青の碧

@kogsk_

わたしはわたしの鼓動を信じる

 

最初にその知らせを目にした時、ふっと時が止まって、文章を目にすると「好きな人の名前に目が吸い寄せられる」の現象がいつものように発生していて、最初に抱いた感想は「うれしい」以外の何者でもなかった。いろんなところに散りばめられた点同士がつながっていくより先に、わたしはうれしかったんだ。

他人の感情をわたしの感情とまぜこぜにして、わたしが純に嬉しかったきもちをマーブルになどしたくなくて、澄んだその色のままであってほしいので、これを書く。

 

わたしが好きになった22歳の末澤誠也くんは、笑顔がへにゃへにゃで、お肌がぴかぴかで、目がきらきらで、なによりすごく楽しそうに踊る人で、8だったけど1人だった。踊るときの笑顔がすごく好きだと思った。この人が踊るところをずっと見ていたいと思った。いつか歌うところも見たいと思っていた。マイクを持つことはあったけど、彼の声を聞きわけることはできなかった。でもわたしは夢を信じてスクラムを組んだ8がだいすきだった。大人にはみとめてもらえなかったのかもしれなくても、それでもわたしは8が好きだった。単独公演をしてほしいと心の底から願っていた。末澤くんは1人だったけど、8だった。

わたしが初めて会いに行った23歳の末澤くんも1人だった。だけど、いつからか8ではなくなった。気がつけば3だった。8は8ではなく、5と3になっていた。どちらが優遇されているかなど一目瞭然というか お仕事に優劣はないと思いたいけど、そう見えてしまうのが嫌だった。何かが隔てられてしまった8のことを諦めることができなかった。被害妄想かもしれなくても、まわりのオタクはお察しだね、みたいな感じでわたしを見ている気がした。末澤くんは1人だった。でも目がきらきらで、笑顔がへにゃへにゃで、やっぱり心底楽しそうに踊る人だった。

わたしが好きでいることを諦めかけた24歳の末澤くんも1人だった。8は今後戻らない2と6になった。8への微かな希望は轢き殺されて成仏できないでさまよって、でも末澤くんは希望を失っていないことを伝えてくれた。わたしはこのアイドルが思っているより好きで、8の亡霊としてこの先も生きていくんだと思った。誰がなんと言おうと、末澤くんにいちばん似合うのは、メンバーカラーは、白だ。小さな液晶で久しぶりに見た踊る末澤くんは、やっぱりぴかぴかと輝きながら踊っていた。好きだと思った。

 

彼自身がどう思っているのかはわからないけど、わたしがこれまで見てきた末澤くんは、ずっと1人だった。さして彼が紡ぐ言葉を知らないのでもしかするとどこかで何か口にしていたのかもしれないけど、わたしが知る限りでは8が解体されたあと仲間が欲しいとか そういう話を聞いたことはなかった。末澤くんはたぶんずっと、1人で戦っていた。

失礼な話だけど、わたしが末澤くんにデビューを求めているかと言われたらそれはわからない。俯瞰的に見た時に彼自身にデビューという観点から見た将来性があるのか それについても微妙だと思っている。ただわたしは、末澤くんのダンスが好きで、踊る末澤くんが好きで、これからもできるだけ長く歌って踊る彼に魅せられていたいと思うから、つかめるチャンスはつかんでほしいなって思うのだ。1秒でも長く、アイドルとして生きてほしい。できればアイドルとしての死は迎えてほしくない。今回のグループ配属は、シンプルにチャンスだと思う、だからすごくうれしい。末澤くんが、報われた!ってシンプルに思った。

末澤くんに同じ夢を見る場所ができたのだ!これってすっごく嬉しいことなんじゃないかって思う。末澤くんがどう思ってるかわからないけれど、わたしは末澤くんが大人に認めてもらえたって思った。新しくできたグループに末澤くんを入れることがなにかしらの勝算につながるってことだと思っていて、それって末澤くんのがんばりがみとめられたってことなんじゃないのか?めちゃくちゃうれしー!ってなった。デビューに近づくだの遠のくだのは知らん、とりあえずわたしはむっちゃくちゃにうれしい!末澤くんがしたいことができるようになる、もっと表現できるようになる第一歩だとわたしは思う!現にグローブ座で公演が決まっているし、それってつまりシンプルにチャンスだー!末澤くんの露出が増えることはわたしにとっての幸せなのです!末澤くんが松竹座に立つこと、グループを組んでくれること、それって嬉しい以外の何者でもないのです!わたしも松竹座に夢見ていいんだ、もう松竹座に自担がいることを羨まなくってもいいんだ、いやまず当たらないけど、でも末澤くんは松竹座に立つ!グローブ座に立つ!Aぇ!groupとして!こんなにうれしくていとしくてだきしめたくなっちゃうこと、あんまりないよ……。わたしが信じる宗教、信仰し始めてからはじめて確実な一筋の光が見えました!

 

これからの展望なんてものは知らないです。どうやって売り出していく、とか、みんな言ってるようにバンドするのかもしれないし……バーチャルアイドルなんてもんが出てくるようになった今、もはや予測すらバカバカしいくらいですけど、でも末澤くんには帰る場所ができて、わたしはやっといろんなことを僻まないでまっすぐ愛せる気がして、自分本位だからそれがすごく嬉しいんです……好きという気持ちは行き過ぎると、ときに負の循環を産むので、そこから脱却できそうなことがうれしい!

 

なんかまとまらないんだけど、末澤くん、グループ配属おめでとうございます!わたしはきみのことがだいすきで、そんで、Aぇ!groupのこともこれからだいすきになっていきたい!うれしいなー!グループ名クソだせー!表記しにくー!末澤くんだいすき!おしまい!!

WESTVツアーが世界でいちばん楽しい場所

 

WESTV、マジで楽しいけど主成分なに?って思うんですけど、主成分なに?楽しさってこんなにも大量に作り出せるものなのか……「たのしい」は作れるのか……。ジャニーズWESTって、「たのしい」の伝道師?なるほど、納得。

 

ジャニーズWESTの2019年のツアー、WESTVに入りました!ありがとうございます。2公演も入らせていただいて、本当になんというか、当たり前なことではないな……と思います。ありがとうございます。福岡と大阪に入らせてもらいました!忘れないうちに……と思い、セットリスト別の感想を書こうと思ってるんですが、既に記憶がボロボロと転げ落ちおりまして、ブログを書くことでつなぎとめておこうとしております。諸刃の剣でしかないです。2公演ゴチャゴチャにして感想をこれまたボロボロと書きますので、ネタバレ無理!滅びろ!滅!という人は今すぐブラウザバックで……。自己防衛がいちばん大事だと思います。よろしくお願いします。

 

 

○OP映像

マジでかみやまくんは顔がカワイイのでアフロでもカワイイ。すごい。アフロでも愛せてしまう自分がいちばん怖かったです。あと中間淳太ってひと、女?ジャニーズっていつから女の子入れるようになったんでしょうか、わたしは紅一点って占いツ〇クールみたいには上手くはいかないと思います。ぜったいにいざこざが起きる……。カワイくて腹が立つことってなかなかないですけど淳太くんには定期的にその感情を引き出されてむちゃむちゃキレてます。公演中に1021億回キレてすいません。OPとアンコール終わりのハケ方が呼応してるのだいっすきで、色々あふれて気持ちがお陀仏です。

 

1.スタートダッシュ

スタートダッシュでスタートダッシュしよ!言うたの誰なんだろう……。パンフとか買ってないのでどうにもわかりませんけど、天才かなと思った……。突然マリンメッセの感想言うんですけど、バクステ側なのにメンステ近くては?となりました。 最初シルエットだけ見えるの気持ち高ぶらせといて一気に弾けさせる作戦かもしれないんですけど、マジで死を感じるからやめてほしい。衣装が好きだな〜かみやまくんは相変わらずダボッとしたお洋服を着てらして、キャップ似合ってて愛しさで母なる大地の偉大さを知りました。ふくらはぎサイコーかよ。あと誰かかみしげを止めろ。カメラじゃなくてかみしげを先に止めろ。なんかもう最終目標はチューなのか?と思うくらい顔近いので、かみしげにおかれましてはもう少し興奮を抑えていただけるとオタクの血圧の急上昇が防げるので……とても爽やかな始まりでジャニーズ!って思う。だいすきです。大阪でかみやまくんが髪切ってて本当に本当に本当に本当に嬉しくてかわいくてあの本当に今思い出しても「すき」が突然溢れる動揺でスマートフォンを遠投しそうになっちゃいます本当に髪を切ろうと思ってくれてありがとう神山智洋くんせかいいち愛しています……。

 

2.ええじゃないか

ええじゃないか、ええじゃないか……(ため息混じり)となるくらい良くて、いくら大型番組でええじゃないか地獄でも、ええじゃないかでテンション下がったことなどいちどもなくて、つまりええじゃないか……ということで、そろそろええじゃないかのゲシュタルト崩壊を起こしています。しげおかくん、しぬほどたのしい!って顔で「せーの!」って言うのやめてほしい。好きだ……アタシはアンタが好きよ、重岡大毅……ってなっちゃう。大阪できりかみがなんかチューしてて双眼鏡投げ出してその場で42.195キロマラソン始めちゃいそうになりました。体力なくてよかったな……。

 

3.パーリパリパリ -カタカナを叫べ-

どこのツアーでカタカナが叫べるか検索してる人、朗報です。ジャニーズWESTのツアー「WESTV」ですよ……!ジャニーズWESTのツアーで!なんと!カタカナが叫べます!!『ぶち上がろう「ヤ」』の「ヤ」、マジこの世でいちばん鋭くて熱い「ヤ」だと思うから、そこら辺の人がこれ食らったらHPゲージ一気に赤になっちゃうと思います。テンション上がってきた時に「テンション上がってきた」って言えるの、シンプルにオタクの気持ちに寄り添ったセットリストすぎて、もしかしてメンバー内でセトリ作ってる時にテンションぶち上がっちゃった人いる?めっちゃわかるこれはツアー行ってみてはじめて「たのしい!」ってなれる曲でした。福岡の席、バクステのむちゃむちゃ前だったんですけど、流星くんが目の前に来てわたしあのときだけ平面で生きてたと思います。あとはまだくんがすごく生きてた。「生」だった。

 

○挨拶

流星くんと生産性がなさすぎてぶちあがっちゃうC&Rをやっているとき、一応「いや短ない?」とかちゃんとツッコミを入れるかみやまくんが愛おしくて愛おしくて、愛おしくて……母なる大地の(以下略)。福岡のかみやまくんは、「パックしました!」って言ってたのがカワイすぎて脳がショートしたのか、何この人……保湿を強化することをオタクに報告してくれるの……って謎のベクトルに愛しさが跳ね上がってしまって、母なる大地(以下略)。淳太くん「アリガトウゴザイマァス↑」はやってるんですかね。カワイくてキレちゃったのでやめてください。小瀧くんノーマル挨拶愛しくて愛しい。流星くん愛しい(※ただわたしが流星くんがだいすきなだけ説)はまだくんはせかいでいちばん婚約をした人っていうギネス記録でも狙ってるんでしょうか?ギネスの人来てなかったけど公式記録狙うならちゃんとギネスの人呼んだ方がいいですよ……もしかして毎公演呼んでるのかな。桐山照史くんの挨拶を前にすると無駄な団結力を発揮してしまうオタクがだいすきオブだいすきで、あと桐山照史くん男前すぎてわたしもしかして桐山照史くんのことがむちゃむちゃ好き……?って少女漫画の世界に踏み込んでしまって帰って来られません(BGM:backnumber「ヒロイン」)。しげおかくんこの世でいちばんアツい挨拶してくれてありがとう生きてるなって思いました……。かみやまくん髪切ってくれて本当にありがとうむちゃくちゃカワイイ本当にカワイイせかいのカワイイはアンタのものよ……。

 

4.アカツキ

しげおかくん挨拶でにこにこのにこにこでにこにこ爆弾なのに、指を鳴らした瞬間に表情がパタリと消え去りまるでしろちゃんが入った火賀くんのようになるので、心臓を握りつぶされました。心臓が弱い人は本当に危ないと思います……。大きなスクリーンでしろちゃんが映って、アカツキが映って、その赤い光越しのしげおかくんがモニターにうつって、ライトが神聖にステージを照らしだして……あの演出、一生忘れたくないって思う景色でした。しげおかくん越しにかみやまくんがうつったり、はたまたその逆だったり……やっぱり「心臓を握りつぶされる」って表現がしっくりくる、そういう世界でした。よだかの世界に最大限寄り添ったジャニーズWEST、むちゃくちゃ綺麗だったな。

 

5.Drift!

自担とかいう天才が振り付け考えたって言うから期待して見に行ったら期待値の701億倍ヤベーだいすきな世界観かまされてしまってわたしはわたしの好きな人センサーを信頼するしかないよ……。「ドリフト」のところで手をぐるんって回すフリだとか、あとこれは聞いた話ですが、「片道一車線」をフォーメーションで表しているだとか、すきがたくさん散りばめられていて、かみやまくんはやっぱり才能がある人間だ!と思いました。あと、当たり前かもしれないし贔屓目かもしれないんですけど、かみやまくんが振りをつけた曲はWESTがいちばんかっこよく見えるし、その中でもかみやまくんがだいすきって実感させられるし、かみやまくんのWEST愛がWESTをかっこよく見せてるのかなと思います。流星くんがむちゃくちゃかっこよかったんですけれど、それに関してはどこに問い合わせたらよろしいですか?

 

6.赤いマフラー

すごくあたたかいのにどこか切ないタッチの映像がモニターで流れていて、それに呼応するみたいにことばひとつひとつ心底大事そうに歌う7人が綺麗で……美しさで心を打たれました。WESTのまわりだけすうっと空気が澄んでいくような……神聖な美しさすらあって、美しすぎて切なかったです。大阪でちょうどいちばん遠くにいるきりはまがハモるときに身体をお互いの方に向けて目を合わせていたのが印象的です……あきとくんがペンを持つことで表現する世界観がむちゃくちゃに好きだなあと思いました。

 

○映像コーナー

大阪の淳太くんの全力モノボケが地味に好きで今もジワってます実は。パンダとサッカーボール持って「ビフォー!アフター!」って言うやつ……ジワジワと……面白い……。チャンネルをピッピっと変えている感じなんだと思うんですけど、ニュースのところむちゃくちゃいい声の女子アナがいました。あのアナウンサー誰かなむちゃむちゃカワイイなあ!!!!(大声)「テレビらしさ」の出し方がたのしいな〜と思いました!

 

○コントコーナー

かみやまくん、コントコーナーだと毎公演同じボケを同じテンション同じクオリティでお届けしてくれるの愛おしくて大好きです本当に……。一生尻見ててスイマセン。尻がプリプリなので尻ばかり見ていてスイマセン。双眼鏡で尻を見てスイマセン。獅子座(ライオン)が好きすぎてスイマセン……獅子座(ライオン)が出てきた時、自分でも驚くぐらいデカい声で「流星くんカッコイイ!!!!!!!!!!!!!!」って言ってしまったんですけどいつからわたしは流星くん担に……?ししみょんの「獅子はロックなんか聞かない」と獅子舞フットツー「シーシーシー」が笑いとしてむちゃくちゃ好きで、特に「シーシーシー」のとき音響さんが音出してたのマジで腹筋ちぎれるかと思うくらい笑ってしまいました。射手座もはや気持ち悪いと思うくらい細くて怖いけど顔がむちゃむちゃカッコよくて「ハア……」ってなっちゃいます。あとかに座さんがたぶん射手座さんの尻(馬)が好きっぽいのでこれからも触らせてあげてください。おとめ座(赤)がかわいくてかわいくてFCに入りたい……。獅子座(ライオン)のことを毎回ちゃんと「獅子座さん」って呼んでたのかわいくて……何そのぶりっ子……ってなっちゃったカワイイ……。ジャニーズWESTが作る古典的な笑いが大好きすぎて普通にお笑い見てるくらいデカい声で笑い転げました。しょ〜みよ〜らぶ❤️🧡❤️🧡

 

7.初恋(コント内)

あんなに切なくない初恋、初めて。

 

8.粉もん

かに座さんの尻ばかり見てすみませんでした……。おとめ座にかこつけてぶりっ子するおとめ座(赤)ちゃんかわいくってかわいくってたまらない……。あとやっぱりメンバーの名前を叫べるの本当にたのしい!たのしい!たのしい!たのしいの100億乗!

 

9.月詠

演出の中でいちばん好きかも知れない……まるでボーカロイドのMVの世界観がそのままあるみたい。あきとくん和装が似合いすぎるし、小瀧くんは性別は違いますが花魁のような妖艶な美しさと強さの融合で……めっちゃ良い……ってなる。ここだけのためにお金払えます。シルエットの使い方とか、映像の使い方とか、ステージの使い方とか、ぜんぶがっちり世界観にハマってて天才!

 

10.僕らの軌跡 〜ジャニーズWEST列島縦断〜

衣装が天才すぎるー!!!!本当に天才すぎるビックリする……。かみやまくんの二の腕、白くて……むちむちで……もちもちで……白状すると食べました。スイマセン!いただきますって言う前に食べちゃったのでお母さんに怒られてしまうな。淳太くん以外が三味線弾くと見せかけて弾かないっていうこれまた古典的なお笑いが好きすぎてたのしすぎるあと最初のはまじゅんがめっちゃすごかった。はまじゅんの世界だった。あの……周りに1万人ほどのオタクがいるので……あの……となりました。かみやまくん二の腕ごちそうさまでした。

 

11.ズンドコパラダイス

12.プリンシパルの君へ

13.Ya!Hot!Hot!

14.バンバンッ!!

かみやまくんがとても楽しそうにファンサしていてもらってないけどサイコーな気持ちになりましたサイコーかよ〜〜〜!!しかしながら若干の業務感を感じすごく興奮しました。すみません。職業アイドル神山智洋くん……。

 

○MC

相変わらずほとんど喋る気がなくもはやマイクを口元から下ろしてすらいることもあるかみやまくんこの世でいちばん愛おしい生命体だったので抱きしめたいあと二の腕ごちそうさまでした。

 

15.ホメチギリスト

スゲー!!!!!!!かわいさがビームのように次々と!!!!!!!!!!!!!日本が元気になる

 

○Jr.コーナー

なんか知ってる子たちが軒並みおっきくなってて……あの……婆さんびっくりしちゃった……大阪ではLilかんさいの子達が出てきたんですが、特にふがたくの成長エグくてスタンドから転げ落ちて死ぬかと思った。あと陸くん本当におっきくなったね……がんばってね……どうにかあの子達のキラキラ輝くおめめが報われますよう……

 

16.間違っちゃいない

しげおかくんが歌うから、書くから、描くから、弾くから、「しげおかくん」という生命体だから意味があるなとひしひし感じました。その隣にいるのが、かみやまくんで、目が合う位置にいるのが、はまだくんで、しげおかくん、ねえ、間違っちゃいないよって思ってしまって……。あと、これはただの憶測に過ぎないんですが、かみやまくんは演奏楽器にドラムを選ぶこともできたと思うし、ギターをはまだくんと一緒にやったってよかったはずだけど、‬あえてと言うのか、ぜんぶ手で演奏できるパーカッションをえらんでいたのかなと。それはギターやピアノのように自分の身体を使った楽器を演奏することでこの曲を届けたいのかなって思って……バチとか通さないで、かみやまくんが思うように、かみやまくんの意志を楽器に直接伝えて奏でたいのかな……と思って……わからないけれど、それがかみやまくんなりの意思表示なのかもしれないって思ったんです。もしかしてそうなのだとしたら、しげおかくんもきっとそれをわかっているんじゃないかなと思いました。ふたりをみつめるはまだくんの心底優しい目をわたしは一生心に焼き付けて生きていきたいなあ。しげおかくん、あなたの気持ち、心の奥底まで届きましたよ。

 

17.ONI-CHAN

マジで気持ちついていかなくてしんでしまった。わらう。曲にかこつけて全力で「りゅう兄ちゃん!!!!!!!!!!!!!」って叫べるのマジで最高でした。楽しすぎかよ。

 

18.100% I Love You

アイドル・神山智洋くんの真骨頂すぎました……。自撮りをするふりをしてにこにこしたり、メールが来て焦ったり……相変わらずかみやまくんがアクティングとそれに付随した表情作りがうますぎて今世紀で使えるカワイイの限度軽々と超えてしまった……。振り付けも衣装も全部かわいい(泣)かみやまくん本当にわかっててにこにこにこにこしてるんです本当に無理好きだ……(泣)ギターを模したブシューってやつ(突然語彙貧)持ってる時もぶりっ子を忘れないかみやまくん天才でした。それにしてもあのブシューってやつが次の曲への布石なの面白すぎて腹筋なくなりそうだな。

 

19.愛の奴隷

踊り散らかしたろ!!って気持ちで言ったのにかみやまくんのいい身体が目の前にあってあれわたし西川貴教のライブに来たのかなと錯覚してしまいましたアレ???????ヨゥ!↑↑セイ!タチガ!ってやりにきた???????あと愛の奴隷のときかみやまくんしかいなかったけど大丈夫ですか?他の人見えなかったです。かみやまくんしかいなかった。本当に……記憶がないとかいうより本当にかみやまくんしかいなかったアレ???????「「「「「「「公式の」」」」」」」衣装でアレ着てるのマジでヤバすぎだし信頼しかないしかみやまくんのへそのよこのほくろと内ももと尻を舐めまわすようにべろんべろん見てすみませんでした。反省してませんが……だってあれが「「「「「「「「公式の」」」」」」」」解釈なので……。あとちゃんと踊り散らかしました。

 

20.アカンLOVE 〜純情愛やで〜

かみやまくんのへその横のほくろと内ももと尻をべろんべろん舐めまわすように見ていてすみませんでした。反省してませんが。

 

○映像

かみやまくんにリアコとかいう精神は最近はお陀仏してどっかいってしまってるんですが、ここだけは……ここだけは「ともくんすき…ぴ……」となります……。パーティーではぐれてしまった彼女を見つけ出し引き寄せいやくちびるアップになりましたけど?????????????????????チューした??????????????(してません)公式でチューした??????????????(してません)

エッ本当に好きだ……男だ……神山智洋くん男だ……好きに手足が生え口があり動いている好きの具現化だ……籍だけ入れてくれたら文句ありません……籍だけ入れてくれたら……。淳太くんあまりにナチュラルボーン・ボンボンすぎるだろ。ナチュラルボーンボン。

 

21.YSSB

軍服のような衣装が本っ当に好きで……かみやまくんがむちゃくちゃカッコよくて釘付けでした……かみやまくんのことしか覚えていない……。カッコイイ曲になるといつもかみやまくんのことしか覚えていなくて、ああやっぱりなんだかんだ心を全部持っていくのはかみやまくんなんだなあって思います。リズムを正確に刻む様とか、ぜったいに疲れているはずなのに衰えないキレとか、フォーメーションチェンジですら楽しそうな様とか、ここはぜったいにキメる!って気持ちが溢れ出ている様とか……ぜんぶわたしの胸を打ってしまって死ぬかと思った。かみやまくん、やっぱりカッコイイな……だいすきだ。大阪のYSSB、かみやまくんが「ヨーソーセクシーベイビー」って言う時、マイクを口から外して口パクで言った時の顔が本当に本当に本当にかっこよくて、忘れられなくて、脳裏に焼き付いて離れなくて……この人の魅せ方がせかいでいちばん、宇宙でいちばんだいっっっすきだって思って……かみやまくんのことが本当にだいすきです。

 

22.傷だらけの愛

冒頭の炎が熱い。カッコイイ。

 

23.We are WEST!!!!!!!

もーーーーーなんか本当に……ジャニーズWESTがだいすきで……かみやまくんのことがだいすきで……泣いちゃうよ……。わたしの声で、ファンの声で名前を呼ばせてくれること、「ヤバいめっちゃ楽しい」ときに「ヤバいめっちゃ楽しい」って言わせてくれること、その声に100点満点の笑顔を見せてくれること、愛しいって顔してくれること、ぜんぶぜんぶありがとうだいすきだなあって……かみやまくんは優しい。そしてすごいね。 曲を作る段階、ツアーが始まるずっとずっと前から「ヤバいめっちゃ楽しい」を作ることを疑いなく確信していて、そして本当にそれを作っていることが 本当にすごくて、だいすきがとまらなくて、本当にWESTVツアーヤバいめっちゃ楽しいよ!だいすきだよ!かみやまくんがいるジャニーズWESTがだいっすき!感極まって泣きそうになっちゃった。

 

24.青空願ってまた明日

綺麗という一言に尽きるので、綺麗という一言で尽きさせます。

 

○挨拶

大阪でなんですけど、淳太くんが「みなさんが楽しいことを振り返った時に僕達との思い出を思い出してくれたら」みたいな、そんな感じのことを言っていて、なんか……もうたまらない気持ちになりました。ジャニーズWESTだいすきです。

 

アンコール

25.OH LA LA

26.人生は素晴らしい

27.ラッキィスペシャ

かみやまくんたくさんファンサしててえらい!カワイイ!すごい!ずっとずっとカワイイ!すごい!だいすき!!

 

ダブルアンコール

28.パリピポアンセム

大阪なんですが、ダブルアンコールを経験したのわたしはじめてで、むちゃくちゃ高ぶってしまいました……かみやまくんがすごくかわいかった照史くんにおんぶして!っておんぶしてもらっていた無理死ぬかと思った命ある?ない。一本締めできて本当に嬉しかった!!!!!!

 

ジャニーズWESTのツアーはせかいでいちばんたのしいですがWESTVは輪をかけてたのしかった!ジャニーズWESTがだいすき!長すぎて疲れたので終わりに向かうにつれて雑になってますけどそんなこと気にせずお〜しまい!

 

 

切り裂かれては灯した未来は土砂降り

 

降りるとか降りないとかの話じゃないかなあって わたしはおもっている。傍から見てそうなのわかっているけど、わたしの中でそういうことにはなっていないので、これは「便宜上担降りと呼ばれる何か」でしかない。だけど、ひと区切りつけたいという気持ちに素直に行動するので、そこだけは「担降り」と変わらないかなと思う。

 

かみやまくんのことを元担だとかいう枠には、何がどう転んでも……天地がひっくり返ったって当てはめたくなくて、でも担当って呼ぶにはわたしは夢から覚めすぎたのかな〜と思う。

 

神山智洋くんという人をはじめて好きだと思ったときのことを今でも鮮明に覚えている。かみやまくんに初めて会いに行った時のこと、彼のパフォーマンスを見て腰を抜かしたこと、好きすぎて泣きながら夜を明かしたこと。ぜんぶわたしの細胞に織り込まれた情報みたいにずっとわたしの中にある。 たのしくていとしい時間だったのだ、わたしにとってのかみやまくんというひとは。

 

わたしはエンターテイメントについての浪費癖がひどいから、ひとりのひとを長く好きでいることに向いていない。保って1年、というところで、そんなわたしが2年半も好きでいられたのはひとえにかみやまくんがそれだけ魅力にあふれた人だったということでしかないなあと感じる。

かみやまくんにはいろんな感情を見せてもらった。好きで仕方ない人に会いに行くワクワク感もそうだし、知らない土地に降り立つ緊張感もそうだし、バスに揺られながらああわたしの目の前で起こっていた事はもしかして夢だったのかなと幻想のように感じる気持ちもそうで、かみやまくんを担当と呼んだ2年半はわたしの人生にいつだって「はじめて」をもたらし続けてきた。この先ずっと好きでいたい人に出会ったことならあったけど、この先ずっと好きなんだろうなとある種諦めに近いような確信をもったのはかみやまくんしかいない。たぶんこの先わたしが生きていく上でこんなことを感じるのはこの人だけなんだと思う。

ひとのダンスを見て腰を抜かすことなんて、後にも先にもかみやまくんだけにしか起こらない現象なんじゃないかと思う。こころの深層まで入り込んでくるみたいな歌声も、ギラギラした目つきも、パフォーマンスすべてがわたしのこころをとっ捕まえて離さない。にこにこして手を振っている姿がこれでもかというくらい好きだし、自分のファンかどうかしっかり見極めるところもすき。あの魔法の空間にいるときのかみやまくんの一挙一動はわたしにとって目がくらむくらいつよいひかりで、立ちくらみすらするほどのそれをあびると、わたしの身体をかたちづくる全部の細胞はこの人のことが好きだと全身全霊で叫ぶ。

 

わたしは元々オタク気質と呼ばれるそれを持っているから、きっとこれからも大して変わらないんだと思う。好きなものは好きなので、好きなものを好きと言って生きていこうと思う。同じ夢は見ていると思うし、これからも……これからもそうであればいいなとは思う。WESTやかみやまくんのこの先を願う気持ちは純であるし、そこに偽りなんてものは存在しようがないけれど、自分の気持ちの変化を認めないではいられないのがわたしなので、そういうことかな。「好き」のうしろに「だから」じゃなくって「だけど」が来るようになってしまったわたしは、ひとり少しだけ夢の輪っかから外れてしまったと思うから、外れてしまったことだけは認めようって思う。いつかどこかで見た、「好きの気持ちは無限だけど、時間やお金は有限」ってことば、何となく思い出してしまって、罪悪感なんてものはスパイスと呼ぶには不相応だから、わたしはそういうのを濾過してこれからもたのしくいたい。何より自分を認めることがたのしさに繋がるのかなと最近やっときづいたから。

 

WESTVとっても楽しかったなあ。たのしいなあ。WESTやかみやまくんが創る世界は本当に最高だから、これからもすこしずつそれを享受して、この先もWESTとにこにこできたらいいなあ。

深夜3時、シャワールームのにじいろのひだまり

ドリンクバーのぬるいんだかつめたいんだかよくわからないココアでさえも愛してしまえるような……そうやってぜんぶをゆるしてしまえるくらい楽しい空間っていうのはこの世に存在するんだなあって思った。たのしい。そう、よく考えてみたらいつもそれだけを胸にも目にもじりじりといやになるほど焼き付けてきたのに、いつの間に忘れてしまうんだろう。時って無常で残酷でやさしくて、だからこそ今回こんなにあの空間が楽しいって感じられたんだと思うよ。

 

無欲の勝利とはよく言ったもので、何となく申し込んだ公演は当たるし、QRコードをかざした先は今までで見たことがないくらい開けた視界だったので、いつもよくまみれで必死になっている自分が幾分滑稽に思えて笑ってしまった。神様を信じてるかどうかは自分のことながら自分でもわからないけれど、こういうことがあると神様っているのかもしれないしその神様とやらはわたしのことをよぉく見ているなあとさえ思った。こうして欲が出たので、もしかすると、何かを望んだとき、それを手いれることがむずかしくなったかもしれない。でも欲が出るのは好きだからで、別に誰と比べてるわけでもない、自分の絶対値で叫ぶのでしかたなくて、そんで、そう好きにさせるきっかけを作ったのは神様、あんたなのに、ちょっぴり卑怯じゃないの?…...ちょっと話が脱線しました。

 

わたしのすきなひとは、いや、すきなひとたちは、たぶんだけど……すごく「人を楽しませる」ことに向いている。というよりは、その能力もすごいことではあるんだけど、「巻き込む」力をこれでもかってくらいもってるんだと思うな。在宅気味で、意思も財力も弱いわたしみたいな人間の「ほか」の体験なんて微々たる門だけど、こんなにもひとりひとりに届くコンサートってないなあって思う。彼らと私たちを阻むものはたぶんなんにもない。そう屈託なく思えてしまうくらいには、わたしは彼らと通じ合ったと感じているし、何か「元気」と呼べるかもしれないパワーを送ったと思っているし、莫大で壮大で、やわらかくてあたたかくてつよくて、そういうパワーをもらったって確信にも似た気持ちになる。この世界中の何よりまっすぐわたしの胸をつく「矢」がたくさんたくさん飛んでくるから、ねえ、たまらない気持ちになってしまうよ。どこの射手座がその矢を放ったことやら。まったくすきすぎて困ってしまう。矢は毎度急所に突き刺さるので、わたしはあの7人のにじとやらがだいすきだって、浅く息を吐くたび魔法にかけられたように思うのだ。ジャニーズWESTさん、ねえ、最高に大好きだよ。

 

「アイドルをする」すきなひとを見るのは、実に1年ぶりのことだった。好きな彼はこれだと興奮して、わたしこんなところで泣きそうだよ。彼のことをすきでいたいわたしと、ほかに興味があるわたしが拮抗していてどうしたらいいのかわからなかった最近は、投げやりだったと同時に不安でしかなくて、でもこんなにも彼のことがすきなんだもの、心配する必要なんかなかったなあってやっぱり思う。理解ってたけどさ、体感はしてなかったから、ね、感じたらやっぱりそうだなあって思うよ。わたしの身体の細胞ひとつひとつに丁寧に組み込まれているかのようだって今日改めて思った。魅せる彼に魅せられることは、もはや本能としてのよろこびですらある。目を閉じたらね、今日は疲労で寝てしまいそうだけど......そうだね、明日の夜目を閉じたら、たぶん今日のあなたのことを鮮明に思い出してしまうんだろうな。大好きだってヒンヒンないてしまうんだろうな。ねえかみやまくん、責任とってずうっとすきでいさせてね。

すきなひととシンメトリーを組みがちなセンターのあかいひと。「明日をたのしみにできるのはすばらしいことです」って言っていて、そのすぐ前にはね、「みんなのおかげで明日が楽しみです」ってことばをくれました。なによりもそれがひびいたんだよ。それから、これはニュアンスだけど、ちょっとつらいことがあったとき、今日のこの景色を思い出せたらいいねって、そんなようなことを彼は言っていた。あーもう本当に、そんなのすきですきで、むねがぎゅうってなっちゃうじゃんって思った。すきじゃないとでも思ってるのって。わたしは今日の景色を思い出すとき、あなたのことばの温度も意味も、ぜんぶぜんぶぎゅうって濃縮して思い出すんだろうって思ったよ。しげおかくんのことばはアルバムですね。

 

言葉通りに実寸大の彼らを見ていて、魂まで実寸大なのかよって、最高だなって思ってしまったから、結局わたし、ジャニーズWESTがすきみたいだよ。セトリ別のぐだぐだしたおぼえがきという名の感想は、ご縁あって入らせてもらう次の公演のあとにとっておきます。あ~ほんっと、好きな人たちが天才すぎて困っちゃうね!

世界恣意的愛

 

涼さんの輪郭をふちどる「かけら」をふと手に取った時、楽しいような、嬉しいような、なんだか不思議な気持ちになる。見えないものが見えたこと、見えないものがまた見えなくなったこと、その「かけら」で知った気になること、それでもやっぱりぜんぜん知らないと気づくこと、そのどれもがどうしようもなくわたしのこころをあたためていく。オノマトペとしていちばん近いのは、たぶん「ウキウキ」だ。涼さんを知ることは、ウキウキすることなのだ。

知らないでいるのに知った気になって、知ったような顔をして彼のことを話すのはひどくたのしくて、彼がくれる虚像とわたしが持っている彼のかたちをした虚像に解釈違いが生じない限りはきっといつまでもそれが「たのしい」のまんまなんだろうなあと思う。

 

わたしは彼型の虚像を内腔に持っているけど、彼がどんな人か、と問われるとそれを言葉にするのがむずかしくってしかたない。脳内にちっぽけながらも語彙工場はあるはずなのにその生産レーンは全く機能しなくて、ただわたしはかけらをひろうとき、「これがこの人だ」と思うだけ。そのかけらを彼だと認識できる部位がなんなのか、ぜんぜんわからない。ひとから借りてきた誰のためなんだかわからない言葉にはできても、わたしの内腔の虚像にストンと当てはまることばは出てこなくて、つまりわたしは橋本涼がわからないのだ。唯一わかっていることは、彼の容姿が果てしなく好きということだけだよ。

わからないからたのしいと思うし、知りたいと思う。どうしようもなく好きだと思うところがなんなのか、どこなのかわからなくて、たぶんわたしはずっとそれを探し求める旅の序章のまま進めないんだよなあ。

 

どのくらいの負担をかけているのだろうか、とたまに思ったりする。それはわたしが測り知ることではないし、彼が見せるべきことでもないし、見せてほしいなんて思わないけど、「クリスマスにデートなんて夢のまた夢」なんて言われてしまうと、足枷をはめてしまっている気分になる。それをつけているのは彼自身で、涼さんもわかっているからそんな発言が出ると思うんだけど、「クリスマスにデート」という言ってみれば「ふつう」をできないことを改めて本人から思い知らされる。その足についているのは、ちゃんとアンクレットなんだろうか。足枷になってはいないだろうか。

休みたい時に休めないし、ひとつ仕事が終わったからと言って息をついていい環境でもないし、変化の中で変化と不変を保ち続けなきゃいけないし、そういういろんな「必要」に追われて生きてきてるんだろうなあ。せめてそれが彼にとっての「ふつう」になってしまっていたらいい。そう思ってくれている限りは、足の飾りはまだアンクレットだと思うから。

好きなことをしてくれたらいいなあと思うし、好きなことを夢にしてくれたらいいなあと思う。アイドルでなくなった涼さんに興味を持てるかなんて今わかることじゃあないけど、進みたい道を見据えた時その足についた輪っかが足枷になるのなら、外してくれて構わないと思う。でもそれと同じくらい、わたしはいつまでもその「アクセサリー」の輝きを追いかけていたくて、支離滅裂だけど、つまり彼のアイドル人生ができるだけ長く続けばいいなあと思うということです。わたし、涼さんはめちゃくちゃアイドルに向いてると思ってるし、アイドルの才能あると思ってるからさ。あなたよりアイドルする人、わたしほかに知らないからさ。ね。

負担を負担と思うな、と言いたいわけではなくて、感じる負担は少しでも小さければいいとか過保護なことを思ってしまうんです。今更心配されることでもない、なんて一蹴されてしまいそうな気もするけれど。

 

どんな些細なことにも感謝を見つけられるところが好きで、それを伝えたり表したりする時に言葉選びを恥ずかしがらないところも好きで、たぶん特別でもなんでもない日常的なことなんだろうなあって思ってしまうくらい、そういうのがほろりと会話に出てくるところが好きだ。わたしね、涼さんが自分と瑞稀くんを「運命共同体」と言ったこと、一生忘れられないと思うんだ。素直で聡くて捻てるけど擦れてない涼さんだから出てきた言葉だと思う。運命共同体って、それ、涼さんが行くところには瑞稀くんもいて、瑞稀くんが見る未来は涼さんが見る未来ってことだよ。涼さんにとって、瑞稀くんはそんな存在で、わたしはわたしのすきなひとがそんなふうに思える人が瑞稀くんであって本当によかったと思うしすごくうれしい。人が生きる中でそんなこと感じられるのなんて、きっとほんのひと握りだから、涼さんにその相手がいること、それを伝えてもらえること、全部うれしいよ。

衣装をたくさん作ってもらってうれしかったとか、ゆうぴーはハイハイのこと考えてくれてるから愛を届けたいとか、しーくんやしめちゃんがデビューしたら泣いちゃうだろうなとか、なんか、そういう「かけら」があんまりに好きで、感情が涙になるしかないときがある。涼さんって本当人情深い人なんだろうなあ。受け取ったものを真っ直ぐ返すことにもそれを伝えることにも照れがなくて、そこはかとなくまぶしい人間だなあって思う。

 

わけわからんこと言うところも好きで、自分で自分の発言に爆笑してるところとかこの人本当頭おかしいなって思って腹の底から声出して笑っちゃうし、それなのにリカバリー力は高くて周りが見えてて臨機応変に対応できちゃうんだもんよ〜。いつだってわたしが理解するには到底及ばないんですよね、橋本涼さんは。あーあ、たのしいなあ。

 

ぜんぜんまとまらないんだけど、要はわたしが涼さんのことを好きという話で、その好きな人が今デビューを目指しているというのならわたしはその未来しか見たくないな〜と思う。アリーナツアーでもドームコンサートでもなんでもやろうね、きっと叶うよ。ファンだから無責任なこと言っちゃうよ、ファンだから。広い会場がペンライトの青色で埋まるのはいつかなあ、待ち遠しいね。

必須科目:幸せ

先月さよならを告げたつもりのひとのことを、今更やっと知った。わたしの中で引かれていた線は、おおきな波にのまれて消えてしまいそうだ。ちいさな波が押し寄せるたび、線の端からじわりじわり侵食されていくのを感じていたけど、もう限界かもしれない。区切りをつけたと思っていた。思っていただけだったみたいで、そして短期間でわたしにそれはそれは深い爪痕を残したそのひとのことをなんでもない気持ちで見ているなんて無理な話だったみたいだ。もっと前に知っていたかったなあと言うのは、あんまりにわがままだろうか?ごめん、許してください。それでも好きなんです。

 


末澤くんは、大学に行っていたらしい。そんなことすら知らなかった。わたしが出会ったときの彼は22歳で、そうか、あのとき卒業のタイミングだったのか。2年も経ってから知るなんて間抜けだね。でも今じゃなかったらたぶん たぶん知ることはなかったと思う。


ちらりと小耳に挟んだりしていた末澤くんの「仕事がなかった時期」の話を本人が話していた。小耳に挟んでいた程度でどのくらいの期間仕事がなかったのかとか、本人がどう思っていたのかとか、やっぱりなんにも知らなかったわたしは、ガチンと杭を打たれたみたいだった。十字架に磔になったような、なったことがないからわからないけど、例えるならそんな気分だった。誰に向けて晒しあげられているわけでも、誰から晒しあげられているわけでもないけれど、たまらない気持ちになった。末澤くん、末澤くん、そんな気持ちだったんだね。知らなかった。

仕事を辞めたいと思ったことはあるだろうと想像するのと、そう思ったことがある、辞めようと思うとマネージャーに伝えたと言われるのとは、ぜんぜんちがった。辞めたいって思わないのかなあって、ふと、悲しくなるくらいふと思ったことがあったけれど、それとは比べ物にならないくらいの息苦しさだった。過去のことだから、過去のことになっているから申告できることなのだと思う。現在について語るにはあんまりに不利というか、不安定というか、そういう立場だと思うから、きっとそんなこともあったねと話せるくらいの「過去」なんだとは思う。末澤くんは、人前に立つ人格を捨てようとしたことがあって、もし、もしそうなっていたらわたしの人生どのくらいちがったんだろう。そんなときだってわたしは自己中な人間だから、末澤くんがいなかったとき、出会えなかった時のわたしの人生を考えた。たぶんわたしは、わたしは こんなに苦しい思いをしなくて済んで、だけど、こんなに愛しいと思うひとに 幸せになってほしいと心の底の底から願えるひとになんて出会えなくて、こんなに泣いたりなんてしなかった。

愛おしくって、幸せになってほしいってなんでもない夜に思うこと このひとがしあわせになってくれたらこの世界どんなに愛せるかなって布団をにぎりしめること 苦しいならばいっそ嫌いになってしまいたくて歯ぎしりしながら泣くこと 全部なかったんだと思う。わたしの人生豊かにしたのは、明らかに、明らかに末澤誠也さん、あなたです。苦しさも切なさも、喜びも嬉しさも、感情ぜんぶ100倍にも1000倍にもしてくれたのは、末澤くん、君でしかないよ。

ねえ、ねえ、大学2年の末澤くん。辞めないでいてくれてありがとう。20歳の末澤くん。人生の分岐路に立って、それでもマネージャーさんの言葉に引き止められてくれて、本当に本当にありがとう。受けてみるかってそれでも思ってくれてありがとう。末澤くんは愛されるべきひとなんだよ。

 


ファンの人が思っている何百倍も強いなんて、それを口に出せる末澤くんは、きっとわたしが思ってる何億倍も、それ以上にだって強いんだろうなあって思う。見くびっててごめんね。しんどいなかでも誰かを笑顔にする仕事。そうなのかもしれないし、その言葉を投げかけられる文一くんも、その文一くんの言葉を大事にできる末澤くんも、どっちも素敵でだいすきだけど、それでもしんどいときはしんどいって言える場所があってほしいよ。それがわたしみたいなファンの前でなくってもいいから、泣きたい時は泣いて、嫌な時は拒否して、そういう子供みたいに駄々こねるときがあったっていいんだよ。そうあってください。人間であるところを殺してまでステージに立ってくれていること、これでもかってくらい知っているから、だから、だから。人間であること、忘れたりしないようにするから。ありのままであれる場所を持っていてください。見つけているなら、見つけたなら、必ずしがみついて離れないでください。

 


めそめそしていたわたしが弱かっただけみたいだ。末澤くんはずっとずっと強くて、ずっとずっと前を向いていた。心配してくれている人もいるかもって、でも切り替えて前を向いているよって、チャンスだと思ってるって、そういうところが好きなんだと思った。わたしは、わたしはあなたの、大事な時に大事なことばを包み隠さないでそのまんまストレートを伝えてくれるところがだいだいだいすきだよ。幾度となく救われてきたよ。


弱虫で臆病で自己中で、だめなところばっかりのわたしだけど、末澤くんのことまだ応援していたい。担当とか、そうじゃないとかわからないから、出戻りって言われるのか言っていいのかわからないけれど、それでもわたしがいちばん幸せになってほしいと願うひと。それが末澤誠也さん。

末澤くん、このことば、今まででいちどだって贈っていなかったね。情けないけど、いまさらだけど、いちばんがひとりじゃないかもしれないけど、いわせてください。


あなたのことがいちばんすきです。幸せになってください、必ず。

 

 

主人公シンドローム

 

わたしは、「主人公」を纏うセンターがたぶん、とてもにがてだ。

 

センター。それ自体が苦手なわけじゃあない、と自分では思う。9人組をすきだったとき、わたしは赤色の涙ボクロくんのことがすごくすごくすきだった。いまも好きだ。とっても可憐で かわいくて きらきらで そんなひかりの裏で 計り知れないほどの重圧と戦っていたわけで、それがデビュー10年を間近に控えた頃、ようやくすこしその小さくてつよい背中から降りたのかと思うと、いつでもたまらないきもちになる。ずっとずっと、戦っていてくれたんだと思うと 本当にこのひとはこのグループが大事なんだと思うと 涙がむぎゅうと押し出されてしまうくらい そのくらい思い入れがある、とおもう。いつだって真面目で実直で グループのためならと自己犠牲をいとわない人で きっとたくさんひとりで悩んで傷ついてきて そういうセンターがわたしはすきだ。ここに分類していいのかはわからないけど セクシーな5人組のまんなかに立つ人のこと 彼もまた赤なわけだけど その人のことをどこか「特別」に位置づけてしまうのは、そういうセンターが好きだからだと思う。あっちゃんと呼ばれた彼女がその当時すごくすきだったのも、幼心ながらそこに共通するなにかを感じ取っていたからかもなあと 今考えてみれば思う。グループの象徴を担うひとがわたしは好きなんだろう。このあたりのはなしは友人からの受け売りみたいなものなので、そこだけことわらせてほしい。

ハイハイジェッツでいうなら、先述したセンター像に当てはまるのはやっぱり赤を背負うそのひとなんだとおもう。それだからこそ、わたしはたぶん瑞稀くんのことが一定ラインをこえてすきで、それだからこそ、彼が真ん中にくることにわたしのこころは異議を唱えない。彼がグループのために自己犠牲を図っているかと言われるとそれはわからないんだけど、尊先よろしくセンターを張っている気がする。

 

じゃあ高橋優斗くんだったら異議を唱えるのかというと、ちょっとわからない。ただ、優斗くんがセンターにいることに、なにかしらくやしさみたいなものを感じているのは事実として認めざるを得ないところだ。いつの回だったか…比較的最近だったけど、少クラのシェイクイットアップを見たとき 優斗くんが立つセンターを見たとき 明確に負けたと思った。思わされた。優斗くんがセンターにいるハイハイジェッツがあんまりつよくて、あんまりに優斗くんが主人公だったから。くやしいとおもっていたんだとおもう。でもこのひとがひっぱる物語が見てみたいとこころの奥底のわくわくがわきあがることを抑えきれなくて、余計にわたしは勝てないと思った。涼さんには、そんなふうに思わせることはたぶん、たぶんだけど、できない。

瑞稀くんのセンターを見た時には感じないことを、優斗くんのセンターを見た時には感じる。みじゅはきっと、センターにはなれるけど主人公ではない。そんな気がする。なにが優斗くんを主人公たらしめるのかわたしにはわからないけど、彼は運命とか天命とかいうやつを背負ってるのかもしれなくて、それはハイハイジェッツのほかの4人だれも持っていないものなんだとおもう。そういう彼がセンターにたつのは順当に考えれば当たり前かもしれなくて、でもやっぱりそんなの、と突っかかってしまうわたしもいる。言ってしまえば 一介のオタクでありながらわたしは、涼さんを借りてないものねだりをして悔しがっているってことなのかなと 的外れになりかねない憶測をしたりする。なにかおっきなそれを背負うひとが、心底うらやましいんだと思う。わたしの主人公を張っているはしもとくんが、ハイハイジェッツの主人公でないのはなんでだ?と凄むくらいの勢いで…そんなことを思っている。結局わたしは、すきなひとが真ん中に立たないことを 立てないことを 諦めきれないだけなのかなあ。諦められる日、諦める日、そんな日ってくるんだろうか。わたしのまんなかにいるひとが世界のまんなかでないことを理解して受け入れる日なんてくるんだろうか。みじゅがセンターを張ることをなんてことない気持ちで見ていられるのは、好きだとふつうに言えるのは、彼らがシンメトリーを組んでいるからではなくて、みじゅはみじゅだけの主人公でありそこに嫉妬みたいなものはないから、っておもう。優斗くんがたつセンターは あんまり強くてあんまりかっこよくて あんまりにハイハイジェッツの「はじまり」だから それを背負う優斗くんがわたしはうらやましくて いっそのこと優斗くん担になっていたら…って思わないでもないけど、でもわたしの運命の手綱を握るのはほかのだれでもない 橋本涼くんだ。はしもとくん以外のだれにだってわたしの運命の手綱を握らせたくはないから はしもとくんにだけ握っていてほしいから そこがわたしの気持ちの中でグリグリ、ジリジリ、と摩擦を起こしている。優斗くんを見ていると、摩擦係数の数値は最大値を観測してしまうから、だからわたしは彼みたいなセンターが苦手なんだと思う。それでいて、にがて、と、すき、と、うらやましい、はぜんぶおんなじ紙の上に並んでいる。根底にあるのはいつだって猛烈な嫉妬だ。

 

やまださんや勝利くんいうセンター。瑞稀くんがここに含まれるとなるとちょっと定義としてわからなくなってくるけど、もしかしてそこに一貫してあるものというのは、「同情」なのかもしれないと、ふと思う。自分を切り捨てるそのひとたちはどこか「かわいそう」だから、それは引き金としてじゅうぶんで、好きになるのかもしれない。そして彼らはたぶん、センターであれど主人公ではない。9人なら9人、5人なら5人、それぞれのひとに主人公を語り名乗るチャンスもストーリーもある。

対して、優斗くんや、たとえば重岡くん。そういうセンターはどうかと言われると、かわいそうって思うことがないなとわたしは考える。自分を切り捨てて真ん中に立ちなどしないわけで、そのまんまたかはしくんとして、しげおかくんとして、センターに立つ。主人公然として、真ん中で道を切り拓く。推されだからそうなんじゃなくて、そうだからこそ推されなんだと思う。ほかの人を主人公に据えることを許さないのだ、その性質が。主人公として他者の追随をゆるさない。

 

さっきからずっと言ってるけど、単純にわたしはそれがうらやましいだけなんだと思う。センターを好きにならないわたしの好みと、自分の好きな人がいつでも真ん中で愛されていてほしいというわがままが自分の中で合致しないだけで、ほかのだれもわるくなくて、ただただわたしの問題なんだろう。わたしの中心は世界の中心であれよとひどい自己中を発揮しているだけなんだ、たぶん。「だから」で片付けていいのかわからないけど 優斗くんのこと、ちゃんと好きになりたい。でもちゃんと好きになれなくて ずっと逃げている。優斗くんに踏み込むのは たぶんわたしには向いていないし、と 高橋優斗くんのことを考えたくないわたしはそっぽを向きまくっているけど、いつか一周してゆうぴーすきだなあってハイハイジェッツを好きになり始めた頃とおんなじように言えるようになればいいと思う。いや ゆうぴーのこと好きなんだけど …でもなんかまだ悔しいから もしCDとか出しちゃったりする時には ゆうぴーがセンターにいることを誇らしく思っていたい。みんなの青春背負っちゃうゆうぴーを、好きになっていたいな。

 

ゆうぴーがにがてなのは、わたしがすきなおともだちがゆうぴーに素敵な文章を書かしめられているってのもたぶんあって、わたしははしもとくんでそんな素敵なこと書けないから、やっぱり結局は全部嫉妬なのだ。みにくいな、わたしは。顔も性格も醜形を極めたわたしだけど、それでもわたしなりにゆうぴーを等身大でみることができる日が来たらいいなあ。