(ゆうぴさんソロ)

ずっっっっっっっと見たかったやつ!!!!!クリエのカレカノを見てから、ずっとゆうぴさんのCANDYが見たくて…最初セットに乗って出てくるところ可愛すぎます。脚長いです。めっかわ…LOVEゆうぴーコール楽しかったよ、ゆうぴさん!ゆうぴさんが、こういう、アイドルにしか歌えないような曲を歌うことにハチャメチャに胸を締め付けられてしまうんですよね…それはカレカノもそうで、こういうのって、ほかのどういうジャンルのアーティストでもなく「アイドル」がやるからこそ意味があると思うんです。「アイドル」にしか歌えないと思うんです。比較的Jr.歴の長い4人には出せない「普通の男の子」感を持っているゆうぴさんだからこそ、こうして「アイドル全開」の曲をやってくれると、ああもう覚悟は出来てるんだなあって思うというか、「アイドル」の「楽しさ」をわかって、続けてくれるんだなあって思うんです。泣きそうになりました。泣く曲じゃない曲ですねこれも…

 

10.僕の恋愛事情と台所事情(涼さんソロ)

一旦まず思い浮かべてほしいんですけど、涼さんのあの顔でですよ?あの金髪のビジュアルで、あの声でですよ?この曲の歌い出しの歌詞何だと思います??

「愛してる?」ですよ??????????????????ハ????????????????????????????????????????????????????????

ハチャメチャが押し寄せてくるよ…それドラゴンボールや…歌い出しの時はまだゆうぴさんがはけきってないので、涼さんがゆうぴさんの方を見てたりしたんですけど、ゆうぴさん見て「愛してる?」って言うんですよ…エッハチャメチャなはしゆと案件…んでそれやったあと必ず「…んだよ(笑)」みたいな顔で笑うんですよ涼さん!!!!!何!!!!!なにそれ!!!!!もう!!!!!なんか!!!!!オタクおいてけぼり!!!!!ありがとう~~~!!!!!ハチャメチャ~が~おっしよっせてっくる~てってーれ!!!!!だからそれドラゴンボールや!!!!!

大変失礼しました。涼さんの声が大好きなのでバラード歌っていただけて至福でした。耳が溶けました。かっこよかった( ; ; )

 

11.PARTY MANIACS(猪狩さんソロ)

ウィアパリマニアッ!!!!!て全力でさせていただきましたありがとうございます猪狩さん…。ところどころ神山くんの面影を感じました。全身全霊でかっこつける猪狩さん、本当にかっこよくって、あー好きだなあって。会場を自分のものにしようっていうギラギラ感がどこまでもかっこよくって、あー好きだって思いました。瑞稀くんと作間くんをバックにつけて真ん中に佇む猪狩さんはマジでトップに行く人間だなって思いました。好きです。ウィアパリマニアッは本家の振りでやらせていただきました!!!!!

 

12.Why(瑞稀くんソロ)

やっぱ会場の雰囲気を従わせるのが上手いな瑞稀くんは、と感じました…めちゃめちゃ良かった…目と表情とダンスと、全部で殺してくるんですよね脳細胞を…。天賦の才能を与えられた人間にしかできないことというか、そういう感覚で瑞稀くんのパフォーマンスを見てるんですけど、自分のオタクもほかの人のオタクも、全てを惹き込んで自分のものにしてしまう。自分の魅力に従わせてしまう、そういう印象を感じました…。瑞稀くん以外は良い意味ですべて脇役…やっぱり瑞稀くんは真ん中に立つべき人間だと思いましたね。

 

13.静かな夜に(作間くんソロ)

作間くんは会場を染め上げるのがめちゃめちゃ上手いな~~~と…あの瞬間は全てが作間くんの虜だな~と…思いました…。なんだろう、妖艶さとか、上品な色気とか、つややかな感じとか、作間くんが織り成すオーラがすごく素敵で、作間くんの目に飲まれる。会場が飲まれてしまうんだよなあ、酔いしれてしまう。作間くんの醸す雰囲気に。しなやかな美しさを持つ作間くんは、個の曲に限らずどの曲でも他に代えられない存在感を放っていて、本当に「HiHi Jetsの新たな刺客」です…

 

14.Welcome To My Hometown

5人でハート作るところ、瑞稀くんがぴょこぴょこ飛び跳ねてて可愛すぎました…真ん中の猪狩さんもこの世のキュートをすべて掌握するくらいキュートだった…「キーン」って走り回るゆうぴも作間くんソロパートのはしさくのやりとりも何もかもかわいくてババアは5人ともまとめて産んだ育てたありがとう世界(合掌)

 

15.罪と夏

かわいい!!!!!!!!!!もう!!!!!かわいいよ!!!!!!!!!!ババア5人まとめて(以下略)!!!!!なんかしらないけど涼さんが画面のやつ(画面のやつ)操ってて可愛かったなあ~適当感がすごかっためっちゃかわいい(ド贔屓)8月だけと言わず未来全部HiHi Jetsにあげるよ…

 

16.バンバンバカンス

鯛のやつ被る猪狩さんとか浮き輪つけてる作間くんとか水鉄砲ぶっぱなすみじゅ様とか虫取り網持ってるゆうぴさんとかみんな可愛いの本当、本当、本当~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~にわかってるんだけど言わせてほしい、お面頭につけてうちわでパタパタ自分仰ぐ涼さんマジで恋だから……………えぬ、えー、てぃーえすゆー、けーおーあい、ナツコイだから……………本当に……………一緒にお祭り行きたいやつだから……………それとこの曲で作間くんのロイヤル投げちゅー見て死んだ。なんだよそれ…あと昼公演は頭上からみじゅ様の水鉄砲いただきましたありがとうございます!!!!!

 

17.Summer Splash

サマスプしんッッッッッど!!!!!君たちは真夏の太陽だし僕の胸焦がしていくよ…描いた世界に羽ばたこうね…夜公演、周りに橋本担大量にいて、みんなファンサ求めてたんだけどそれには一切触れず去る…のかと思いきや最後にふと振り返ってピースしてオタクが「ハゥン…♡♡♡♡♡♡♡♡」ってなってるの見てニヤけて帰っていった涼さんを見たのはたしかこの曲です……………死んだ……………

 

・MC

割とやばめの回に昼夜とも入ったなという気持ちです…詳細はレポとか見てもらったらいいと思うんですけど、昼公演は涼さんが「ハイ注目~~~!こいつ、俺の女!」って言ってたのを見たあたりから全然記憶無い(気がする)し夜公演は橋本先生がガリ子の機嫌を損ねた時に「パフェ奢るから、な?」って言ったのを聞いたあたりから記憶が無い(気がする)です……………なんだその概念……………女の機嫌はパフェ奢れば直ると思ってんの???????????????直るよその顔だから……………概念……………

 

・グッズ紹介

作間くんが本当にぶっ飛んでて笑うしかなかったwwwwwwww夜公演で「旗」コールさせられたときは腹筋割れたかと思いました。

 

18.Troublemaker

涼さんめちゃめちゃ顔がよかった…顔がいいなあ~~~と思ってたら終わってた。記憶力が死んだ。

 

19.がむしゃら行進曲

「君たちが明日の"ヒカリ"だ」とか、ねえ、泣いちゃうよ。こっちのセリフだよ。大好きだよ。胸がいっぱいになってしまって視界がぼやけたのであんまり言えることはありません…。

 

・はしみずのやつ(はしみずのやつ)

瑞稀くんのソロシーンがあるのってイエローゴールドの前ですよ…ね…?あれ?!なんかもう記憶ごっちゃごちゃ。もうダメだわ。死ぬんだわ(※死なない)瑞稀くんが光るステッキ持ってるの見て、結構本気で「あ、魔法をかけてくれるんだ」と思った…魔法少女みじゅ…やっぱ会場を従わせてしまう不思議な力を持ってるよなあ瑞稀くん。そのあとの涼さんのお面?のやつ…本当さあ、、最後抜かれるところ舌ペロン👅てするからキャー!!!!!言うたけど兄さん口元緩すぎでっしゃろ…(誰)本能でキャー!!!!!言うてもうたけど…オタクみんな絶叫だから本当に会場を自分の女にするの上手すぎ。勘弁してください。

 

20.Yellow gold

めっっっっっっっちゃすき…この和装 × 和太鼓 × EDMという良さ…!!!!!まず和装。顔のいい男の和装は最高だと相場が決まってます。最高です。腕見せてくれてありがとう。次に和太鼓。太鼓の叩き方ひとつとっても個性が出るんだよなあ…どこかアイドルらしさを忘れず飄々と叩くはしみずに挟まれるゆうぴさんが顔が崩れるのも厭わないで全力で太鼓を叩いているシーンが強烈に印象に残っています。最後にEDM…良さですよね、言わばトンチキともとれるこの組み合わせだからこそ良さが引き立つと思っています。これもアイドルにしか成し得ないパフォーマンスだなあと実感しました。どこかダサいけど、何故かかっこいいというか…。そう言えば猪狩さんがバチを折ったというレポをお見かけして震えましたね…

 

21.One in a million

ローラーに電飾つけたのって本当誰なんだろう天才です…!!!!!近未来な感じが、HiHi Jetsの命を削るようなパフォーマンスにガッチリハマってて「魅せられる」ってこれだ…となりました…光るバトンの受け渡しもかっこよかったです!

 

22.アイノビート

「これはキミを求めてるサイン」のゆうぴさんの指クイがめちゃめちゃ好きでした…個人的にはしさくっていう括りはありがたかった…涼さん…好き…魅せられてたら本当にすぐ終わったしこの曲も言えることが少ない割に好きな曲…

 

23.baby gone

めっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっちゃめちゃすき!!!!!いい曲もらった…かっこいい…!早く披露してほしい…!何回でもリピートしたい!エフェクト大好きなわたしにとっては、One in a millionに続いて近未来感が最高なこの曲…!ライトとエフェクトとローラーとフォーメーションで魅せるHiHi Jetsならではのパフォーマンス!強い!強いよ!ソロパートもしっかりみんなもらってて、こっから突き進んでいくHiHi Jetsの快進撃の幕開けにぴったりな曲だと思いました!素敵だ…こんな曲を貰えちゃうジェッツさん、めちゃめちゃ素敵だ!

 

24.Yes

阿鼻叫喚とはこのこと。

でーでーd\ギャーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!/

突き抜ける「ギャーーーーーー!」この瞬間に死を覚悟するわたし。

作間くん「♪焦らさi」わたし「ォゴォブッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッ」

はしみずの床ドンなんてもんはマジで、マジで、この世で見たものでは無い(あの世で見た)こ、腰振りというか…なんか…突き上げだった…五者五様のエロなんすよ…涼さんはもうなんかこのまま突き進んでA○男優にでもなるつもりなんだろうか…もうなんか…ごめん…高校生…ご、ごめ…ごめん…(絶句)ラスト4曲でここまでの記憶を全部吹っ飛ばしてくるイエス、記憶喪失はわりとマジでこの曲のせい。

 

25.絆

高低差すごすぎて耳キーンなるわ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!どうしろっちゅ~ねん!!!!!!!!!!!!!!!Yesのあとにこの曲聞いてどうしろっちゅ~~~ねん!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

まあこういうジェットコースターセットリスト好きですけども…ジャニーズWESTに飼い慣らされているので…Yesのせいで「先のことどれ程に 考えていても 本当のことなんて 誰にも見えない」とか言われると「エッワンナイト…?」とか思ってしまったじゃないですか!!!!!ねえ!!!!!すいませんでした!!!!!

 

26.ネバマイ

Yesのせいで何もかも感情がついていかないです。(ひどい)

 

27.epilogue

あーー終わっちゃう…ってなってもうなんか無理すぎて泣いてました嫌です終わらないで…無理…やだ…

この曲終わって、最後モニターに出るメッセージ、作間くんのやつ、あれはずるいよ…世界は俺ら中心で回ってる、よね!猪狩さん!!!!!ね!!!!!

 

アンコール

・みなみなサマー

アンコールって言いたい言わせてください!!!!!終わると思ってないけどアンコールって言いたいです!!!!!涼さんがなみなサマーの衣装の上着をきちんと着ないで、肩にかけるくらいで出てくるのを見て「半裸だ……………………………………………」と思うのやめたいしあれはわたしが概念的に半裸だと捉えているだけであってタンクトップを着ているので本当にやめろ。ゆうぴさん、オタクのこと愛おしいって目で見てくれて、ファンサしてて、なんか泣きそうになったよ…

 

挨拶

ハイハイコールが楽しくて、あー終わらないでって思ってるのに終わっちゃうしもうやだよお…猪狩さんが「5人」を強調する度に胸が締め付けられて、「5人」に固執してしまうよ…大好きだよ、5人が!5人がはけて、誰もいないステージに向かって、「ハイハイ!」と叫ぶあの空間がいとおしくて終わってしまったことが悲しくて…胸がギューってなる…

 

HiHi Jetsの、「今」を見に行けたことが本当に幸せだなあと思いました。素敵でした。今、今見ないと絶対後悔する!って思うこのステージを見に行けてめちゃめちゃ幸せです!こんな事言うの、本当に嫌だけど、仮定だとしてもあまり言いたくないけど、この5人でずっと一緒にいられる保証なんてどこにもなくって、それでも「5人」を当たり前に思ってくれるHiHi Jetsとファンが尊くて。5人が5人にこだわる限り、5人が5人を諦めない限り、わたしも5人にこだわりたい。5人を諦めたくない。彼らの青春をかけて突き抜けたこの夏が、この夏が終わらないでほしい。永遠にしたい。永遠を願う5人と、一緒に永遠を願ってしまうなんて、ああわたしめちゃめちゃHiHi Jetsのことが好きじゃんって思った。もう後戻りできないくらい好きです。涼さんが、というよりも、HiHi Jetsが好きだ。HiHi Jetsの涼さんが好きだ、今後もし万が一そんなこと言えなくなる日が来ても、今の瞬間わたしは声を大にして言いたい。HiHi Jetsが好きだ!そんなふうに思わせてくれる公演でした。嫌いだった夏を好きにさせてくれてありがとう、いろんな景色を見ようね、5人で!